肩こりこり
ここ最近
肩こりが激しい気がする。
僕が肩こりを自覚するようになったのは
たぶん高校生の時代
うどん屋でアルバイトをしていた頃からだと思う。
以前働いていた美容院でも
肩こりを感じ
休日に病院に行ったこともある。
病院に行くと
まずはレントゲンから。
その結果
どうやら僕は、腕だけではなく
首まで長いようだ。
人間の頭部というのは
人体の部位でも非常に重たい箇所で
その頭を首一本で支えている。
つまり肩こりとは
首の炎症からくるものらしいのだ。
そこで僕の首
骨が一つ多いやらなにやら・・・
そして人より長い分
柳の木のようにしだれて
結果、おもしろいぐらいに『猫背』なのだ。
でも僕の場合
肩こりというよりは首の筋が
ビンビンに張り切っているような感じなのだ。
こうなると、もう一日中首から重い。
首のリンパ腺をマッサージするのがいいらしいのだが
人から聞く前に自分であみだしてしまった僕。
揉んでも揉んでも
張り切ったまんまの僕の首。
アラレちゃんのように
首が取り外し出来たのなら
どんなに楽であろうか・・・
肩こりに参っているひと
肩こりに日々悩まされているひと
肩こりと日々闘い続けるひと
何かいい案があれば
どうかどうか
Please give Me!!!
手紙
『手紙』という映画のDVDを観た。
山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカと
今をトキメク俳優・女優陣がズラリッ。
そもそもTSUTAYAでこのDVDの広告を見た時から
僕はいつか借りようと思っていたのだが
全然借りずに時は過ぎていった。
それがここにきて
コダマ氏が観て涙を流したという。
若干酔っていた彼は
物語をしゃべる、しゃべる。
それを聞いて
僕は思い出したかのように
TSUTAYAへ向かったというわけだ。
いざ観ようと思ったら
他にも観たい映画がいっぱい。
結局3作借りて帰って
『手紙』は最後に観ることにした。
最後にまわしたばっかりに
なかなか観る時間を作れない。
そして返却日当日
ようやく僕は夜中遅くまで起きて
食い入るように観たのだった。
コダマ氏が話していた通り
物語は進む、進む。
聞いていたとはいえ
僕は流れ落ちる涙を止めることは出来ない。
僕ならどうしていただろうか
僕ならあの状況を乗り越えることが出来るだろうか
いつの間にか僕は
物語の中に自分を重ねていた。
僕の自己基準では
物語に感情移入出来る映画は
いい映画なのだ。
誰にでも陥る可能性のある話。
リアルの中に自分をおいてみるのも
またいいのかもしれない・・・
興味を持たれた方は
是非ご覧下さい。
キーワード
このblogアメブロは
いろんなアクセス解析が出来る。
僕のblogに入ってくる前のページだとか
僕のblogに入ってくるのにどういうワードで検索されたのか・・・
とか。
毎月毎月僕のblogには
コダマ氏率いる希器から
たくさんの方がこのblogを見に来られている。
ホントにありがたいことだ。
ある意味コラボレーションである。
それとは別に
ここ2ヶ月続けてあるワードで
僕のblogに来られた方がいるようだ。
そのワードとは・・・
・・・
“んマイルド”
僕が何気なく使った言葉が
僕のblogに到達するための道しるべになっていた!!!
でも、"んマイルド”で検索って
どんな感じなんだろう???
“んマイルド”で検索して
何を探していたんだろう???
謎は深まるばかりではあるが
ありがたいことである。
というわけで
今日も一日"んマイルド”!!!
ヨシヲシザーズ
今回は僕が日ごろお世話になっている
道具たちのお話。
前回のドライヤーに引き続いて
今回は、美容師と言えばのアレ!!
そう、ハサミ!!!
ではではご紹介~~~!!!
↑コレ、僕の一番ベーシックなハサミです。
主に、カタチを造る時に使用。
僕がはじめて買ったハサミなのだ!!!
↑そしてコレ。
いわゆる“スキバサミ”。
はさんで切ったあとも
ハサミを閉じたまま抜く事が出来るのだ!!
これも、さっきのと一緒に買った
僕のはじめてのハサミなのだ!!!
↑そしてコレコレ!!
使用用途は、髪の質感造り。
刃先が分厚くなっていて、質感造りに最適なのだ!!!
で、よく見ると・・・
刃先が曲がっているのだ~~~!!!
これによって
作業性や、質感造りに大きく貢献してくれているのである。
と、ここまでが
僕がはじめてカットを教えてもらった先輩から
オススメしてもらったメーカー
“光邦”
なのである。
このメーカー、
実は日本で最初の美容鋏メーカーらしいのだ。
日本で一番最初に
美容師・理容師にハサミを届けたメーカー。
やはり、パイオニア(先駆者)ってかっこいい!!!
他のメーカーってなると
どうしても2番手・3番手になってしまう。
種の起源を創り出したって
スゴイことだ!!!
ってことで
僕の自分勝手なひいきで愛用中!!!
そしてコレ↓
以前勤めていたサロンのオーナーから
¥5,000で買ったスキバサミ。
あんまり使わないけど
前髪なんかの細々した箇所の
量感調節につかってます。
と、こんな具合に
僕は自分の手に馴染んだハサミを
毎日使っている。
美容師にとって
ハサミは無くてはならないモノなのだ。
注文して
家、またはサロンに届くのが待ち遠しくて
はじめて買ったハサミを
枕元に置いて寝る人もいるらしい。
なるほど。
その気持ち、痛いほどにわかる!!
やはり、職人にとって
道具は無くてはならない自分の手のようなモノ。
僕は自分の道具に
こだわり続けていくだろう。
この両手いっぱいに
情熱を注いで・・・
He is come back!!
先日16日の日曜日。
とうとうその日が来た。
Masahideがパリより
凱旋帰国!!!
仕事が終わった僕は
彼らと合流。
そこで僕は
土産話と共に
土産品をもらった。
それがこの品々。
そうそう、これこれ↑
沖縄産ミミガージャーキー!!!
ジャンクなお味がたまらない!!!
・・・
あ、間違えた!!!
これはミカミ氏の沖縄土産だった!!!
ホントはこちら↓
実はソニプラでも売ってるグミ。
グミが嗜好品の僕にとって
かかせないコラーゲン補給が出来る代物!!!
そして、仏蘭西ではなく
MADE BY U.K.的なミネラルウォーターFIJI。
これこそ本場モノ!!!
フレンチタバコジタン!!!
イタリアでは、『紅の豚』、ポルコ・ロッソもこれを吸ってます!!!
最後にコレ↑
僕のマイカー、シトロエンにちなんで
シトロエン2CVとエッフェル塔のピンバッヂ☆
映画『ルパン3世カリオストロの城』で
ルパンはコレに乗ってます。
と、いった具合に
様々なフレンチアイテムをいただき、ご機嫌な僕は
土産話にも花を咲かすのであった。
彼は、松坂がMLBに行ったことを知らなかった。
でも、ノリカとジンナイの結婚は知っていた。
仏蘭西のエスプリをプンプン漂わせたMasahideは
一年前よりも輝いて見えた。
僕はこの一年を
実りあるものにできたのだろうか・・・
ひと月後にはMasahideはまた
仏蘭西に帰っていく。
今はただ、お互い前進あるのみである。
でもまぁ、よく頑張ってるよ、Masahideは。
ひとまず、帰国おつかれさん。
そして、おかえりなさい。
新・世界七不思議
みなさん、これが一体何なのかわかりますか?
この世界には
21世紀になっても解き明かされることのない
謎が多く点在している。
そう、これが
『新・世界七不思議』
なのである。
1.チェチェン・イッツァのピラミッド(メキシコ)
2.イエス・キリスト像(ブラジル)
3.万里の長城(中国)
4.マチュ・ピチュ(ペルー)
5.ベトラ(ヨルダン)
6.コロッセオ(イタリア)
7.タージ・マハル(インド)
この七つが世界の七不思議に選ばれたらしい。
選ばれたといっても
全世界に向けてのネット投票での選考だったらしく
ピラミッドとスフィンクスのあるエジプトでは
なぜエントリーされていないのだと
怒りの声が挙がっているらしい。
まぁまぁ、ネット投票ですからね・・・
この“七不思議”
日本語での“wonder”の翻訳らしいのだが
「驚異的な」というニュアンスが含まれていたりと
不思議な物件ばかりではないようなのだ。
歴史上その不思議は
解明されているものが多いようだ。
とは言え、
“あぁ~、あれかぁ~”
なんてものがあったりなんかして
なかなか興味深い。
僕がこの話を知ったのは
ミッドナイトでの車内のFMラジオを聴いていてのことだった。
やはりミッドナイトには
スピリチュアルスポットがつきもののようだ。
普段からスピリチュアルアンテナを張り巡らせておけば
自然と舞い降りてくるのである。
何気ない日常に
何気ないスパイスを・・・
ヒッチハイク
これは真夜中のMAX VALUEでの出来事。
いつものように夜中にMAX VALUEに向かった。
いつものようにミネラルウォーターと
缶ビールを買って店を出た。
マイカーに近づいてキーレスボタンでポンッ。
ドアを開けて車に乗り込もうとした瞬間・・・
“あの~ぅ、すいません。”
どこからともなく声が聞こえた。
僕は思わず
“は~い。”
と返事をした。
すると、むこうのほうから
Tシャツ、短パン、ガネメにリュック・・・
そんな男(推定年齢25~30歳)が僕に声をかけてきた。
“あの~ぅ、ワタクシ事情がありまして
ヒッチハイクで移動を続けてるんですがぁ、
少しの距離だけでいいんで乗せていってもらえないでしょうかぁ?”
ヒッチハイク~~~ゥ!!?
確かに男の姿は
いかにもヒッチハイクをしてそうな
バックパッカー風の装い。
しかし、昨今の奇怪で残虐な殺人事件を思い出した僕は
“あぁ~、すみません。
ちょっと急いでるんで、申し訳ないんですがぁ~。”
と、断った。
すると男は
“いやぁ~、ホントに少しの距離だけでいいんでぇ~”
押すねぇ~!!
折れないねぇ~!!
肝すわってるねぇ~!!!
“あぁ~、ホントに申し訳ないんですけど
他をあたってもらってもいいですかぁ~?”
と、断った。
男はそれを聞くと、しぶしぶ立ち去っていった。
背中が泣いているようにも思えた。
ホントに申し訳ないことをしたとは思っている。
しかし、最近の殺人事件について
僕の母上の感想などを瞬時に思い出してしまった僕に
それは出来ない。
僕には守るべきものがある。
僕には大切な家族がいる。
車を走らせながら
僕は横目に男を見た。
男は黙ってうつむいたまま
途方に暮れていた。
お先真っ暗な顔をしていた。
その目には
一欠片の情熱の炎も灯っていなかった。
アディオス!!
ヒッチハイカー!!!
少しの罪悪感と
少しの安堵感を抱えながら
僕は車を走らせた。
今、彼の目には
何が映っているのだろうか・・・
そして、僕の判断は
間違っていたのだろうか・・・
良き旅を続けられていることを
切に願う・・・
僕とミカミ氏 ~クリエイティヴ編~
昨日のこと。
ミカミ氏からメールが届いた。
仕事の話。
幾度かメールで会話をする。
そんなやり取りがあってか
仕事の終わったミカミ氏から電話が・・・
ミカミ氏:
“じゃあ、今から僕、仕事場からゲットホームしますね”
ミカミ氏:
“今からゲッツホームする件についてどう思います?”
夏休み中、のんべんだらりと過ごしていた僕は
あわやニート君の佇まいですらあった。
休みらしさを演出する好機と察した僕は
準備をし、ミカミ氏宅へ。
家に着いた僕は
それでもやっぱり、のんべんだらり。
仕事あがりのミカミ氏も、のんべんだらり。
しかし、いざ美容の話となると
二人の目つきは真剣そのもの。
お互いの将来のことや
今の現状・近況報告やら・・・
で、気が付くと
二人ともテレビを観ながら、のんべんだらり。
彼はやはりアツイ男であった。
彼はやはり笑いにストイックであった。
彼はやはりマッスルそのものであった。
同年代のいい歳した男二人の夜は更けていく。
笑いと、マッスルと共に更けていく。
すっかりクリエイティヴチャージを完了できた気がした。
やはり、仲間ってヤツはいいもんです。
おかげで笑いのネタやら
明日からの筋トレメニューが
てんこ盛り。
あれ、美容の話は???
明日の美容はどちらの方角へ???
心配いりません。
クリエイティヴ精神はおのずと進むのである。
情熱のかなたへ・・・
時が聴こえる
僕はおばあちゃんっ子。
休日、僕が空いてるようなら
よくお昼ご飯を食べに行ったり
買い物に連れていってあげたりしている。
今日も買い物へ連れていってあげた。
その道中で、ばあちゃんが言った。
“小学校の運動会の練習の
鼓笛隊の音が聴こえてくると涙が出てきて
しばらく聴き入ってしまって動かれへん”
そのわけを聞いてみると
“たっちゃん(父親)やよっちゃん(ヨシヲ)も
やってきたんやなぁ~って思ったら
涙が出てくるねん。”
確かにばあちゃんは
父と僕と、親子二世代を見てきている。
さぞかし感慨深いものがあったのだろう。
そんな父は、今や来賓挨拶やらに招待されたりで
学生とは違うかたちで運動会に出席している。
僕はそんな話を聞いて
今までには無かった気持ちを感じた。
ちょうどその時
車内でかかっていたラジオからは
“聴く”
という漢字の意味を話していた。
それによると
“聴く”という漢字は
“耳だけでなく、十四のこころ全てで感じるもの”
ということから出来たのだという。
とすると
鼓笛隊の練習を聴いて涙を流したばあちゃんは
鼓笛隊の演奏を、“ココロ”で聴いていたんだろう。
人には時として
優しい気持ちになれる瞬間がある。
あなたは最近
優しい気持ちになれましたか?
僕は見たッ!!!
昨夜家に帰ると
妹がTUTAYAに連れて行ってほしい
と、言い出した。
ということでTUTAYAへGO!!!
久々に行くTUTAYAは
新作・準新作が目白押し!!
存分にTUTAYAを楽しんだ
ヨシヲブラザーズはコンビニへ。
ドリンコやらを買った僕らは
タバコで一息ついた。
その時、運転代行の車が
コンビニへ入ってきた。
運転手A:いやぁ~、疲れた!!
運転手B:さっきの運転寝てまいよった~~~!!!
運転手A:眠たかったなぁ~~~!!!
・・・
あなたたち運転手さんが
それを言っちゃったらダメでしょ~~~っ!!!
偶然にも
オフシーンを覗いてしまった
ヨシヲブラザーズでした。











