アンガーマネジメント

いわば「怒りと上手に付き合って被害を最小限にしよう」というセラピー。

今をときめく流行語ですが、私も怒り・イライラと上手に付き合わないといけない部類の人間です。

とにかくイライラ、火がつきやすいのですよ。

今朝会社に入る一歩手前のところまででも

・あーまた定刻通り起きられなかった(イライラ)←目覚ましは余裕すぎるくらいの時間に鳴っていた。自分の判断までギリギリまで二度寝した。(気持ち良かった)(1ポイント)

・あー服キマンナイ(3ポイント)

・あーまたマグボトルに入れる紅茶用意出来なかった(2ポイント)

・あー化粧めんどくさい(3ポイント)

・あー生理やし(5ポイント)

・あー電車乗り遅れた(1ポイント)

・あー後ろのツムツムやってる人カバン当たってんねんなー(イライラ)(4ポイント)

・あー立ちっぱなしで乗り換え、また立ちっぱかよ、疲れるわー。生理だと公表したいくらい。(イライラ)(2ポイント)

・あー腰いたい(3ポイント)

・あーお腹もいたい、絶対今月の生理いつもよりしんどい(3ポイント)

・あー鼻水とまんないし。花粉症のバカヤロウ(5ポイント)

とまぁこんな具合に。

イライラした分だけお金貰えるとしたら、朝だけでも荒稼ぎですわ。

億万長者ですわ。自分、才能あるわ。


アンガーマネジメント

1)生理的反応への対応  興奮した身体やこころを鎮静化するために,ストレスマネージメントを学びます。 

2)認知反応への対応  混乱しているこころの状態の整理をするために考える力を育てます。  状況を客観的に把握したり,視野を広げたり,先を見通す力を育てます。

 3)向社会的判断力・行動力の育成  自分の気持ちや欲求を,適切な方法で表現するソーシャルスキルを学びます。


では、どうするの?

その1.イライラを点数化する

 自分のイライラ、怒りに10段階評価で点数をつけてみる。 本当に自分が何に対して強く怒っているかわかる。また、本当は怒る必要もないことに怒っているかということがわかり、点数の低いイライラ、怒りにいちいち振り回されずにすむようになる。

その2.イライラを書きだす

なんとなくイライラするという漠然とした意識を正確に理解しコントロールする。 ・ 書くことで漠然としたイライラ、怒りを正確に理解できるようになる ・ 書く作業で頭を冷静にできる       ・ 書くことで対策、対処法を用意できる ・ 書くことで客観的になれる  ・ 書くことでイライラ、怒りのパターンがわかる。

その3.イライラに優先順位をつける

イライラにどれくらいのエネルギーと労力を配分するかの優先順位をつける。 優先順の高いものには立ち向かい、優先順位の低いものは無視する、鎮(しず)める。

 その4.いろいろな価値観を楽しむ

人の価値観は十人十色。他の人の価値観を受け入れよう。 他の人の価値観を楽しんでみよう。世界は面白い、興味深い人だらけになります。 「なぜ?」という代わりに「へぇ、ほぉ、わぁ(感嘆詞)」を頭につけるようにしてみる。

その5.魔法の呪文を用意する

イライラしたときに自分の気持ちを落ち着かせる魔法の呪文を用意する。 「大丈夫」「降りやまなかった雨なんてない」「これはチャンスだ。成長できるぞ」等々心理学でいうセルフトーク。気持ちを落ち着かせたり、励ましたりするのに効果的。

その6.呼吸を大きくゆっくりにする

イライラすると、危険対処のため、頭に血がのぼり、緊張状態になる。 鼻から息を大きく吸い、頭の中で4秒数え、今度は口から大きく吐き、4秒数える。 呼吸を大きくゆっくりすることで、身体の緊張をほぐすことができる。

その7.計画・準備をしておく

イライラするパターンは決まっている。イライラを書きだし、パターンを見つける。 予想できるイライラには、それに備えてイライラしないようになる計画・準備をする。 

その8.白黒つけない

世の中の多くのことは白黒がつかないものとして、現実をそのまま受け入れる。 無理やり白黒つけると、考え方にゆがみがでる。現実を事実として受け取る。

その9.80点で満足する 完全主義をやめる。

完全主義はマイナス点ばかり気になり、現状に満足できない。 何が足りないかに目を向けるのではなく、今何ができているのかに目を向ける。

その10.何でも褒めてみる

イライラする対象をけなさず、逆に褒めてみる。徹底して褒める。逆の視点で見る。 

その11.その場を離れる

冷静になるための退却戦略。 その場を離れたら、散歩・深呼吸・軽い体操などリラックスできることをする。

その12.気分転換できるものを用意する

気分転換のスイッチを用意しておく。それがあることで自身・安心につながる。 アロマテラピー・ほっとする飲み物・笑える漫画・心がなごむ動画・気が休まる絵

その13.過去と未来を考えない

今、この場所に集中する。過去を思い出していつまでもイライラしたり、次会った時にこう言ってやろうと報復を考えたりしない。

その14.他の人と比較しない

比較することで、自分のイライラを誰かのせいにしているため解消できない。 イライラの責任が自分にあることを認め、自分で鎮(しず)める。

その15.理想の人を見つけてマネする

性格は創れるもの。イライラした時に理想の人はどう切り抜けるのか考えてみる。 理想の人のマネをしているうちにその理想の人の性格に近づくことができる。

その16.嬉しかったこと、楽しかったことを書く

イライラしてどうしようもないとき、嬉しかったこと、楽しかったことを書いてみる。 そうすることで、イライラした絶望的な考えに支配された頭を切り替える。

その17.成功体験を思い出す

自分が何かをうまくやりとげたこと、上手くいった時のことを思い出す。 失敗して、なげやりな気持ちから抜け出し、自信を取り戻し、勇気づけることができる。

その18.体調を管理する

体調が悪いときはライラしやすく、怒りの沸点が低くなる。自分の体調を自覚する。 怒りやすくなっていると警戒し、自分の苦手なもの、場所には近づかないようにする。 疲れている、身体の調子が良くない時は、身体を休め、意図的にリラックスする。


とまぁ、イライラに時間をかけて向き合うことのようですね。

イラチな方々におっとりさんは少なく、きっとせっかちな方々が多いから

上記のように分析に時間をかけるということは苦手でしょうな。

でも、それをトレーニングするみたい。


つまり、18項目をザッと読んで自分に返してみると

・生理と花粉症の薬を飲んで症状を鎮める

・明日の準備は前日のうちにやっておく(鞄、服、マグボトルの用意)

・乗車しにくい場所を選ばず、場所を移動して回避する

・楽しいことを考える

↑上記4つのことをするだけで解決できるのよね、物理的に。


分析してみて、気持ちが楽になった今、仕事仕事!

私の大好きな三四郎ANN0のステッカーphotoを載せておきます。

昨日からスダマサキンもANN始まったよね!早く聴きたいわ!


via bellnosuke
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