ここ数日間にお越し頂いたお客様の中には
気がつかれた方も多いかと思いますが
僕の右目がここ数日完全にヤバイです。。。
右目の外側の白目がそれはそれは恐ろしいほどに充血していまして・・・
あまりにあれなんで写メも差し控えておきます
本日眼科に行ったのですが
なんでも充血じゃなくて「出血」らしいです。。。
病的なものではなく怪我的なものだと
たぶん圧迫してしまったか強く擦ってしまったか
10日間程は今の状態が続くそうです
ま、そんなことはさておき今回は「医師」の話です
なんで「医師」に言われたことは疑いもなく信じてしまうんでしょうか?
どんなにしんどくても、ただの風邪だと言われれば安心するし
たいしたことないのに、大病だと言われれば途端に精神的に病んでしまう
何かのお仕事に従事されていれば、普通はその職に精通しているわけで
「医師」に限らず信用できる範囲なはずなのに「医師」は
特別な感じがします
「美容師」も専門職ですが「医師」と比べれば雲泥の差を感じます
「今の髪のダメージの状態ではパーマをかけても満足のいく仕上がりにはならない」という話をさせていただいても、ご理解を頂けない場合もありますし、
「この部分に少し明るめのカラーを細かく筋状に入れて上げると柔らかい雰囲気を強調できますよ」とオススメしても、結果カットで持っていくこともあります
単純に僕等の勉強不足や話の仕方に問題があるんでしょうが
まだまだやれることはたくさんあるんでしょうね
「美容師としてのプロフェッショナル」とは
技術の高さはもちろんですが
それを施すための知識やセンス、もちろんお客様の許可も必要ですから
了承していただけるだけの提案力
そしてトータルとして「お客さんから見てプロフェッショナルかどうか?」
ここがとても大事だと思います
ここが抜けてしまうと、どんなに高い技術や知識・センス・提案を行っても
ただの一人よがりなアーティストになってしまう
お客さんから見てどれだけ信用をして頂くか?
初回においては施術中から次回ご来店時まで
再来の方々に関しては、長中期間においてのスタイルの管理
掘り下げると、やはり何か抜けているような気がします
再来を促すために安易にサービスと称して割引や特典を用意してしまいますが
BeLLNIRのこれからの段階ではこれらを重視するのは
何かズレてしまう気も・・・
そんなこんなを思った眼科検診・・・
ちなみに僕は眼圧を調べるために空気圧を目に加えるこの機械が
大きらい!!

