以前、物事を多角的に捉えるという話をしました。
僕自身人には偉そうに言える事が多いのですが、
自分の事となるとなかなか難しいものです。
どうしても、先入観や初見のモノの見方や考えが前に出てしまいます。
そんな中、小学1年生になる長女が僕に気づきを与えてくれました。
指編み?がしたいらしく、カミサンに毛糸をおねだりしました。
カミサンからすれば、編み物なんて絶対にできないだろうし続かないからと
毛糸の購入を渋っていました。
そこでカミサンは、
「いぶちゃんには、まだ指編みは難しいし、できないかもしれないよ?」と。
本人を納得させるためにやさしく言ったのでしょうが、
長女は違ったものの見方が出来たのか、
「。。。出来ないかもしれないてことは、出来るかもしれないて事でしょ?」て
結局、指編みの教本みたいなものも買って
苦戦しつつ、ちっちゃなマフラーができました。
今、僕自身来年以降のBeLLNIRの活動の詳細案を練っています。
本年は昨対30%UPの売上目標があり、現在25.6%まで来れました。
来年BeLLNIRはさらに飛躍を求める年になります。
色々な案や考えを巡らせていますが
出てきては消えて出てきては消える案や考えがほとんどです。
単純に出来ない理由や原因にばかり目が行ってしまっているのでしょう。
でも、その反対側にはきちんと出来る可能性もあり。。。
考えてから行動する自分から、行動しながら考える自分にもう少し
シフトしていかないと。












