静岡県西部 浜松市にて
『日本の伝統工法 真壁づくり』の 

木のお家をお届けしています!




365日連続ブログ

331日目

今日もよろしくお願いします。



先日

あるTV番組で

将棋盤について

紹介していました。



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職人が作る

プロ棋士が認める

将棋盤



将棋盤には

本榧(ほんかや)、ヒバ、桂(かつら)

といった木材が

素材として選ばれる

そうです。



今回紹介されていたのは

本榧(ほんかや)で

樹齢が500年なんて

ものもあるそうです。

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そんな貴重な素材に

職人さんが

仕事をしていくわけです。


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ゆがみや割れを防ぐ

工夫があったり

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「勝負事に

口を出さない」

という意味から

脚は

クチナシの実

のかたちに

彫刻になっているそうです。




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こちらの職人さん曰く

貴重な木の素材を

使うのだから


「木が喜んでくれる

仕事をしないと

申し訳ない」と



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そして、盤は評価されるが

人が評価され辛いことに関しては

「盤を作るだけで十分」


との事!



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こちらは

プロ仕様で

値段も高価ですが、



木の素材でも

ご予算などに応じて

様々あるようです。




昔、うちにも

ものづくりが得意な祖父が作った

木の素材で立派な角盤の

将棋盤がありました。

 

今では

手頃に手に入る

プラスチック製の

将棋盤などもあります。



ですが、

出来ればやはり

将棋盤も木の素材が

好きですし、良いですね!



木の魅力は

それぞれの好みもありますし

説明がしずらい

ところもありますが



ぬくもり、素材感、

愛着、重厚感



将棋盤も

お家も

やっぱり木が良いですね〜!














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今日も読んでいただきまして
 
ありがとうございました


【 サイエンスホーム浜松白羽店 】


 

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