まず、お肉は食べない。
私には心当たりがありました。
お肉食べたら、このお肌の問題のほとんどが解決するんじゃない?っていう。
高校3年の時、父が心筋梗塞になり我が家の食卓の上は一時ほぼ菜食になりました。
当時、受験直前だったこともあり、寄り道もせず、まっすぐ家に帰り、毎日家で夕食を食べる。
そんな生活を1ヶ月ほどした頃、
朝起きた時に私の顔に脂が浮いていないことに気がつきました。
なんでだろ?チョコラBBを毎朝飲んでるからかな。。。とか思ったりしていたのですが、
ケンタッキーを食べた翌日に、お肌がサラサラになった原因を知ることになりました。
ズバリお肉でした。
菜食生活がつづき我慢出来ず、ケンタッキーを買って来て食べた翌朝、
私のおでこに見事なまでの脂が浮いていたのです。
でも、口卑しい私はそのままお肉を断つ。。なんてことは出来ず
結果、お肌も前回のブログでご説明した通りです。
そもそもそんな事が出来ているのなら、こんなダイエットブログを
綴らなくてはならない体になっていなかったに違いありません。
数年前に、イスラム教徒の友人の為に、勝手にプチラマダンと称し
お肉を3週間ほど断ったこともありました。
その時も、お肌が一段階明るくなったことに、
家族でBBQをし、ついお肉を食べてしまった、その直後に気づきました。
中国留学中は、何故か毎日お肉を食べなければ気が済まず(きっと大陸の風土のせい)
毎日毎日大量のお肉を食べ続けた結果、私の髪は
シャンプーしてから18時間経った頃から見事なまでに脂ぎるようになりました。
帰国直前の頃なんて、年下のアゼルバイジャン人の男の子から
「髪の毛、超脂ぎってない?」とまで言われるほどになりました。
そんな風に、私の体は何度も「お肉いらないよ~」と私に教えてくれていたのですが、
私はそれらを無視し、今まで何も改善することなく過ごして来たのです。
と、長々と書き連ねましたが、そのような理由によりお肉を断つことにしました。
と言っても完全なベジタリアンになる訳ではなく、
友人との外食や、仕事の付き合いの席では肉を食べて良い。
というbellonお決まりのゆるゆるルールで半年間お肉を抜いてみました。
結果、私の脂浮きはかなり改善され、(MAX時の50%くらい減りました)
更には、お肉を食べるとなぜかお腹を壊す。。
という嬉しい体調の変化まで現れるようになりました。
お腹を壊して下痢をしたら、食べた事をなかった事に出来る!
これほど嬉しいことはありません。
こんな風に、お肉を抜いて手応えを得た私は、
更なる食生活の改善に進めることにしました。
つづく

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