2026年の初観劇は『恋シェ』から🪽
12月に2度拝見しているのですが、レポ投稿とならなかった『恋シェ』
2度の観劇で、ウィルを始めとしたダブルキャストの方々にかなりお会いできたので、
今回初となるのは
川田さん ヴァィオラ
長友さん ネッド・アレン
佐和さん エリザベス女王
白石さん サム
今回のキャストの中で、未見は木内さんのみとなりました。
経験値足らずの上に語彙力足らずの個人的な感想です。
的外れ多々あるかと。
初演公演の頃は“1ヶ月に2公演まで”と自分に足かせをかけていたため、気になりながらも見ないで終わってしまった今作品。
初見となった一回目12月6日では、登場人物把握するのと、溢れ出すセリフに集中するだけで精一杯だった私![]()
ニ回目12月20日の観劇のキャストはダブル田邊さん始め、良く知ったお顔が多かったので、ストーリーに集中することもできました。
『恋シェ』
幕開け、2幕冒頭、エンディング(カーテンコールだったかな?)の数回とっても美しい素敵なコーラスがあるけど、後はセリフのみ。
シェークスピアにはあまり詳しくないけど、聞き手がうっとりと想像力を掻き立てられる言葉の数々。
それを操る役者の方々がまた素晴らしくて‼️
特に主役の4人![]()
ウィル 武藤さん 大鹿さん
言わずと知れたイケメン俳優のお二人。
演劇に真摯に向き合う姿、そして心に正直に恋に邁進する姿。
恋する心と芸術はやはり切り離せないものなんだな!と思いました。
ヴァィオラ 中原さん 川田さん
中原さんの美しさに目を見張りましたが、川田さんもまた美しい![]()
お顔だけでなく、透き通るような白い肌がとても眩しかったですね![]()
ウィルとヴァィオラを拝見するだけでも大満足できる『恋シェ』ですが、ストーリーもよく出来ていて、思わずクスリと笑ってしまうシーンがあちこちに散りばめられているし、時代を反映した素敵な衣装も素晴らしくて、とにかく飽きることのない3時間でした![]()
3回目のこの日私が一番視線を送ったのは、
ウェセックス 川島さん
ウィルとヴァィオラの恋路に割って入る嫌なヤツなんだけど、愛嬌のあるところもあって憎みきれない存在。
そして何よりも、近くで拝見した川島さんが素敵過ぎて…![]()
他には、
ウェブスター 羽賀さん
見た目、表情、仕草が悪ガキの少年そのもの![]()
少なくとも20代であるはずなのに、見た目はティーンエイジャー![]()
最初のセリフ、早口で滔々とどこもつまらずに。
これにもひたすら感心![]()
今日は、台本すり替えて舞台裏移動しながら読んでいる姿目撃しました。
このローズ座とカーテン座で台本取り合うシーン、上の通路も使ってまた小道具も飛び交うかなりのドタバタで、いくつあっても目が足りない!
これからも、新しい発見がありそうです![]()
ヘンズロウ 明戸さん
ソワレから交代したそうですが…。
ヘンズロウはセリフも出番も多く、最初の火炙りの叫び声はとってもリアルだったし、ラストの方では回転している台から身軽に降りていたし、そんなに何かあるようには見えなかったのでびっくり![]()
明戸さんはオズ陛下やザズーでも拝見してますが、ヘンズロウが一番![]()
ティルニー 田邊さん
ヴァィオラの手をとった時のにやけ顔に思わず笑ってしまいました。
エリザベス女王にも嗜められていましたね!
ティルニーの他にもあちこち出番が多い田邊さんですが、いつ見ても指先、足先までピンと伸びた美しい姿勢が印象的![]()
う〜ん、そういえばルミエールが未見の私。
舞浜千秋楽までになんとしても拝見しなければ‼️と思ってますが、果たして見れるかなぁ?
サム 白井さん
初見、2度目と可愛い菱山さんサムに目を
にしていた私。
今日は菱山さんではないとインプットして座ったはずが、あれ?キャスト表見落とした??と思うくらい似ていてびっくり🫢
前髪下ろした髪型のせいかなぁ?
もちろん、白石さんもとっても可愛いサムでした![]()
ウィルとヴァィオラの恋は、結局みのることはないけど、ヴァィオラをトマス・ケントとして扱い、けじめをつけるエリザベス女王がまた良い❗️
楽しみな演目がまた増えました![]()
1月11日はこちらから、
右通過寄りでしたが、ウィルのお顔はライトがあたってないので、“わあ〜
”ということもなかったのが残念。
12月6日ソワレのキャスボ
12月20日マチネのキャスボ





