ボクの使っているFXCMは日曜午後2時15分からその週の取引を開始する。
そのときの価格と先週の終値との違いがチャートで大きなギャップとして表示されることがある。
これを”チャートが窓を開ける”という。
理屈は知らないが、この窓は多くの場合数時間以内に埋められる。
相場格言では「埋めない窓は無い」とまでいわれる。
当然、窓開け→窓埋めを狙ってエントリーする人も多い。
埋めるからエントリーするのか、エントリーする人が多いから埋めるのかは定かではないが。
ボクもそれなりに窓を空けた時はエントリーする
今日もEUR/USDを1.388でS、USD/JPNを81.97でL、各々10枚づつ。
スプレッドを考えれば、USD/JPNは見送ったほうがよかったかもしれない。
君子は怪力乱神を語らずというが、理由のわからない窓埋め現象にポジションを持つのは
所詮は愚行なのかどうかは、もう少し実験・検証を続けてから結論を出すことにしている。