はい、めちゃめちゃベタなタイトルです。。。
でも意外と勘違いしやすい、そんな分野。
特にお客様とのカウンセリングの中からスタイルを提案する
僕ら美容師は時にして勘違いすることもあるかもです。
僕らの仕事って、お客様からの「ニーズ」をしっかりくみ取って
「ウォンツ」を提供しないといけない仕事です。
御用聞きじゃないからね。
例えば先日からの議題の取り扱い商品のセレクト
たくさんのお客様にたくさんのスタイリング剤など商品を試用してもらい
「結果どれが欲しい?どれを並べるといいと思う?」
なんて質問からセレクトされ、BeLLNIRの店販棚に並んだ商品を
思い浮かべてみてください。
ひょっとしたら売れるかもしれない。
ひょっとしたら僕らの思わぬ商品が動くかもしれない。
でも、そこにはBeLLNIRである必要性なんて微塵もない。
品揃え豊富なドラッグストアの方がよほど価値がある。
自分たちが担当するお客様を思い浮かべ、
どんな希望があって、どんな事に悩んでいて。をくみ取り、
そこから「こういった商品であればこうなって、さらにこうなるんですよ」といった
BeLLNIRでの味付けされた商品のセレクトが、
お客様がBeLLNIRを選ぶ必要性になると思います。
「お客様がこう言ってるから」
「お客様がこうしていたから」
の思いも大切。
でもそれだけで物事を判断していたら
どうなるんだろうね?
BeLLNIRが活動する中で
カタチになるヘアスタイルは当たり前に大切で。
でもセレクトされた商品や雑誌、内装、名刺、ホームページ、カットチェアや
鏡、ワゴンの上、提供している飲み物や食べ物、また店内にて
かかるBGM。などの無言の提供物。
ちゃんとお客様に何かを語りかけるものになっていないと。
もちろん、直接触れるスタッフの言動もキチンと語りかけないといけない。
少し話がそれちゃいましたが、
以前スタッフが話していた事に
「東京などの流行店との比較の中で圧倒的に足りない何か?」
というのがありました。
お客様を魅了しきるほどの「ニーズ」の深い読み込み。
お客様を魅了しきるほどの「ウォンツ」をどれだけ深く熱く想い、表現提供していけるか?なのかなと