行って来ました!大阪👻






大阪までは何度も遠征出来るわけではないので、できるだけ前方席で観たい❣️

そのため、“1階一部座席の抽選期間”明けを狙って取った若干グレイロード寄りのセンター前方席。

16日金曜日には、神戸在住の幼なじみを誘い、

17日土曜日には、ダンナが東京から遠征。

私は贅沢に2日連続で🤗






キャストの皆さま



大阪のキャスボはどうしても光ってしまって…毎回上手くいかない悲しい


フロー 町島さん

グレイ 加藤さん

ジョン・ホール 芝さん

デオン・ド・ボーモン 岡村さん

アレックス・モートン 寺元さん

エイミー 柴本さん

ウィリアム・ラッセル 内田さん

ボブ 緒方さん


ハーバード戦時大臣 飯村さん

フィッツジェラルド 佐瀬さん

フローの父 平良さん

メンジーズ 黒田さん

計倉さん 木内さん 政所さん 河上さん 川村さん 


ヴィクトリア女王 鳥原さん

フローの姉 菩提さん

レディ・エリザベス 原田さん

シャーロット 町さん

大岡さん 村田さん 清水さん 奥平さん 織田さん


『ゴスレ』大好きファンの、独りよがりの思い込みが満載の個人的な記録です。



初大阪

名古屋でデビューした方の舞台写真が見たくてプログラムを購入。

キャストのページを見ると、

町島さん、加藤さん、芝さん、分部さん、緒方さん、佐瀬さん、黒田さんのお名前がトップに。

感慨深いものがありますね。



約4ヶ月半ぶりの『ゴスレ』

今回の観劇の一番はなんと言っても町島さん‼️

素晴らしかったキラキラキラキラキラキラ


最初にハッ!と思ったのは、「ハーバード戦時大臣にクリミアへ行くと報告します!」と、キッパリと言い切った時。


音符走る雲を追いかけて音符では、小柄な町島さんですが、真ん中で看護師団を率いる決意の表情は、逞しい団長の姿


視察に来たホールとのやりとりでは、現場無視のホールと、大切な命を救うために負傷兵の元へ少しでも早く行こうとするフローとの違いが明確に。


音符あなたの物語音符では、歌い出しから力強くボブに語りかけていました。

今まで、歌い出しは優しく、魂となったボブを見つけ「戻って来て❗️」という気持ちでボリュームアップという印象で聞いていたこの曲ですが、看護師たちに早口で指示をした緊迫した状況下からの力強い歌い出しは、とても説得力がありました。

もちろんむらさき音符どんな道も…からはより力強くアップアップ

そして穏やかにベッドにボブを迎える。

町島さんの歌唱力さすがです❣️


名古屋で拝見した時との一番の違いは、セリフ=お芝居のところ。

特に、フローの部屋でのグレイとの何気ないやりとりに一番の変化を感じました。

2人がいるのは舞台の上で、脚本にそって言葉が繋がれているのですが、2人が交わす会話がとても自然で、お芝居であるということを忘れそうになるほど。



ホール 芝さん

わりと軽い感じの悪から数段パワーアップしていた芝さんグラサン

いやらしい表情と嫌味ったらしいセリフまわしに磨きがかかって、正しく“欲と憎しみの塊”と化していました。


登場時、並んで出てきたフィッツジェラルド佐瀬さんとメンジーズ黒田さん。

メンジーズ黒田さんののビクビクとしたお顔が良かった!



デオン 岡村さん

今まで、ゴーストデオンでは“狂気”の印象が強かった岡村さんですが、この日のゴーストデオンには凄みというより色気を感じた私。

特に音符呪いと栄光音符のデオン柔らかな動きと歌声。加えてセクシーな衣装、髪型、そして岡村さんの美貌、全てがマッチしていて、このデオンもありだなぁと。とっても良かったですおねがい飛び出すハート



エイミー 柴本さん

レディ・エリザベスに帽子の紐を結んでもらう時のあどけない少女。

音符あなたが遠くて音符では、自分の無力さを感じながらも苦しみや悲しみは差ほど感じられず、

アレックスとの結婚を報告した時には、今の環境から解放され、これから進む道が“自分の道”だとほっとした表情のエイミー。

こんなエイミーも初体験。



フローの母 鳥原さん

アレックスをもてなす時と、フローがプロポーズを断った後との豹変ぶりが半端無く、顔つきも声も全く別人びっくり

美しい鳥原さんはどこへ??




見どころ満載だった大阪遠征

ハイライトはやはり音符偽善者と呼ばれても音符

「金持ちの娘が毎日兵隊の世話に明け暮れる なんでそこまでやるんだ‼️」

自分が一番のホールには全く理解できないフローの生き方。

‼️マーク‼️‼️‼️くらい付くような芝さんの叫びでホールとフローの人間性の違いがより明確になって、


ピンク音符心の羅針盤 見つめて 

 赤々と 命燃やすわ

 自分が選んだ この道 

 ひとすじに歩くために

 苦しみの暗闇を照らす

 ともしびになると決めたの

 立ち止まることはない

 命の炎 消える日までは


形相を変えて、一つ一つの言葉を大切に訴えるように歌う町島さん

この後ギアを入れ替えてより力強く


ピンク音符私が死んでも

 誰かが歩くでしょう この道を

 すべてを捧げて

 私が信じた この道を!


そして、

さあ!

撃てばいい‼️



圧巻❗️としか言いようがありません拍手拍手拍手拍手拍手
あの小柄な身体のどこにこれだけのパワーを持っているのかびっくり
この“撃てばいい”は、私的には町島さんバージョンが一番好みおねがい
何度思い出しても胸が熱くなりますキューンキューン


さて、グレイ加藤さんについても語らない訳にはいかないですよね。

名古屋の時点で出来上がっていた加藤さん。
そんな加藤さんで今回一番印象に残っているのは、
フローの旅立ちを見送るグレイ
54年ぶりに再会した2人の間に束の間流れる穏やかな時間。 
一度はしっかりと抱きしめたフローを優しく突き離す姿泣泣

ゴーストである以上、魂として“あの方”のもとへは行けないグレイ。
フローと会えるのはこの世のみ。
だから
ブルー音符もう 二度と会えないとしても
 おまえのぬくもり いつでも感じてる

ここまでは、悲しみを堪えながらかみしめるように
そして、
ここからは前を向く決意をもって

ブルー音符またたく星 夜空にある限り
 二人を結ぶ 不思議な絆

最後、グレイは両手を広げて歌うけれど、心の中ではフローを抱きしめているんだなと泣
永遠に二人の絆は繋がっている!だから、これからもシアターゴーストとして生きていく定めを受け入れ劇場に消えて行くグレイ。
加藤さんは客席に降り立った時、ほんとに小さくふっと微笑むんですよね。
それは諦めであるのかもしれないけど、加藤さんグレイの優しい人間らしさがとても現れているところだなと思っていますおねがい


今回同行してくれた初見の友人
一幕終了後「グレイ上手いね〜ビックリマーク
終演後「フロー可愛い💕 デオンも凄く良かった飛び出すハート もう一度観たい!」と。

何度も観ているダンナ
「町島さん凄く変わった。何度もドキッ‼️とした。」と。


次回私のチケットは暖かくなってから。
また、来ます❣️