月末の叙事
月末は給料日。
僕はこのあり余るパワー(money)を
どこにぶつけてやろうか!?
まずは毎月引き落とされる分を削除。
続いて駐車場代。
ガソリン代をプリカにイ~~~ンッ!!
ハイオクだって恐くな~~~い!!!
それからタバコ。
そんなに吸わないのに
3カートン(30箱)を大人買い~~~!!!
イェ~~~ィ!!!
我慢してケチってた発泡酒も
一気にYEBISUにチェーーーンジ!!
イェ~~~ィ!!!
日曜の夜は焼肉~~~!!!
イェ~~~ィ!!!
高級豆ブルーマウンテンNO.1で
非日常コーヒータイム!!!
イェ~~~ィ!!!
ギョウザ一日100万食!!!
イェ~~~ィ!!!
そして、財布の中身は
・・・
・・・
イ、イェ~~~ス!!?
バット、ノ~~~ッ!!!!!
早く次の給料日が来ますように・・・
ブルーマウンテンNO.1
僕はコーヒー好きで知られている。
いや、知られてはいないか・・・
7~8年前にカフェ巡りにハマッていた頃は、
根っからの紅茶っ子だった。
茶葉を栽培して
自らの手で一から紅茶を飲もうとしていたぐらいだ。
だが、ティーポットうんぬんの価格帯に
やむなく断念・・・
それがここ数年は
すっかりコーヒー党。
ブラックではコーヒーを飲めなかった僕が
今ではきっちり
BLACK 無糖なのである。
今夜は地元ではもっぱら人気の
自家焙煎珈琲“明日香”に行ってきた。
ここのコーヒーでひとつ
気になるモノがあるのだ。
それが、
ブルーマウンテンNO.1!!
コイツだけやたらめったら高いのだ!!
お値段はなんと\1150!!
たった一杯のコーヒーが千円の大台に乗ってしまうのだ。
一度でいい!!
一口だけでもいい!!
わんぱくだと言われてもいい!!
死ぬまでに、ブルーマウンテンNO.1が飲みたい!!
それを飲むことで僕は、
“違いのわかる人”になれるのであろう・・・
飲んだことがある方は
感想をお聞かせ願いたい!!
なぜそんなにこだわるのか!!?
・・・
それは、
そこに山(ブルーマウンテン)があるから・・・
諸行無常
とうとうこの日が来た。
まずはこちらを見て欲しい↓
http://ameblo.jp/bellnir5/day-20070603.html
思えばよく頑張った。
一月あまり店内ランキング1位を死守した。
だが、現実はそう甘くはなかった。
Aベ氏が、ほんの数回更新すれば
ちょちょいのちょいである。
所詮僕は、
井の中の蛙・・・
資本主義国家JAPONにおいて
競争社会は必須!!!
僕はAベ氏という
社会の大波に呑み込まれたのだ。
下克上なんてままならない社会なのである。
競争に敗れたものは、
ただ、社会の藻屑(もくず)となって消えゆくのみである。
“祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。
驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し。
猛き人もついに滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。”
~現代語訳~
祇園精舎の鐘の音は、諸行無常の教えを唱えるかの如く
鳴り響いている。
沙羅双樹の花の色は、盛者必衰の道理をあらわしている。
おごりたかぶる人も、そう長くは続かない。
それはまるで、春の夜の夢のように儚いものだ。
勇み猛る者も、ついには滅びてしまうものである。
ただただ、風に散る塵(ちり)のようなものだなぁ。
べべんっ
蚊との激闘
今年一番
僕は蚊にかまれた。
とうとう今年もこの季節がやってきた。
蚊
ヤツらは何のために存在しているのだろうか?
おそらくは生態系ピラミッドの最下層付近に位置
するであろうヤツら・・・
ヤツらは温度が高いところや、
二酸化炭素の濃度が濃いところに
向かう習性があるらしい。
ということは、
夏の高気温の中、毎日のたゆまぬエクササイズに
うちこむ僕のまわりは
体温も高く、二酸化炭素濃度も濃くなる。
つまりは、僕は
蚊に刺されやすい体質
蚊に刺されやすい生活習慣をしている・・・
ということになる。
ビールを飲むなら、なおさら二酸化炭素濃度が濃くなるのだ。
僕は毎年ヤツらに苦しめられている。
僕は毎年ヤツらのカモになっている。
足の裏をイカれたときなんて
たまったもんじゃない!!
医学的根拠は立証されていないものの
O型の血液は吸われやすいそうだ。
これはもう
O型でビールを飲み、
毎日エクササイズを行う、
新陳代謝の活発な僕にとっての
天敵に他ならない・・・
絶望的だ。
だがヤツらは吸わせきってしまえば
血と共に、アレルギーを起こす自らの唾液ごと吸いこむらしく、
かゆみは起きないようだ。
それを利用しよう。
吸わせきらせてやろう。
無理!!!!!
今年もヤツらと僕の
熾烈な闘いが
今まさに始まろうとしている・・・
ズッキーニ
今日の営業中、ズッキーニの話題になった。
そう、これがズッキーニだ。
こいつは何なんだ!?
キューリか?
なすびか!!?
疑問を抱きつつも帰宅。
空腹の僕の目の前に飛び込んできたのはアイツ。
ズッキーニだ。
なぜか、我が家の食卓に
ズッキーニが・・・
今の今まで
僕がこの家で
母上の手料理を食べてきたなかで
いまだかつてヤツが我が家の食卓に現れたことはなかった。
それがどうだ。
昼間に話題に出てきたと思ったら
図々しくもベーコンさんと
ピーマンさんに囲まれて
キレイにボイルされているじゃあないか!!!
僕はおもむろに箸先をキャツのもとへ運んだ。
切り口から見たヤツは
まるでキューリだ!!
そして食べてみるとどうしたもんか
食感はなすびだ!!
フレンチやイタリアンに次いで
我が家の食卓に来たアイツは
母上の手によって
見事なまでの料理になっていた。
南仏の野菜煮込み料理“ラタトゥイユ”にも負けない
我が家のズッキーニ。
そして、信じられないことにヤツはなんと、
ウリ科
カボチャ属
なのだ。
カボチャ~~~!!!!!
なにはともあれ
なんとも不思議な
ズッキーニのお話・・・
利便性と合理性に富んだ腕
僕は腕が長い
自身の身長に対して
腕の長さの比率としてはこんな感じだ。
小さい頃に
よく鉄棒をしていたからだろうか?
ぶらさがりが少々過ぎたのだろうか!?
おかげで鉄棒は大のお得意さんだ。
体育の時間も
地味~な目立ち方が出来た。
それはそれは地味な注目度だった。
懸垂も大のお得意さんだ。
懸垂ランキング学年上位にくい込んだ。
僕の体操服も何気におしりにくい込んだ。
遠投でも、その長いリーチをフルに活用し
遠心力でボールを、より遠くへ投げることが出来る。
こちらも地味に徹している。
そんな長い腕を活かし
僕はカットしている。
遠く離れた場所からでも
自在にカットが出来るのだ。
これはまるで
“高枝切りバサミ”だ。
それに、指の関節という関節全てが曲がる
優れものなのだ。
そして今ならもれなく、
毎日のストイックなエクササイズで培った
マッスルもお付けします!!
これはお買い得ですね~~~!!!
(※)
スペースのカドにて、せせこましく縮こまって
仕事をしていることが多々見受けられるので
ご利用は計画的に・・・
感無量
本日、僕のブログファンの女性がご来店された。
僕にとってブログからのご指名は初めての経験だった。
その女性は細身でスレンダー
そんな彼女に僕はサレンダー
僕より年下なのに
僕よりずいぶんしっかりしている。
その大人っぽい雰囲気とは逆に、
“笑い”に対しての姿勢はまっすぐ前を向いている。
そんなギャップも彼女の“キレイ”のヒミツなのだろう。
彼女は偶然にも僕のブログをのぞき
偶然にもハマッてしまったらしい。
お話を伺っていると
どうやら僕のブログは関西一円に拡大しているようだ。
やべ~~~
うかつに馬鹿なこと書けねぇ~~~
いや、待てよ
ブログってインターネットだよね!!?
ってことはだよ、
つまりは全世界に羽ばたいてるってことだよね!!?
そういえば、おフランスに料理のエスプリを
学びに行った友人からも
コメント来てたよね!?
あの大空を、
大海原を駆け抜けてやってきてたよね!!?
まさにワールドワイド!!!
全世界に向けて
大きな愛をとどけよう!!!
それにしても、
人から褒められるというのは
素直に嬉しいものだ。
今日の彼女からも
“楽しかった”
と言ってもらえた。
美容師をやっていてよかったなぁ~~~
感激です!!!
僕も楽しい時間を過ごせたしね☆
ところが僕ったら
彼女がご両親から授かった
大切な大切なお名前を間違えてしまった。
一字違いが大違いなのだ!!
“人間失格”
本当にごめんなさい・・・
ちゃんと訂正いたしましたので・・・
もうサザエさんが買い物しようと街まで出掛けたが、
サイフを忘れてしまうようなミスは犯しませんので・・・
応援してくださる貴方達の声を
情熱に変えて頑張ろう。
僕の情熱日記は
また新たな一ページをめくった・・・
Going My way
タテ・ヨコ・ナナメ
髪型は全て
このタテ・ヨコ・ナナメで出来ている。
つまりは、3Dなのである。
髪の毛をハサミでカットすることを体系化したのは
あのヴィダル・サスーンだ。
高校生の時、皆には
“オレ、ヴィダル・サスーンを超えるから~~~!!!”
と、いきまいていた僕。
ところが今では
むしろヴィダルの恩恵にあやかっている。
そして、食物連鎖のような
ピラミッドであらわすとするならば
僕は、ピラミッドの最下層に位置している。
いわば、末端構成員なのだ。
このままでヴィダルを超えることは可能なのだろうか?
そう考えると、より一層ヴィダルの影が
色濃く見えてくる。
ヴィダルは天才だ!
天才に違いない!!
それに比べ
僕は凡才なのだ。
そう、これは
比べるような問題ではない。
ヴィダルが出来た事、始めたことを
僕は勉強し、身につけてきた。
ヴィダルにはヴィダルの
僕には僕の行く道がある。
僕はまた一歩踏み出すのだ。
凡才だってかまわない。
僕は僕の道を行く。
その過程に何か
輝くものがあるだろう。
そこに到達するまで・・・
この拳を下げるときまで・・・
僕は進化し続けてやるのだ。
勲章
世の美容師たちは皆、
その華麗なるファッションと
繊細なテクニックとは裏腹に
実のところ・・・
足が臭い・・・
靴を履いたまま、一日中立ち仕事
その上、勤務時間、拘束時間までもが長い。
そう、これは一種の
“職業病”なのである。
これはむしろ恥じるより
誇るべきものなのである。
僕は今
デスクに置かれたPCを前に
この文章を書いている。
すると、床のほうからあがってくるのだ。
アイツが・・・!!
ここでマブタを閉じて想像してみよう。
ほら、そこには
無限に拡がるお花畑。
見て!!
蝶々が飛んでいるよ!!
お花畑からは
かぐわしいラベンダーの香りが
あたり一面にたちこめている。
一輪の花に手を添えてみよう。
なんていい香り。
まるで、楽園へ誘うかのような
甘酸っぱい蜜と
地に這いつくばってしまいそうな
強烈な酸味・・・
あ、あれ、僕は一体・・・
どうやら僕は現実逃避していたようだ。
その、男の勲章とも言える
足の匂いから・・・
美容師の
美容師による
美容師のためのブログ
お食事中の方、
どうもすみません・・・
ご指名ありがとうございます
今日、店にメールが届いた。
インターネットを見て、予約を取りたいとのメール。
スタイリストの指名は、僕・・・
インターネットということは
このブログを見て、ということだろうか!?
だとしたら、ブログってヤツは
決して馬鹿にできないヤツだ!!
このブログを見て
僕を指名していただけたのなら、
このブログは、等身大の僕を表現することが
出来てたってことだろうか!?
だとしたら、僕ってヤツは
まるっきり馬鹿なヤツだ!!
こんな日常の
こんなしょ~もなブログ・・・
そんなブログを閲覧していただいて
僕は光栄です。
これからも、等身大の僕を
赤裸々に綴っていこう。
そう、
“情熱”と“冷静”のはざ間で・・・






