昨晩は、予告どおり
大阪から出張でやってきた友人と銀座にパエリアを食べに行ってきました♪
・・・・。美味しかった。 感動でした。
ありがとうNちゃん。
彼女が東京出張のたびに来るというこのお店は、こじんまりしているけど
来ている客は全員日本人なのに、お店の雰囲気のおかげでスペインにいるみたい。
(と言っても、わたしはスペインには行った事は無い。ポルトガルならあるけど。)
私達は彼女のお勧めでコースを注文♪
まず始めに出てきた生ハムは、なんとも言えない香ばしさ。
これから始まる料理も絶対に美味しいんだろうなぁと、期待させるほどの
美味しさで、コースのトップバッターとしての役割を見事に果たしてる♪
そんな生ハム君でした。
次に出てきたマッシュルームの煮込み料理も、にんにくが効いてて美味。
マッシュルームが浸ってるスープまでパンをつけて残さずいただきました。
その後出てきた焼き野菜、スープ、肉料理も、あまりの美味しさで、ペロリ。
この時点で、軽くお腹いっぱい。
(一般の人ならかなりお腹いっぱいだと思います。
しかも私はNちゃんの分までパンを食べていた・・・。)
そんなタイミングで出てきたのが、じゃーん。 大御所“パエリア”♪
私は何を隠そう、パエリアが大好物。
前回のブログでは『韓国料理が好き』と書きましたが、
パエリアは、自分で作るほど好き。と言えば、どれくらい好きか分かっていただけるでしょうか。
お腹いっぱいですが、もちろんこちらもペロッといただきました。
足りなかったくらいです。
そして、これを食べて、あまりの美味しさに
自分の作っていたパエリアが、実はパエリアではないんじゃないか・・?
と思ったりもしました。
最後はおこげまで削って完食。
おいしゅうございました。
私達が選んだのは、どんぐりのムース。
さすが国際大会2位だけあります。こちらも相当な美味。
(メニューに国際大会2位と書いてあった)
なかなかやってくれます。このお店。
お酒も美味しくいただき、いい気分で外に出る。
行きしなから気になっていたのですが、
ここは昭和?と錯覚を起こしてしまうような、かなりいい味を出しているキャバレー。
キャバクラとかそんな言葉は使えません。本当の正真正銘のキャバレーです。
時代を感じるタイル張りの外装に、
「女性は全員素人。 あなたのお話を聞きます。」
とか
「あなたのお国言葉でお話していただけます。」
とか、様々な文言を大きく打ち出し、
そして大きく掲げてる女の子の写真は確実に80年代真っ只中。
そうこうしていると、出てきました。 お見送りをするホステスさん達。
∑(゚Д゚)
中から出てきたのは、本当に80年代風の女性。(推定40歳手前)
ボディコン(死語)みたいなスーツに、ちょっぴりトサカになった前髪。。。
やるなぁ・・ この店。 しかも流行ってる・・・。
年配のサラリーマン男性が、次々入っていくではありませんか。
今の世の中、なんでも中途半端はダメなんですね。
やるならこれくらいやらないとダメです。
このお店にも苦しい時期があったでしょう。
時代遅れから、レトロと呼ばれるようになるまで耐え抜いたこの店にあっぱれです。
何はともあれ、銀座は本当にすごいなぁと思った1日でした。



