ユーミン シャングリラⅢ

ユーミンのシャングリラへ行ってきました。
シャングリラは、1999年、2003年と続いて今回が最終章。
構想4年、制作費40億円、総スタッフ300名という一大プロジェクトでもあります。
企業レベルの規模ですね。。。
僕は大学生の時に、ユーミンの事務所でアルバイトしていたんだけど、
大御所とは思えない、フットワークの軽さとチャレンジ精神にひどく感動した記憶がある。
このシャングリラも35年間走り続けたことで、極められたショーアップだと思う。
何かの雑誌で読んだんだけど、作家とショービジネスが両輪として機能する、
いわゆる、文武両道という絶妙なバランスを持ち続けてきたことで、今の彼女があるということ。
近年のアーティストってそう考えると、緩いというか薄っぺらい印象を受ける。。。
オリジナリティーがないのかも知れませんね。
毎度ながら、またステージを通して勇気をもらいました。