仕事で韓国に行ってました。
東京から帰ってきて3日目の出発だったので、ちょっぴり疲労。
いつもは、ソウル仁川空港から空港バスに乗りソウル市内へ行くのですが、
「空港鉄道↓」と書かれた看板が出ていたので、矢印の方向へ行ってみました。
空港地下に降り、矢印方向へ向かって歩くこと5分強。
ありました。 出来たてほやほやとみられる鉄道と駅。
路線図を見ながら、乗り継いで目的地まで行ける事を確認。
物は試しと切符を買って乗ってみました。
切符の自動販売機があり、日本語の選択も出来るので簡単に切符は買えます。
ただし、1000ウォン札以下しか使えないので、両替直後等で1万ウォン札などしか
持ってない場合は、改札窓口にいる係員のところで買わなければなりません。
(私は、それに気づかず20回くらい販売機に1万ウォン札を流し込みました。)
駅は、本当にきれい。
私が乗ったのは夜7時ごろだったのですが、空いていました。
日本語のアナウンスと、電光掲示板で日本語テロップが流れるのが嬉しい。
日本の電車もこのように親切であれば良いのにと思います。
空港鉄道に乗ること約35分。
地下鉄の乗り継ぎ駅に到着。
空港鉄道の改札を出てから、この地下鉄の改札に入るまでの連絡通路には
係員が常駐していない上に、切符も販売機でのみでの販売。
細かいお金を用意しておき、自力で切符を買わなければ、
空港鉄道の改札は出てしまったわ、地下鉄の改札に入れないわ・・・
しかも連絡通路なので、外に出たり他の選択肢も無かったり・・・
と、大変困る事態になる可能性があります。
地下鉄を乗り継ぎ、東大門へ。
途中、やっぱり階段などは避けれないので、荷物が多い人にはお勧め出来ません。
空港鉄道、地下鉄2路線を乗り継ぎ目的地『東大門』に到着。
所要時間、約1時間半。
空港バスも確か『東大門』までは1時間半くらいかかったはず
なので、時間的には同じくらいでしょうか。
いや、1時間くらいで行けたかも知れません。(渋滞時を除く)
まずは腹ごしらえ。
韓国料理好きな私にとって、至福の時間です。
ミソチゲタンだけで確実にお腹いっぱいになる事間違いなしなのですが、
追加で、蒸し卵料理(韓国の名前は分かりません)を頼みました。
美味しい~!!!о(ж>▽<)y ☆
残してもいいからと注文したのに、全部食べました。(ご飯も2杯)
こういう時、誰かと一緒だったらもっとたくさんの種類を食べれるのに。。と思います。
翌日、私は『南大門』へ。
そういえば、南大門って放火されたんだっけ? 歩いていると見えました。
大きな鉄の柵で覆われた南大門です。
改修工事に入るのか、全体的に補強の柱だらけでした。
本当に、ひどいことをする人がいるものです。
南大門での食事。
細い通路を入っていくと、所狭しと料理店が並んでいます。
サンゲタンの美味しい店もあります♪
ランチタイムは現地のサラリーマン達でいっぱいになります。
最終日。朝ごはん。
そういえば、いつも韓国滞在中に食べるのを忘れる冷麺を食べようと
朝っぱら(6時)から食堂へ。
食堂に入ってから気づきました。
冷麺って韓国語で何ていうんだろう・・。 (・Θ・;)
こんな時の頼みの綱である、「地球の歩き方」も前日にどこかで紛失してしまったし・・。
(地球の歩き方には『指差しメニュー』というのが付いているんです。)
そこで、私は「冷麺」と中国語で言ってみました。
韓国には、中国からたくさんの出稼ぎ労働者が来ているので、運がよければ
朝鮮系の中国人がいたりするのです。
私:「冷麺(ランミェン)」(中国語)
おばさん:「ネェー。」(韓国語)
聞き返されることも無く、あっさり通じた様子。 返って不安。
中国語で話してるのに、帰ってきた返事は韓国語だったし。。。
まぁいっか。
と待つことしばし。
私の予感は当たりました。
出てきたのは、辛ラーメン(インスタントラーメンを調理したもの)。
・・・・。
ランミェン → ラーメン。 そうですね。「ラーメン」に聞こえますよね。
韓国語でも「ラーメン」という事、覚えておきます。
朝の6時から、インスタントラーメンはちょっとキツイな・・・。
と思いつつも、とりあえず食べる。
辛い。 辛いのは好きだからいいけど、朝っぱらから辛い。
よし。 ウォンもちょっとあまってるし、ビビンバも頼んでみるか♪
しかも、ビビンバは韓国語の発音だったはず♪
私:「ビビンパッ」
おばさん:「ネェー」
これでよし♪ と思った私は、とても甘かった。
出てきたのは、ただの白いご飯でした。
私の言った、「ビビンパッ」は多少の発音のズレがあったにしても
注文するには問題なかったと思うのですが、
おばさんが、こんな朝っぱらからラーメンとビビンバは食べれる訳が無いと
気を利かしてくれたのでしょう・・・。
という事で、朝の6時から炭水化物祭 in 韓国です。
まぁいいですけど。 好きなんで。









