僕とAべ氏
“僕と○○物語”シリーズ第3弾は
あのVIPなゲストが満を持しての登場!!!
Aベ氏だ~~~!!!
僕とAべ氏は4つ違い。
僕はO型。
Aべ氏はAB型。
そう、Aべ氏は言わずと知れたベルニールのBOSSだ。
Aベ氏はストイックだ。
おそらく、Aベ氏を構成する主成分は
“向上心”
であろう。
僕の小さな疑問もストイックに答えてくれる。
そのフトコロはまさに
“大空”の如し!!!
Aベ氏は基本体質がS極よりだ。
ひとたび心の隙間を見せようものなら
たちまち喰われてしまう。
まさに、DEAD OR ALIVE!!!
社会の荒波を乗り越える術(すべ)を教えてくれたのも
他ならぬAベ氏だ。
Aベ氏はベルニール内唯一のシャープな性格の持ち主だ。
ヒトはヒト
自分は自分
誰もがAベ氏に対してそういう認識を持っていた。
だが、僕は知っている。
会話が筒抜けの広い店内。
あちらこちらからこぼれる“ボケ”と“ツッコミ”。
Aベ氏は耐えていた。
今にもこぼれ落ちそうな笑みを、ただただ一人必死に。
口角がミクロ単位で震えている。
ピクピクと震えている。
お口まわりが大震災だ。
同じくリンクして、手が震えている。
Aベ氏は耐えていた。
カラーリングに使用するアルミホイルが
夏の終わりを告げる鈴虫のように鳴いている。
たまらずAベ氏は材料室へ逃げ延びた。
命からがら逃げ延びた。
仮に僕が、偉大なるゴッドファーザーならこう言うだろう。
“我慢しなくていいんだよ”
だが、僕は偉大なるゴッドファーザーなどではない。
ただの、しがない農民だ。
“東の空から昇った太陽は、やがて西の空に沈む。”
この世には、こういった普遍の真理がある。
したがって、言えないのである。
このブログで言っているように見えて
実は言っていないのである。
このブログが世間に公開されているということは、
おそらく僕はもう、この世にはいないだろう。
でも、忘れないで!!
“僕はここにいるよ!!!”
僕の挑戦は続く。
なぜに!!?
それは、そこにネタがあるから・・・
BOSS Aベ氏(画像上)と不安におびえる僕(画像下)
と、もう一度僕。
Aベ氏の頭の中の右のほうが覗けるブログはこちらから。
おしゃれの本懐
おしゃれってなんだろう。
おしゃれは、ヒトを豊かにし、そして自分磨きの為の
ひとつのツールだ。
僕がおしゃれに目覚めたのは高校生になったばかりの
青の時代。
ファッション誌を読み漁り、ヘアスタイルにこだわり・・・
だいたいのことはしてきた。
でも、何かが足りない。
行き着いた先は、生活そのものなんじゃねぇ!??
ってことになってきた。
高校生の頃にファッションのおおまかな知識を得た。
服装にこだわった。
ブランドにこだわった。
それらを基盤として、僕のおしゃれ意識は
次のステージへ。
カフェでランチ、フランス車、インテリア・・・
そう、ここからが大人への階段だった。
写真、建築、シャンパン・・・
いろいろやった。
専門学校時代に海外のファッションの概念を知った。
それは、やはりライフスタイル。
生活を豊かに彩ること。
人生と言う名のステージを楽しむこと。
決してお金の有無じゃない。
決して社会的地位じゃない。
それが、現時点での僕のおしゃれの概念。
おしゃれの到達点。
が、つい先日ミカミ氏に言われた。
"エセおしゃれ”くさいと・・・
“おしゃれジャンキー”と・・・
まだまだ改善していこう。
“エセおしゃれ”が
“エグゼクティブおしゃれ”に変わる日まで。
そう、それが僕の
“Art de Vivre”
僕とヤ○モト氏
僕はO型。
ヤ○モト氏はA型。
A型っぽく見せてそうでもない。
ヤ○モト氏は自信を持っている。
“笑い”に関して・・・
後から追いかけて来る凡人からは、
彼は脅威にさらされることは無かっただろう。
そんなヤ○モト氏を震撼させる男が現れた。
それがミカミ氏だ。
“今まで自分よりおもしろいヤツに出会ったことがない”
と、謳っていたヤ○モト氏だ。
コンパにも、“おもしろいヤツがいる”と紹介される程のヤ○モト氏だ。
おもしろいから、吉本に入れと言われる程のヤ○モト氏だ。
そのショックは計り知れない。
常人には決してわからない苦汁を舐めたに違いない。
そんなヤ○モト氏が新たな武器を手に入れた。
それが、ガンダムだ。
寝ても覚めてもガンダムだ。
スタッフがセリフを覚えてしまうぐらいガンダムだ。
義務教育は「国語」「算数」「ガンダム」だ。
そんなヤ○モト氏が、テレビ番組でガンダムクイズを
観たらしい。
僕は期待した。
きっと素晴らしい点数を取ったに違いない。
そう、スタッフ間でおこなった毛髪理論テストの時のように。
だが、彼は僕の期待をことごとく裏切った。
彼は言った。
“一問もわからんかったわぁ~”
僕は落胆した。
ヤ○モト氏はベルニールランキングにおける
“スケベそう部門”で堂々の一位を獲得した。
お客様を巻き込んで、満場一致で一位だ。
正直スケベそうだ。
ヤ○モト氏はスケベそうだが、仕事はやはりプロフェッショナルだ。
彼の創るスタイルは女性を輝かせている。
見習いたいことだらけの素晴らしい先輩である。
そんなヤ○モト氏の美容伝説はこちらから。
おとこヤ○モト氏(画像上)とヤ○モト氏から見た僕(画像下)。
僕とミカミ氏
僕とミカミ氏は、ひとつ違いの同僚だ。
僕はO型。
ミカミ氏はAB型。
タイプとしては、まるで正反対だ。
そんな彼は感覚で生きている。
逆に、僕は一つひとつ足元を探りながら生きている。
窮屈な考えに陥ってしまいがちな僕としては、
ミカミ氏の存在は眩しい。
彼は、実はストイックだ。
そんな風には見えないが、実はストイックだ。
“笑い”に関して・・・
僕に対して、指摘する。
“笑い”に関して・・・
出てくる言葉、
“惜しい”
“もうちょっと”
彼は“笑い”に関してはシビアだ。
だが、“笑いのものさし”でヒトを評価するのは
本当にやめてもらいたいものだ。
ミカミ氏の周りは、いつも笑いが絶えない。
“今まで自分よりおもしろいヤツに出会ったことがない”
と謳ったヤマモト氏に脅威を与えたほどの男である。
プライベートであろうと、営業中であろうと、いつだって彼は
“笑い”を忘れない。
僕とミカミ氏は、マッスル兄弟である。
僕のマッスルを“しなやか派”とするならば、
ミカミ氏は“弾力派”といったところか。
当然ミカミ氏は、インナーマッスルの強化も忘れない。
ミカミ氏は男前だ。
黙っていれば・・・
オダギリジョーを目標に日々自分を磨いている。
彼のセンスは抜きん出ている。
タイプが違うからこそ、お互いの良さを
感じられる。
これからも切磋琢磨していこうじゃないですか☆
そんなミカミ氏の、時の止まったブログはこちらから。
そいや
プライベートタイム
仕事を終え帰宅。
今宵のディナーは“鉄火丼”。
自分の感覚で盛り付けます。
アツアツご飯の上に、まずはマグロ。
そして、とろろをのせ、最後にきざんだオオバをのせます。
だし醤油に、わさびを多めにまぜ、先ほどのご飯にまんべんなく
かけて出来上がり。
帰る道中で買った、YEBISU THE BLACKをジョッキに注いで
贅沢メニューの完成。
今夜はビールが旨い!!!
まろやかなビールの苦味に包まれながら
鉄火丼をほおばる。
ネットで、LEXUSのホームページを見ながら考える。
“高級の本質”
その言葉には、全てが含まれているかのようだ。
“色”
“音”
“光”
“所作”
“時代”
LEXUSにはそれらがふんだんに閉じ込められている。
ドアの開閉や、照明の加減・・・
その全てに、日本人の“おもてなし”のこころがちりばめられている。
そういう、一見車とは関係のないところまで細やかな配慮が
施されたLEXUS。
ここまでやろうじゃないか!!
本物になりたいじゃないか!!
都会の真ん中で行こうじゃないか!!!
後付のようですが、実はそういう概念まで
自分自身、昇華させていくつもりであります。
自分が考えていたことに、
LEXUSに思い出させていただいた気持ちです。
今宵も黒のプレミアムに、夢うつつのワタクシであります・・・
かしこ
Birth Day
今日は貴方が生まれた日
この世に生を授かった日
もしも貴方が生まれてきていなかったなら
暗闇で彷徨う僕に
誰が手をさしのべてくれただろう
世間はいつもの火曜日
でも僕にとっては一年に一度きりの特別な日
今日は貴方が生まれた日
この世に生を授かった日
神戸の夜景を一望出来るリゾートホテルで
黄色いラベルのVeuve Clicquot Ponsardinを手に
貴方の誕生を祝おう
シャンパングラスの底から湧き上がる
無数の気泡のような刹那の時間に
想いを込めて祝おう
“誕生日おめでとう”
今日は貴方が生まれた日
この世に生を授かった日
早春の爽やかな春風に舞う
満開の桜の花びら
悠久の時間の流れの中で
またこの季節を感じよう
来年も、再来年も、この先ずっと・・・
今日は貴方が生まれた日
この世に生を授かった日
旧友と
先日、仕事が終わってから高校時代の友人タケとラーメンを食べに
行った。
2人で遊ぶのは何年振りだろうか。
もともと、同じ高校に入学し、たまたま同じクラスの
出席番号が近いことから仲良くなったタケと僕。
バンドを組んで燃えた時代。
バカばっかりやってた時代。
そういった高校生活の青春時代を共に過ごしたタケ。
そんなタケが、高2の修学旅行直前に退学した。
旅行の楽しみの半分が消えていった。
それからのタケの活躍を応援しつつも、やりきれない想いで
胸はいっぱいだった。
タケは大人になった。
美容師である僕にとってもファッションリーダーだった彼は、
今もやっぱりかっこいい。
くだらない雑学がいっぱいの僕だけど、
彼の持つ知識は実生活においての知識が豊富だ。
保険のことや、貯蓄のこと、ローンだったりetc...
僕が知らないことをたくさん知ってるタケ。
やっぱり大人になった。
ビリヤードにも行った。
タケはうまかった。
何をやってもそつなくこなしてしまう。
キューを構えた姿が妙に輝いていた。
僕にコツを教えてくれた。
それを聞いた僕は、すぐに効果を発揮できた。
センスがいいんだよ、タケは。
いろんな話をしたけど、タケは今でも僕の憧れの男の一人に
違いない。
旧友はいいもんだ。
青の時代を思い出させてくれる。
忘れてた何かを思い出させてくれる。
タケは大人になった。
僕もいつの間にか大人になっていた。
でも変わらない何かがそこにはあった。
ただ何かがそこにはあった。
友達はいいもんだ。
ランチタイム
美容師のランチタイムは不規則だ。
いつ食べれるかどうかわからない。
ひょっとしたら、食べれないかもしれない。
だが食べないと体が正常に機能しない。
食べないとめまいがする。
今日はいつものママお手製のお弁当を忘れてきてしまった。
すきをついてコンビニまで買いに行くしか手はない。
最近、最寄のコンビニが閉店してしまったので、
ちょっと離れた所にあるコンビニまで行かないといけない。
吹きすさぶ向かい風の合い間をぬって、
ややスキップ気味に、否、ギャロップよりのリズムで、
横断歩道を駆け抜けた。
人々の雑踏にかき消されそうな軽く、か細いステップで
駆け抜けた。
到着。
“チキン南蛮”¥380。
帰りは追い風かと思いきや、向かい風。
次のお客さまが来られるまでの時間実に15分。
急ぎ早にレンジでチン☆
立ち込めるチキンの豊潤な香り。
1チキン、2チキン、3チキン・・・
8チキンほど入っている。
その傍らにはミートソーススパゲティー。
チキンを食べ、スパを食べ
チキンを食べ、スパを食べ
あれ、何かがおかしい。
どこか変だ。
どこを見ても、どのチキンをめくっても、
ライスがない!!!
おかずだけだった。
よく見よう!!
よく見てから買おう!!
ランチタイム終了・・・
マッスルなんです、意外と・・・
最近、筋トレやってます。
というのも、
“最近太ってきたんじゃない!?”
という一言から始まりました。
腕立て・スクワットの日
腹筋・背筋の日
という感じで、一日おきに別の部位をトレーニングしてます。
これは、人間の持つ“超回復”という機能に照らし合わせたモノ。
筋肉が疲労して、それを回復させようとする時、
勢い余って以前よりパワーアップさせてしまうのがこの原理。
最初はきつかったですよ~~~!!!
筋肉の悲鳴が聞こえてくるんです。
でも、学生の時は腕立てを一日400回やってた僕ですから
すぐに慣れてきちゃいました。
今ではすっかりボクサー体型です。
ボクサー体型の大木ボンドです。
∑(゚Д゚)もとい、ロンドンの少年ボーイです。
段々と、髪型と体型のバランスがとれなくなってきました。
一体、僕はどこへ向かってるんだろう・・・
凹んだ日
月曜日に、美容師にとってはごくごく普通な、講習会に行きました。
以前行った講習会の講師さん曰く、
“休日に仕事に関しての練習をしているのは美容師だけ!!”
と、言ってましたが、そんなことは無いでしょう・・・
休みの日に、仕事の日より早起きしないといけないなんて(ノ_-。)
そんなことを考えながらも行ってきました。
今回は、パーマスタイルを通してのシーズントレンドについて。
カット・パーマやってきました。
会場が美容学校から、急遽、市の施設に変更ということもあって、
会場自体は、かなり美容には不向き・・・
でも、そんなことはおかまいなく講習は進みます。
今回は2スタイルやりました。
カットからはじめて、パーマをあてるんだけど、
今回の受講生の方々は、僕よりもキャリアのある方達ばかり。
必然的にみんなのペースについていくのがやっとの状態ヽ(;´Д`)ノ
あせった!!
とちった!!
戸惑った!!
顔では平常心を装いつつも、内心はかなりの半べそ(@Д@;
作業がおして、ランチも食べれなかった僕。
今回の講師さんは、サロンのオーナーさんと、
かなりモテルであろう可愛いスタッフの女の子。
ディーラーさんに聞いたら、なんとその子、僕と同い年で
講師を務めちゃってました!!!
同い年でこの力の差・・・
凹む
そんな僕の心情を察してか、ディーラーさんが優しい言葉を
かけてくれた。
“彼女はずっと同じ店で勤務してこられました。
お店は講習活動もやってきています。
だから、環境としては、すんなりいきやすい。
でもその分、壁に弱い。
逆にアナタは、いろんなお店を転々としてこられた。
店がかわる度に一歩戻ってしまう。
でも、一歩さがった分、今まで見えなかったものが見えたりする。
逆境に強くなれるんです。
どっちがいいとかじゃないですよ”
その通りなんです。
凹んだら、その分膨らまそう。
やられたままでは終われない。
また、新しい一歩を踏み出そう。





