Vol 099 : プロであるということ② | 姫路,美容室,BeLLNIR HAIR DESIGNアベblog

姫路,美容室,BeLLNIR HAIR DESIGNアベblog

姫路の美容室BeLLNIR HAIR DESIGNベルニールのアベブログ
美容以外の事も多いけど、思う事感じる事色々書いてます
姫路でオリジナルの存在な美容室でありたいと思います

以前記事にした「プロであるということ 」の続き



 

ふと思ったんだけど「医師」の方々てスゴイなと。。。

医師が下した診断はほど100%信用して信頼して

その診断を鵜呑みにしてしまうな。と、、、

 

「この薬をこうこうして飲んでください」と言われれば

ちゃんと素直に信じて飲んでしまう

自分で調べて適量かどうかなんて調べたことはない、僕自身は

 

医師の方が、ここが悪いと言えば

素直に「あぁ~、不摂生がたたったんだ」と反省してしまう

 

本当にプロだなと感心してしまう

 

美容師がこのレベルまで上がることが出来れば本当にスゴイのにね

なんでなれないんだろう?

 

皆さんの考えも色々あるだろうけど

僕自身はとても単純に

「まだまだ勉強センスが足りていないから。。。」と素直に思います

 

人の命に関わるギリギリの判断を迫られる仕事と比べれば

やはり美容師という仕事は、カルいのかもしれない。。。

 

でも人の気持ち・あるいは人生変えるぐらいの影響力はある

仕事のはずなのにね

 

現にBeLLNIRベルニールでも

「来店後2ヶ月以内に彼氏ができる」という嬉しいジンクスも頂いており

それなりにウソにならないぐらいの実績も出しており

だから店のコンセプト自体が

「来店後2ヶ月以内に彼氏ができる女性にする!!」 に変わったわけだし

あなたの生活を一遍させるような出会いに少しでも協力できているわけだし

そんな方々の中には、「結婚」までいってしまう人も少なからずいるわけだし

僕が思うには充分、人の重要な場所に関与している仕事なわけで・・・

 

もう少し?もっともっと?

僕等美容師がプロになれれば・・・ならないと

いけないな。と

 

なぜか今日しみじみ思いました