☆BeLLNIR HAIR DESIGN☆     (仮)スマ美容師のおフレンチでジャジーな情熱日記 -43ページ目

BGMというおもてなし


僕はBeLLNIRにて音楽を担当をしている。



だいたい月に一度ぐらいの頻度で、


新しいCDを購入している。



今日もまた、その新譜購入の日。



今回購入した2枚のCDは、


キャッチーでメロディアスなハウストラック。



何度か聴いていると、


ついつい口ずさんでしまうような楽曲群。



“あ、この曲聴いたことある~”


“この曲って誰の、なんて曲~?”



というリアクションを求めて、


僕が選んだアルバムたち。



BGM(バックグラウンドミュージック)ってヤツは、


何も美容院だけに流れているわけじゃない。



スーパーに行っても、


コンビニに行っても、


歯医者さんに行っても、


先日の“THE HOUSE OF PACIFIC” のようなレストランでも、


どこに行っても流れている。



BGMとは、お客様、または患者さん達に対しての、


“おもてなし”だと僕は思う。



だからこそ、流れているBGMに耳を傾けてもらえると、


僕は嬉しい。



その空間を居心地良く、


そして華を添えてくれるBGM。



僕が、


僕なりの、


僕らしいセレクトで、


BeLLNIRという空間で充実した時間を過ごしていただけるよう、


極上の“BGMというおもてなし”を提供させていただきます。









BeLLNIR at “THE HOUSE OF PACIFIC”


2008年のBeLLNIRの新年会。



ということで、行って来ました。


“THE HOUSE OF PACIFIC”!!!



THE HOUSE OF PACIFIC



港町神戸の、100万ドルの夜景を眼下に見渡せる


その優雅で情緒あふれるレストランは、


神戸・北野に堂々と存在する。



店内のエントランスから一歩足を踏み入れると、


そこはもう異空間。



レセプションの方が荷物を預かってくださり、


フロアを案内してくれた。



薄暗い照明に照らされた店内の雰囲気は、


僕らを特別なゲストのように迎え入れてくれた。



そして円卓に通され腰掛けた僕らに、


シャンパンが注がれた。






と、不意をついてAべ氏から始まりの挨拶をご指名いただいた僕。



“2008年のBeLLNIRの新年会ということで、


ここ、THE HOUSE OF PACIFICのおもてなしの心を、


各自が吸収して、


各自がBeLLNIRのSTAFFとして発揮できるよう、


今年も実り多きいい年にして参りましょう。”



こんな感じのことをアドリブ感ゼロで言った僕。



ゆっくりと進行するコース料理に舌鼓を打つ僕ら。


ホールSTAFFの方は、そんな僕らのとりとめもない話、


ちょっとした質問にも快く話を聞いてくれた。





決して踏み込みすぎず、


決して遠すぎない。



そんな微妙な距離感を保ちつつ、


僕らに接してくれるSTAFFの方々。






非現実空間を演出しながら、


僕らに確かな満足感を与えてくれた


“THE HOUSE OF PACIFIC”






異業種から得られるものは


意外に大きい。



僕らサービスパーソンは、


そんな異業種、または同職種から、


自分に無いもの、足りないものを吸収していくのである。



今回の新年会では、


きっとBeLLNIRのSTAFFにとっても、


日常の中に垣間見る“スピリチュアルスポット”となったに違いない。



結びに、この企画を提案してくださったAべ氏の、


海より深く、


山よりも高い・・・


そんな気高き向上心と、STAFFへの慈悲深き真心に乾杯。







ヨシヲのオススメ


2月より、新しいトリートメントが登場しました。



その名も、LINKAGE-HY!!!






従来のトリートメントをチャーハンで表現すると、


“ベトベトチャーハン”



元々トリートメントというのは、


水分・油分を多く含んでいるため、


しっとりする反面、べっとり重たい質感になりがちでした。



しかし、今回発表されたこのLINKAGE-HYは、


チャーハンで例えるところの、


“パラパラチャーハン”



しっとりとした質感なのに、


髪一本一本が独立したようにサラサラと動く、


まるで傷みを知らない健康なバージン毛のような仕上がりに。



既存のトリートメントの概念を打ち破るような、


上質な仕上がりは本物!!!






さらに、トリートメントの持続力もぐんとアップ!!


付属のホームケア用のトリートメントキットを定期的にお使いになれば、


サラサラした質感が、うんと長続きしちゃいます!!



一人ひとりの髪質に対応出来るように、


3タイプのトリートメントの中から、


僕たちプロが貴方に最適なタイプを診断して選びます。






まだまだ寒い日が続く冬真っ只中。


どこに行ってもエアコンが効いているこの季節。


お肌が乾燥するように、髪も乾燥します。



髪がパサパサしていては、


せっかくのオシャレも台無しになってしまいますよ。



以前に、LINKAGEをされた方。


まだ、トリートメントをされたことがない方。



この機会に、新しくなったLINKAGE-HYで、


一歩先を行く上質な髪を手に入れてみませんか!?



髪がキレイになれば、


きっと、恋も仕事も上手くいく!!?



めずらしくマジメに美容について語る、


ヨシヲのオススメの一品です!!!









BONE CHINA


以前から気になっていたあのブツ。


コンビニに行けば出会うアイツ。



そう、それがこれだ!!!







『琥珀エビス』!!!



あれ、ていうかコレ、前にも特集してなかった!?


そこに気付いたアナタはヨシヲblogファン認定!!



え、何々!!?


って人はこちら↓



季節限定物



一見普通の『琥珀エビス』のように見えるが、


裏を返せば・・・







んっ!!?


何かが付いてるぞ!!?



そう、実はコレが欲しかったのだ。


その名も『BONE CHINA』。



『BONE CHINA』とは・・・


18世紀のイギリスで誕生した磁器の一種で、


当時は原料に骨(BONE)の灰を使用したため、


『BONE CHINA』と呼ばれるようになった。



ちなみに、『CHINA』は、ここでは中国のことではなく、


磁器(CHINA)の意味で使われている。



『BONE CHINA』は、一般的な磁器に比べ、


澄んだ白色を有し、軽く、透光性が高いもので、


その優雅で気品あふれるマイルドな乳白色は、


柔らかい感触に特徴があり、


当時の貴族の間で愛された貴重品だった。



その後も『BONE CHINA』は改良を重ね、


今日(こんにち)では世界中で愛される磁器として、


その名を馳せているのである。



とまぁ、なんとも長ったらしい説明話はここまでにして、


さっそく試飲タ~イム!!!








んん~~~、


んなんともマイルドな感触。



乳白色のタンブラーに、


琥珀色したエビスビールが功を奏した!!!



マイルド&マイルド!!!


ソフト&ソフト!!!


ワイルド&タフ!!!


ジョンソン&ジョンソン!!!


チャン・リン・シャン!!!



もう何でもいいや!!



ちょと贅沢な月末に乾杯☆






僕とヤ○モト氏~ラーメン珍道中~


先日とうとうその日はやって来た。



かねてからラーメンを食べに行こうと誘っていた


ベルニールいちのお笑い番長・ヤ○モト氏とのラーメン珍道中。



僕がいくら誘っても誘っても


“家にご飯あるねん”


“今日は焼肉食べに行くねん”


“ごめん、法事やねん”


と、断られ続けてきた僕。



実は今回が2人で行く初めてのラーメン。


そして、初めての会食なのである。



行き先は既に決まっていた。


ホット・○ッパーに掲載されていたダンディーな名前の新店。



いざ行くと決まった時のヤ○モト氏の


ホット・○ッパーのクーポンを切り抜く用意周到な手さばきを


僕は一生忘れまい。



店に着くと、そこはどこかダンディーな面持ち。


ややウエスタンチックな木とレンガ作りの店内。


なぜかシャンデリアもぶら下がっている。


とてもラーメン屋とは思えない雰囲気だ。



スタッフは全員男性。


黒服に、黒のハンチング。


ダンディーさは、いつだって忘れない。



ホールスタッフの男性は


若かりし日の、あの裕次郎そっくりだった。



いざ食すと、あっさりでおいすぃ~~~っ!!!



ヤ○モト氏はビールを飲む。


それを僕は羨ましそうに眺める。



するとヤ○モト氏はこともあろうに


ビール一杯で酔いだした。



若かりし日の甘酸っぱい思ひ出話。


ちょっとここには書けないマル秘話。



むやみやたらにテンションの高いヤ○モト氏を


僕は冷ややかな視線で見守った。



そんな折、ふと厨房を覗くと


スタッフの男性の一人がなぜか


厨房内にてサングラスをかけているじゃないですか!!!



僕とヤ○モト氏はドッキンコ☆



だって、ラーメン作るのにサングラスいらないじゃん!!?


えぇ~~~!!?


厨房内でサングラスかけて、ニヒルな笑みを浮かべていらっしゃる~~~!!!


ハハハと言わんばかりでござる~~~ッ!!!


EXILEだ~~~ッ!!!



僕の脳裏を


ある一曲の歌がかすめていった。



To the Paradise

(トゥ ザ パラダイス)


Take me Please Oh Choo Choo メ~~~ンッ

(テイク ミー プリーズ オー チューチュー麺~~~ッ)





スピリチュアル枯渇


ここ最近の僕の心は


まるで無限に拡がる砂漠のように


どこか乾いている。



情熱と冷静で構成された僕の


冷静のバロメーターが大きくなっているようだ。



僕のスピリチュアルスポットに行っても


そこにオーラの泉は湧かない。



と言っても、今までご紹介してきたスポットに


足を運んでいないのが現状ではある。



ここで言うスピリチュアルスポットとは


こんなもの↓



スピリチュアルスポットの所以



創作意欲が無いだとか


やる気が全然起きないとかの類などではない。



どこか、身体から鋭気が抜けていっているような・・・


そんな感じに近い。



どこか心の奥で何かが枯渇している。


人のバイオリズムだろうか・・・



僕は徐々にチェンジオブペースしていこうと思う。



そこに情熱がある限り・・・


また“情熱のランプ”に火を灯せるように・・・













ある日の叙情詩


つい何気なく思う時がある。



あいつは、あの子は、


今何をしているんだろう。



この間は、専門学校時代の友人達をふと思い出した。



僕が通っていた美容学校の同級生は


だいたい300人。



そのうちの何人が


今もなお美容師を続けているのだろう。


おそらく、半数といまい。



美容免許だけを取りに来た子。


違う道に進んだ子。


同じ美容師として日々技を磨いている子。



300人いれば、300通りの人生が存在する。


そのうちの分子の一人が今の僕だったりする。



思えば僕自身、随分と遠回りしてきたように思う。


ずっと美容の世界に身を置きながらも


何度も何度も挫折と再起を繰り返してここまできた。



あの時ああしていれば・・・


などと思う時も少なからず。



でも、『たら』『れば』を言っていても仕方がない。


逆を言えば


あの時ああしていたからこそ今の自分が存在する。



もしも人が生まれながらに、


大きな歯車の上で日々を過ごしているのだとすれば


遠回りなんてこと自体が存在しないのである。



今この瞬間にも、


地球の裏側・・・ブラジル・アルゼンチンあたりでも


人々はそれぞれに何かを想い生活を営んでいる。



ふと自分に迷う時は


苦楽を共にした懐かしい友人に連絡を取ってみよう。



ひょんなことから大きな歯車が


音をたてて動き出すかもしれない・・・




















~新春バス浪漫~舞台裏


お風呂好きの僕。


しかし、その裏には実にデリケートな悩みもあるのだ。



乾燥肌の僕は毎年


冬になると全身かっさかさ。



お風呂に入っても全身かゆかゆ。



なので僕は身体を洗うのに


タオル・スポンジ・たわし等々は使いません。



手でボディーソープを泡立て


あわあわで洗うのである。



しかし、それでも全身の


かさかさ・かゆかゆはおさまらない。



ちょっち熱めのお湯でシャワーなんて浴びようものなら


もう、違う世界へ行ってしまいそうなかゆさなのである。



一応お風呂上りにベビーローションを塗ってはいても


その乾燥っぷりはおさまらない。



この乾燥肌


どうしたもんか・・・


どなたか感想お聞かせください。


・ ・      ・ ・

乾燥肌だけに感想を・・・





~新春バス浪漫~その弐


年末大改装時代のあおりを受けて


思わぬ副産物が生まれた。



それが銭湯通い。



新しくなった我が家の風呂もいいけど


大きな浴槽にみんなで浸かる大浴場は


実に気分爽快。



大阪から帰って来たオックンと


ヨシヲ家で飲み明かした明くる朝のこと。



僕は脳の裏側付近にビールの面影を感じながらも


正月気分に溺れたその重い体にムチ打つように


車のハンドルを握った。



目指すは、スーパー銭湯あかねの湯。



オープン時間とほぼ同時に入湯。


スーパー銭湯と言えど、まだ客足は少ない。



心なしか、お湯が少し澄んで見えた。



ひとたび銭湯施設内に入れば


そこはもう別世界。



朝日が照り返る浴槽。


おぼろげに映る湯気。



晴天の青空のもと


僕等は五右衛門風呂に浸かった。



天を仰げば、そこには一羽の鳶(とび)。



気持ちいぃ~~~ッ!!


の、一言に尽きる。



指という指が全てふやふやにふやけるまで


僕等は銭湯を楽しんだ。



身体が裸になれば


心も裸になる。



僕の、新春バス浪漫。



よく晴れた肌寒い日の大浴場・・・


絶対おススメです!!!










~新春バス浪漫~その壱


我が家の年末大改装以後、


すっかり家風呂にハマッている僕。



寒い北風をよそに


浴室暖房が付いた風呂内はポッカポカ。



以前の風呂には無かった鏡で


マイマッスルを毎日チェック出来るのだ。



追い炊きだってお手の物。


お湯がぬるくなっても気にしない。


スイッチ一つでポカポカさ。



お風呂が沸いたら音声案内で一目瞭然。


“お風呂が沸きました”



この音声案内が、お風呂の中ではこもりにこもって


“お風呂がワキの下”


と聞こえるのは、世界広しと言えども僕と妹だけだろう。



かくして、この自動システムによって


以前のように、お湯が溢れ返る大惨事が無くなったわけである。



お湯が溢れ返った日には


それはもう、ひどく叱られたものである。



アナログよ、さらば!!


ハイテクノロジー万歳!!



そんな我が家の新春バス浪漫