姫路,美容室,BeLLNIR HAIR DESIGNアベblog -38ページ目

姫路,美容室,BeLLNIR HAIR DESIGNアベblog

姫路の美容室BeLLNIR HAIR DESIGNベルニールのアベブログ
美容以外の事も多いけど、思う事感じる事色々書いてます
姫路でオリジナルの存在な美容室でありたいと思います

BeLLNIR HAIR DESIGN アベblog

以前、物事を多角的に捉えるという話をしました。

僕自身人には偉そうに言える事が多いのですが、

自分の事となるとなかなか難しいものです。

 

どうしても、先入観や初見のモノの見方や考えが前に出てしまいます。

 

そんな中、小学1年生になる長女が僕に気づきを与えてくれました。

指編み?がしたいらしく、カミサンに毛糸をおねだりしました。

カミサンからすれば、編み物なんて絶対にできないだろうし続かないからと

毛糸の購入を渋っていました。

 

そこでカミサンは、

「いぶちゃんには、まだ指編みは難しいし、できないかもしれないよ?」と。

本人を納得させるためにやさしく言ったのでしょうが、

長女は違ったものの見方が出来たのか、

 

「。。。出来ないかもしれないてことは、出来るかもしれないて事でしょ?」て

 

結局、指編みの教本みたいなものも買って

苦戦しつつ、ちっちゃなマフラーができました。

 

今、僕自身来年以降のBeLLNIRの活動の詳細案を練っています。

本年は昨対30%UPの売上目標があり、現在25.6%まで来れました。

来年BeLLNIRはさらに飛躍を求める年になります。

色々な案や考えを巡らせていますが

出てきては消えて出てきては消える案や考えがほとんどです。

単純に出来ない理由や原因にばかり目が行ってしまっているのでしょう。

でも、その反対側にはきちんと出来る可能性もあり。。。

考えてから行動する自分から、行動しながら考える自分にもう少し

シフトしていかないと。


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先日「情熱大陸」というテレビ番組で「陶芸家 青木良太」氏の特集が

ありました。

それに合わせ、先日観た蜷川実花展や取引メーカーでもあるミルボン社長の

話や、建築家ル・コルビュジェの特集や、夏木マリ出演の映画の「髪がかり」

クリエイティブチームTOMATOなどなど

 

僕はどうしても何か物事を見たり聞いたりすると自分の仕事である

美容師とすり合わせてしまいます。

 

で、憧れます


僕が求めるのは、


魅力あるお客様とスタッフに囲まれ、雰囲気ある場所で

自由にカッコイイ仕事ができれば、それでいいのに。


そんな場所がないから自身で起業したし

創っていく覚悟も決めたし。。。

 

でも、そんな子供みたいな発想が往々にして通じるわけもなく

色々な問題が出てきます。

 

もともとメンタルもそんな強くないので若干心が折れる事もしばしばです。。。

 

すごい単純に。

 

魅力あるお客様とスタッフに囲まれ、雰囲気ある場所で

自由にカッコイイ仕事ができるような

そんなユニットというか箱が欲しいです。

 

絶対に創ってやろうと思います。

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先日またミーティング

ただの談笑会みたいになっているみたいですがミーティング

 

前述のBLOGにも書きましたが、ある問題や壁が出てきたときに

対処法が、ただ一つの正しい答えだけなんてことはもうありえない

 

スタッフの働きがいや働きやすさ、お客様からの信用、売上。

そして将来の姿とのすり合わせ。

 

OPEN当初なら、

ある問題に対してスタッフの働きやすさからの観点のみで解決できた問題も

現在、そして先々に起こる問題対応はもうそんな短絡的には

対応できません。

 

だからこそミーティングをするわけです。

ただ、そこで意識しなければいけないのは個人の考えの違いのすり合わせも

必要だし、とても大切なことですが

個人個人がもっと多角的に物事を捉えて話をしなけれないけない。

 

スタッフの働きやすさを優先させる事項においても

それだけを優先させると、働きがい、お客様からの信用、売上。

また、将来の姿が損なわれます。

 

それぞれが柱になっている重要事項だけど、それぞれはもちろんリンクしてて

スタッフの働きやすさを優先させるからこそ、

問題解決にはお客様の信用を重視することだってあります。

将来の姿には、暇でアイドリングタイムが長いなんてことはなくて

多くの魅力的なお客様に囲まれ、

スタッフそれぞれがイキイキと仕事している姿を想像するはずです。

もちろん働きやすさを伴った上で。

だからこそ、働きがいやお客様からの信用、売り上げを優先することで

より働きやすさを確保充実させれることだってあります。


ある問題に対して何か対応すれば、

必ず他の部分になにかしらの波及が出ます。

よく影響することもあれば、なにかしら別の問題が出てくる事もあります。


目の前に出てきた問題や課題。

何のために解決しなければいけないのか?

解決すればどうなるのか?

そんな視野の広い考えの中で、ミーティングしましょう

 

問題のみに、目を奪われていれば意外と短期的に解決できる案もあります。

でも多角的に物事を捉える事ができれば

実は時間をかけ、ゆっくり向上していくような解決策が

正しいことだってあります。

 

スタッフみんなに必要だけど

特にスタイリストをしているスタッフは他のスタッフより

よりリアルに将来の姿を想像できるはずです。

 

BeLLNIRってホントまだまだ上に上がれます。

きっと僕が想像できている以上に上がれます。


スタッフそれぞれの考えや行動に期待しているし信用もしています。

 

だからこそ来年以降もグイグイ行っちゃいましょう



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先日退社したタナカの送別会


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前日別件で呑みすぎたせいで、今回はビール1杯でギブアップ。。。

最近自身のコントロールを課題にしている割に、ふがいないです。

 

そんなことはどうでもよくて。。。

 

最近よく思うのが

BeLLNIRの在り方のせいでもあるし、おかげでもあるのか

スタッフ全員個人個人においてキッチリ将来のことを考えてくれている。と

実感できます。


でもそれは、あまりにも現在の姿と将来の姿だけを直結させすぎて

いるような気になることがあります。


目先に表れる壁の一つひとつをクリアした先々に

将来の姿があるのは事実なんですが、

もう少し視野を広げ将来の姿と現在の自分、そしてそれにかける期間を

割り算のように考え間を埋めていく作業や取り組みが

もっと必要な気がします。

 

確かに目先の壁をクリアしない事には、将来の姿には近づかないだろうし

まだ見えぬ将来の姿からの割り算てとんでもなく難しいものです。

でも目先の壁ばかりに気が行ってしまうと

連続して現れる目先の壁の先に、将来の姿があるとは限りません。

 

ひょっとしたら、将来の姿から見れば

今、目の前にある壁に対する自身が取ろうとしているアプローチが

ズレてしまっていることだってあります。


目先にある壁のクリア方法だけを

今現在の姿で取り組めば正しいアプローチでも

将来の姿の自身は違ったアプローチをするかもしれません


以前決めたように年内に来年以降の活動内容などを決めていく

ミーティングを行いますが

スタッフがより具体的に思い描き行動レベルにおとせるようにしないとね。

 

取り組み方もわからないのに「頑張れ!」はおかしいからね

 

話がまったく送別会に触れてないけど、退社したタナカ、今後は

着付けをメインに美容師さん続けます。

僕らが担当したお客さんとかを結婚式の際に、タナカが着付けするような

ことがあればおもしろいのにね

【姫路美容室 BeLLNIR求人募集要項】


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BeLLNIRでは、以下の条件の人材を募集いたしております


・美容という仕事・技術に対して向上心溢れる方

・BeLLNIRベルニールという美容室に共感できお客様の魅力づくりを喜びと思える方

・5年先、10年先の「夢」がある方


【募集業種】 ①アシスタント

         ②スタイリスト(入店後査定によりJrスタイリスト、スタイリストの振り分けを行います)


【仕事内容】 サロンワーク全般

         ①カット以外の技術を行って頂き、スタイリストのサポートを

         しながらのサロンワーク

         ヘッドスパ・メイク経験の有る方優遇いたします

         ②お客様を担当して頂き、他スタッフの育成にも参加して頂きます


【給与】    ①\170,000+能力給(但し試用期間3ヶ月は\155,000)

         ②Jr.スタイリスト¥195.000+歩合 スタイリスト¥240.000+歩合


【応募資格】 20~30才迄で美容師免許を有する者


【待遇】    交通費一部支給(1万円迄)、労災・雇用保険、産休制度有り


【休日】    毎週月曜日・公休月2日もしくは2日分の時間(詳細は面接にて)

         夏季冬季休暇(それぞれ4日程)


【レッスン体制】 カリキュラムに従い、ウィッグレッスン、モデルレッスンを行います

          また初年度よりカットレッスンも平行し行います

          カリキュラム内容により毎週火~金曜日営業後スタイリストが

          トレーナーとして指導

          その他営業前後は自主レッスンとして行います


【備考】    ・ 店内設備/セット面8、シャンプー台3(バックシャンプー)

         ・現スタッフ数6人(スタイリスト4、アシスタント2、男4、女2)

         ・客層/Vivi、AneCan、Gisele、Groumous、Sweetなど

          19~22歳 11%

          23~29歳 51%

          30~39歳 24%

          40~59歳 10%

         ・サロンワーク以外での活動/

          不定期でのお客様との営業外イベント(店内での映画鑑賞会、 

          クリスマスパーティ、三の丸広場でのお花見など)

          スタイルフォトシューティング(業界誌などで活躍のカメラマンを

           招き撮影会を行っております。また神戸のサロン様との合同

           撮影会にも参加)

       
【応募方法】 面接希望はメールもしくは電話にて受け付け致します

         また、下記面接エントリーページよりも受付いたします

         MAIL bellnir@poppy.ocn.ne.jp

         TEL 0792215121
         BeLLNIR RECRUIT

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先日の15日でタナカが退店したのですが、

やはり一緒に仕事をしていたスタッフが辞めていくのはさみしいです。

 

僕個人としては、新しい道に可能性を見出したのなら

ブレなく応援していきますが、やはり内面はさみしいものです。

 

相談を受けた時点では、まだどうしていいか自体を決めかねている

状況だったのですが、新しい道に可能性や魅力を感じているのなら

やはり足を進めていくべきだと個人的には思います。

 

ただ、オーナーとしてはお客様の予約の管理であったり他のスタッフの事を

考えると引き留めるべきかどうか心が揺らぎます。

 

ミカミの時やオザキの時もそうですが、快く応援し送り出しましたが
結構気持ちが落ちてしまいます。

 

小さな想いである初期状態で、悩みを聞いてあげれなかったのか?

それ自体はBeLLNIR内では応援できないのか?

 

組織として運営している以上、リクエストになんでもその場で

応えて叶えていくのは確かに無理があります。

でも、何かしてあげれないのかな?と

 

そういう日はどうしてもシラフで帰宅する事もできず、、、

先日の15日も営業後セミナーもあり、店を出たのが11時半ごろだったのですが

バーに行って呑んでしまいます。。。

 

もう少しメンタル強くしていかないと。。。


歴史のある美容室や大きな組織の美容室のオーナーさんとかは

この辺りどうしているんでしょうね?

まだまだ慣れることができません

先日少しふれた「働きがい」と「働きやすさ」

書いた後、自分なりにもう一度考えてみました。


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キッカケは、ミカミとオザキとの会話

メイクメニューをスタートし、タッチアップする機会も増え

アシスタント業もこなしつつ、メイクポーチをつける時間も長くなり、

「最近オザキさんめちゃ仕事楽しいやろ?」というミカミの問いに

「楽しいですっ」と素直に答えるオザキ

 

単純にこういうのが「働きがい」なのかな?なんて思います。

 

僕自身の話で言えば

たくさんのお客様に支持される、求められる。これは楽しい。

でも「働きがい」かと言われると少し違う。

自身で創意工夫した施術でお客様に喜んでもらう。

そう、ただ支持してもらうだけじゃ「働きがい」にはつながらない。

どれだけ自身で創意工夫し、それをお客様の喜びにつなげるか?

自分が常に何かさらにいいもの、新しいもの、魅力的なものに目を向け

自身のスキルにし、それを上手に施せてこそ。

たまたま上手にいっちゃった髪型はそんなに充実感はなく

試行錯誤して汗だくになってでも、かわいく魅力的になった髪型のほうが、

労力はかかるし精神的にも疲れるけど、やっぱり楽しい。

たとえば今は、カラー施術にこだわっています。

キレイな色味をつくるための調合自体もそうだけど、

あくまで仕上がった根元から毛先までのクオリティの高さ重視。

ペンキで塗ったような、単一のっぺりカラーじゃなくて

根元から毛先までのカラーでキチンと雰囲気を表現したような

そんなスゴ色カラー。

別にウィービングなどのホイルワークを施さなくても雰囲気表現てできます。

今はそこへのこだわり、創意工夫。


そういった創意工夫がお客様の言ってくれる

「わたしの髪型めちゃかわいい」て言葉につながれば

僕の「働きがい」。

 

また今はオーナーという立場でもあるので、

他のスタッフが楽しそうに接客してくれている。

と僕自身が思える機会を増やすのが僕のオーナーとしての「働きがい」。


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「働きやすさ」はミーティングや日々の営業の中で改善されていくもの。

今は僕がどうこうしようとかいう事はほとんどなく、

スタッフの意見がほぼ反映されていきます。

実際ミーティングしようと僕が言い出す事もなく。。。

僕が用意してあげれるのは、そういった意見が生きる風土をつくることぐらい。

スタッフ個人個人が自身の仕事にどれだけ真剣に取り組むか

取り組めばやはり現状には満足できなくなってくるでしょうから

そこへの余幅をどれだけ作れるか
「働きやすさ」って、当たり前ですが個人によって違います。

そこをどうみんなですり合わせていくか

 

だから僕自身の「働きやすさ」といえば

オーナーとしてのエゴが出せなくて、スタッフ意見が優位になっちゃうような

そんな職場。

個人的にはこの部分はすでになっているような気がしますが。。。汗)

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この月曜日に、西宮市大谷記念美術館にて始まった

蜷川実花展にいってきました。


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先日行ったルーブル美術展とは違い、来場客が若い若い。。。

オシャレっ子ばかりでした。。。

 

編集を一切かけていない写真の数々は

どれもインパクトが強く、色ってスゴイなと。

ある意味植物や自然、モデルや衣装が表現してくるその色の波は

グロテスクでパンチがあり、でもオシャレな感じ。

 

ヘアカラーじゃこんなにインパクトあるカラーリングてできないもんね。

なんて、無理やり美容につなげてみたりしましたが、、、

やはり今回も直接仕事には影響しないのかな???

 

記憶に残るぐらいのヘアスタイル創りたいです。。。

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とても急ではございますが、アシスタントとして頑張ってもらっていた

タナカが今月15日で退店することになりました。

 

今後は、着付けやメイクをメインに取り組むことに

 

入社当初から着付けの話は聞いていましたし

なかなか早い段階では応援できないのもあり

また明確に将来の設計ができたのであれば

僕からは止めることもなく、そちらの応援をしたいなと。

 

しばらくは、ご予約の管理などでご迷惑おかけすることが

増えるかもしれませんがよろしくお願いします。

 

最近ニュースや新聞などでも

企業内での「働きがい」や「働きやすさ」みたいなテーマの書記が

多いような気がします。

 

BeLLNIRはどちらかといえば「働きやすさ」の改善には余念がない

ような気がします。

美容室の勤務体系の中で見れば、かなり融通の利くシステムに

なっています。

でも、その「働きやすさ」は「働きがい」の上にあってこそ

意義のあるものであるはず。

 

お金や実績、求められるという気持ちや、人の役に立つ実感、

また自身の成長を感じる事ができる。など色々な「働きがい」があるでしょうが

今のBeLLNIRではなかなか実現しきれていない分野です。

 

多くのスタッフが「働きがい」を感じれるような、そんな組織。

 

やってやれないことはないような気がしますが。。。

スタッフの共通認識であり、BeLLNIRの中期的目標にも掲げるモノとして

3年後の店舗拡張移転を予定しております

 

現在随時美容スタッフの募集を行っているのも、そのためです。

またその際には、現在お応えしきれていないハード面でのサービス強化はもちろん

プロの美容師としてのハートフルでクオリティの高い施術接客、

お客様をさらにあたたかくお迎えできるような場所の提供や

変化球好きな僕としても色々とご用意していこうと準備を進めていきます。


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その目標に向かい、万全の準備を進めていきます。


それに伴い来たる平成21年11月1日より

個人事業としての「BeLLNIR HAIR DESIGN」を発展的解消し

改めて組織を株式会社化し

「株式会社BeLLNIR」としてスタートを切る運びとなりました。

 

このような発展的組織変更も

ひとえに関わり下さる皆様のご厚情、ご支援によるものと感謝しております。

 

今後更なる発展をお約束し

皆様のご要望に心以上にお応えできるよう尽力いたします。