ボクの使っているFXCMは日曜午後2時15分からその週の取引を開始する。


そのときの価格と先週の終値との違いがチャートで大きなギャップとして表示されることがある。

これを”チャートが窓を開ける”という。


理屈は知らないが、この窓は多くの場合数時間以内に埋められる。

相場格言では「埋めない窓は無い」とまでいわれる。


当然、窓開け→窓埋めを狙ってエントリーする人も多い。

埋めるからエントリーするのか、エントリーする人が多いから埋めるのかは定かではないが。


ボクもそれなりに窓を空けた時はエントリーする


今日もEUR/USDを1.388でS、USD/JPNを81.97でL、各々10枚づつ。

スプレッドを考えれば、USD/JPNは見送ったほうがよかったかもしれない。


君子は怪力乱神を語らずというが、理由のわからない窓埋め現象にポジションを持つのは

所詮は愚行なのかどうかは、もう少し実験・検証を続けてから結論を出すことにしている。

あと、一時間半で雇用統計が発表になる。

毎月のことだけど、この夜は眠れない。ワクワクするからだ。


いつも勝てるわけではないけど、為替が好きなんだと思う。


今日は午後からユロ円を114.80付近からナンピン買い下がりで20枚

そのまま114.20まで持って行かれた。

我慢して損切りの機会を待ち、114.60付近で決済。

そこを天井にして再び50Pips近く下げる。

損失は37ドルと、負けたとはいえ内容的には勝利。


そのあとはユロドルを1.3840付近で二度ロング

ユロ円を114.20付近で同じく2度ロング

ドル円を82,50でショート

結果400ドル程度利を上げる。


エントリーを遅めに、しっかりと引き付けることと

利確は一呼吸遅くするように心がける必要があるかも。