んでいただきありがとうございます

 

ベルクロです(^^♪

 

 

 

 

最近は若いプロの活躍が目立っていますね!!

 

 

 

 

 

嬉しいことです♪

 

 

 

 

 

少し前までは、羽生世代の活躍が目立っていて

いつ世代交代するのかなど、ずっと言われ続けていましたから。

 

 

 

 

 

 

そこで、イマドキのプロ棋士が持っている

将棋の感覚って皆さんも気になりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

私もメチャクチャ気になります(・∀・)

 

 

 

 

 

 

では、行ってみましょう!!

 

 

 

 

 

イマドキのプロが持っている感覚は

大きく分けて2つあります!!

 

 

 

 

 

 

1つは、陣形のバランス感覚!!

 

 

 

 

少し前までのプロの将棋は

ものすごく「陣形が偏っている」

 

 

 

 

 

という印象を受けました。

 

 

 

 

その理由としては、

 

 

 

 

・穴熊のようなガッチガチに固めた陣形で

少しでも息が長く戦えるように、

少しでも相手より堅く戦えるように、

少しでも相手より主導権が握れるように

 

 

 

そういう思いで、研究などを

行ってきていたからです。

 

 

 

 

角換わり腰掛銀の「金の位置」

みればよく分かります。

 

 

 

 

の将棋では、少しでも相手より

堅い陣形にしようと躍起になって、

右側の金を58の地点に置く将棋

主流でした。

 

 

 

 

 

 

また、場合によっては、穴熊に組むなどして、

さらに囲いの発展を目指そうとしていました。

 

 

 

 

 

 

ですが、イマドキプロの将棋は、

金の配置は48が主流です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

58金より48金のほうが戦いやすいのでは?

というように考えられるようになってきました。

 

 

 

 

 

その原因は、コンピューターソフトの

ポナンザから、取り入れられるように

なったそうですね。

 

 

 

 

 

・「48金のほうがバランスがいい」

・「角の打ち込みが少ない」

・「飛車先を突破されても

右側に逃げる余地がある」

・「そもそも、中央や右側に

玉を囲った方が広い」

 

 

 

 

 

 

などなど、いろんな利点が

あるようですね。

 

 

 

 

最近では、角換わりでも、

58玉型が指されるように

なってきましたしね♪

 

 

 

 

時代の流れを感じます

 

 

 

 

 

 

そして、イマドキプロが持っている

もう一つの感覚とは!

 

 

 

 

 

 

コンピュータソフトを

駆使して、「局面を

最後まで読み切ること」

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、「コンピューター世代」の

中でも、頭一つ抜けた

鬼のように強いプロ棋士が

います。

 

 

 

 

 

 

豊島将之8段です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この先生をご存知の方も

多いのではないでしょうか?

 

 

 

なぜなら、

 

 

「豊島? 強いよね」

 

 

 

 

でおなじみの豊島先生です!

 

 

 

 

「序盤・中盤・終盤スキがないよね!!」

 

 

 

 

 

どちらかといえば、佐藤紳哉先生のほうが

有名なんですかね?(・∀・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※佐藤先生は、「豊島強いよね」の

生みの親。

カツラネタで一世を風靡した

先生でもある。

 

 

 

 

そんな

 

 

 

 

実力も人気もある豊島先生ですが

 

いったい彼の何がすごいのか?

 

 

 

 

 

 

他のプロより頭一つ抜けた

攻撃力・突破力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

棋譜を見れば一目瞭然。

 

 

 

 

 

自陣に相手を寄せ付ける前に

敵陣へグサグサと踏み込んで、

ボッコボコにしていきます。

 

 

 

 

 

トップ棋士が相手でも、

手合い違いと思わせるような

棋譜も多々ありました。

 

 

 

 

 

羽生先生の全盛期を思わせるような

指しまわしです。

 

 

 

 

 

これもコンピューターを

使った局面の精査によって、

最後まで読み切ることを

可能にした戦略ですよね。

 

 

 

 

 

 

根性と暗記力の賜物ですよね

 

 

 

恐れ入りました。

 

 

 

 

 

では、最後まで読んでいただき

ありがとうございました♪