Avril Lavigne - Nobody's Home

Suzanne Vega - The Queen And The Soldier

きょうはどこか近場に足を運んでカメラで何か撮ろうかなと思っていましたが、あいにくの雨模様。梅雨の走りのような鬱陶しい天気です。季節の変わり目で、身体も重いですが、おまけに雨ですから、こんな日は何ごとにつけてもいま一つやる気が起きません。漱石も書いています。人間、やる気というものがなかったら、横の箸を縦にすることさえもできやしない、と。まったく仰せの通りでございます。

 

では、やる気を出すにはどうするか。早い話が洗脳です。モチベーションという、あれもその一種ですが、言葉のチカラというものは偉大にして強力です。そこで、この鬱陶しい空気を吹き払ってくれるようなテンションの上がる言葉はないものかとあれこれ考えましたが、脳内会議の末、ブコウスキーの詩がふさわしいのではないか、との結論に至りました。動画と拙訳でお送りします。

 

 

<拙訳>

 

もし何かに挑もうとするなら、とことんやることだ。

でなかったら、始めることすら考えるな。

もし何かを試したいと思うなら、とことんやれ、

このことで、恋人を、妻を、家族を、職を、いや、

ことによれば正気さえも、失うことになるかもしれない。

それでも、とことんやるのだ。

三日も四日もメシにありつけないこともあるだろう。

公園のベンチで寒さに震え上がることもあるだろう。

ブタ箱行きになることも、

物笑いの種になることも、

あざけりの対象になることも、

孤独感を味わうこともあるだろう。

孤独は贈り物だと思え、

それ以外のものはすべて、忍耐を試されている

と思うがよい、おまえが、どれほどそのことに

本気なのかを。

だから、本気でやろうとする意思を持つのだ

たとえ、拒絶され、勝負のゆくえが最低の賭け率で

あっても、やろうという意志を持つのだ。

そうしてこそ、はじめて、想像以上の何かを得ら

れるものなのだ。

やろうと決めた以上は、とことんやり抜け。

そんな気分は他のことでは決して味わえない。

神以外には友もなく、夜はかがり火とともに燃え上がるのだ。

さあ、やって、やって、やり抜くのだ。

とことん、とことん最後まで。

その真っ直ぐにのびている人生の先には

完璧な笑いが待っている、

それこそが、この世にある

唯一のやりがいのある戦いなのだ。

Copyright (c) 2017 bellmeraxis

 

<原詩>

Go All The Way - Charles Bukowski

 

if you’re going to try, go all the way.

otherwise, don’t even start.

if you’re going to try, go all the

way. this could mean losing girlfriends,

wives, relatives, jobs and

maybe your mind.

go all the way.

it could mean not eating for 3 or 4 days.

it could mean freezing on a 

park bench.

it could mean jail,

it could mean derision,

mockery,

isolation.

isolation is the gift,

all the others are a test of your

endurance, of

how much you really want to

do it.

and you’ll do it

despite rejection and the

worst odds

and it will be better than

anything else

you can imagine.

if you’re going to try,

go all the way.

there is no other feeling like

that.

you will be alone with the

gods

and the nights will flame with

fire.

do it, do it, do it.

do it.

all the way

all the way.

you will ride life straight to

perfect laughter,

it’s the only good fight

there is.

投稿テスト

 

スーパーで氷水につけてある青魚は新鮮!

              ....の間違い

氷水保存は新鮮に見えて実は…

 

 

4月中旬以降、東京でも夏日が続くなど、気温が上昇。そこで気になってくるのが、食材の“傷み”。そもそも、スーパーで食材を購入する際、どうやって新鮮さを見極めているだろうか。「スーパーによっては、卵などの賞味期限をごまかしている店もある」と言うのは、食品安全教育研究所代表の河岸宏和さん。たとえば、こんな選び方をしている人もいるかもしれない。

 

「青魚は氷水につけてあるものの方がパックより新鮮!」

「卵は常温保存で大丈夫!棚に陳列されたものを買っています」 

「パック売りの総菜より、自由に選べる“裸売り”総菜の方が作りたて!」

「牛肉は“国産”かどうかがいちばん重要!」

 

これらの食材の選び方は実はどれも間違い。特に卵は、常温陳列では危険だと、河岸さんは警鐘を鳴らす。

 

卵は洗浄されてから出荷されるが、食中毒の原因となるサルモネラ菌は卵の中にいることもあり、8℃以下で保存しないと、この菌が繁殖してしまうのだ。

 

8℃以下なら60日程度保存できるのに、36℃の環境に置くと、わずか1日サルモネラ菌が大量繁殖し、食べられなくなってしまいます」(河岸さん・以下同)

 

棚に陳列されている卵は、8℃で保存されているものより、安全とはいいがたいのだ。

※女性セブン2017年5月25日号

http://www.news-postseven.com/archives/20170512_547452.html

 

テスト投稿です( ´,_ゝ`) プッ

しばらくのあいだブログページの設定変更調整のため

テスト投稿が続くと思われます。