さて…まだ正直言うと、未だに昇格した実感とか、全く感じていないわけだ、じつは。
あの三年前の時の方が、色々と紆余曲折を経ての昇格劇だったので、それを一度でも体験してしまうとねぇ(笑)
とりあえず、神奈川新聞の号外も手に入れたし、昇格祈願だるまの眼にも目が入ったわけだし。
でも、やはり何か違うんだよな…同じ「昇格」でも。
今回の湘南の昇格だが、真の意味での「湘南の新たな歴史」の第一歩。もう何時までも過去のしがらみに囚われる事はもうない。
もう、大丈夫だろう…
自分自身のサポーターとしての活動自体も、今後については全くの白紙にしたい。
自分自身があの場所に居ること自体、やはり苦痛に感じてしまった事を思えば…無理に出来なくなってしまっては、もはや…
ただ、こんなチームなんだからこそ、後ろからじっくりと伺わせてもらいたい。
じつは、9月の西京極の時に決めていた事だった。これでダメだったら…とかは無しにして。
ホーム最終戦の鳥取戦で、あの場所に居ることが出来ないと思ってしまった時点で、やはり「もう自分の身体が追い付けなくなってしまった」というか…
とりあえず、またサポーター仲間にはまだ会う機会はあるが、改めてそこら辺も含めてね。
そんなわけで、最後にやはりこの言葉で〆ておきたい。
まだ書いていなかったけれども、ここに取っておくためだったけれどもね。
こんな素晴らしい選手たちが居たからこそ、ここまで頑張れた。
やはり『湘南の暴れん坊』のDNAはこうやって受け継がれた…
本当に、素晴らしい一年を、ありがとう湘南ベルマーレ!!
そして、天国の風子さんもWAKAさんも喜んでいるだろうな…よかった…








