おはようございます
栄養アドバイザー藤木香織です。
訪問していただきましてありがとうございます
*\(^o^)/*
今日は前記事の続きになります。
ジュニアアスリートがとってほしい食事の量について。
体が1番成長する時期は、一般的に女子は中学生、男子は中学から高校生です。
この時期に、しっかりと食事をとる意識を身につけることが大事です。
添加物の多いものや、お菓子ばかり食べず、きちんとした食材から栄養がとれるようにすると、内臓の機能を高めていき、味覚もしっかりし、自然に食事の取り方も身につきます。
私達より少し多いくらいの食事では全然足りなくて、クラブやスポーツをしているととても運動量が多く、成人の約2倍の栄養がいります。
1日の推定エネルギー必要量は(kcal/日)
食品成分表2016より
男性
12〜14歳 15〜17歳
低い 2300 2500
普通 2600 2850
高い 2900 3150
女性
12〜14歳 15〜17歳
低い 2150 2050
普通 2400 2300
高い 2700 2550
こちらは、標準の平均値ですが、体格によって差が出ますのでご自身の身長、体重、身体活動レベルを入力していただくと、基礎代謝量や、エネルギー必要量が計算できるサイトがあります。
どの世代の方でもできますので、1度計算してみて下さい(*^^*)
⬇︎カロリーslimの計算サイト
身体活動レベルによって三段階にわけられています。(このサイトに説明ものっています)
身体を作るのには1日でこのくらいの量がいるんだということです。
ただ、1度に食事としてとるには限界があるので、3度の食事にプラスして、補食として数回に分けて食べていただくのが、内臓にも負担をかけずに食べていただけるのでベストだと思います。
タンパク質は、1度に吸収できる量は30gくらいです。一気にとると、肝臓や腎臓に負担がかかるので、こちらも分けて食べるように気をつけてもらいたいです。
運動量の多い選手は、1日に5000から8000カロリーくらいエネルギーを使う競技もあります。
水泳選手は、クロールでしたら1時間で1000kcal近くも消費するらしいです。
荻野公介選手は、栄養士さんのアドバイスのもとお母さんが1日7食の特別メニューで、身体を作りあげたそうですよ。
ただ、毎日これだけ食事をすると、胃腸も疲れますし、休ませてあげることも必要ですので、食事の時はしっかり噛んで消化するのに負担をかけないようにするのを心がけて下さいね!
最後までお読みいただきありがとうございました(≧∇≦)
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