矯正相談 2件目 | 30代で始める歯列矯正(ダイエットと脂漏性皮膚炎との闘いも)

30代で始める歯列矯正(ダイエットと脂漏性皮膚炎との闘いも)

ダイエット開始時の体脂肪率53% リバウンドしないダイエットと歯科矯正、脂漏性皮膚炎との闘いについて勝手きままに綴ります。

今日、妹の矯正歯科医の師匠にあたる先生の矯正歯科へ行ってきました。




先生は、私の口の中を観察後、アゴを軽く持った状態で、私に何も考えずに口を閉じるよう指示。




噛んでみる。


すると、右奥の方の歯1本しか噛み合わないではありませんか。


先生いわく、これが従来の噛み合わせの位置なのだとか。




先生が私のアゴを無理な位置で持っているからではなくて? 


と思いたくなるほど、思いもよらない位置で噛み合い、そして上下の歯ががっちり噛み合うのは


わずかに1本。




・・・。  矯正を決めて良かった。








そして、相談。


こちらの先生もやはり、手術を勧めてきました。




噛み合わせが悪いと、年をとった時に残っている歯の数が、歯並び・噛み合わせの良い人に比べると


異常に少なくなるらしい・・。




そうですよね。 ここまで噛み合ってないと、歯はきっと自分で自分の存在の必要性に疑問を抱き


やる気をなくしていくのですよね。




分かりました。 徹底的に治してやろうじゃありませんか。








この先生、時間を気にせずに心行くまで相談に乗ってくれ、


そして、何より心斎橋という場所柄、成人の矯正患者さんが多いそう。


妹も歯の矯正を始めてからキレイになったし、その先生の先生であるこの先生なら間違いないはず!




ということで、矯正相談を受けながら、心の中でこの先生の元で治療を行うことを決意。


(地元の先生ごめんなさい。)




とりあえず、手術が必要なのはほぼ間違い無しですが、詳しい治療の方針や、手術の内容等は、


精密検査(約3万円)をしてから決定・説明するとのこと。




私は、早く治療を始めたい気分になったので、一番近い日で空いている時間に予約を入れました。




帰りしな、先生に洗脳されてしまったのか、私のアゴが自分で異常に気づいたのかなんなのか、


自分のアゴのやり場に困ってしまいました。


いつもの位置においておこうとしても、すごく不自然なような、どことなくおかしいような。


今までどのようにして生きてきたのだろう?とさえ思ってしまうほど、アゴのやり場に困っています。




あぁ、早く治療を始めたい・・・。








・・って、私、


洗脳されているのですか?