こんにちは。
本のレポートを残しておこうと思います。
心の成長ってどうやっていくのだろう・・・と
関心を持ってます。
すこ~し昔にはやった本ですが、
「鏡の法則 ~人生のどんな問題も解決する魔法のルール~ 野口嘉則」
以前にも読んだことあるのですが、なんだかすぐ内容を忘れちゃうので
もういっかい・・・(そもそもわすれるって、どうなの??って声もあるかもしれませんが)
広島大学の経済学部卒の先生が書かれた本です。
メンタルマネジメント なんかをやってるみたいです。
本自体は、薄くて表紙に鏡のイラストがはいってきれいな本。
私にとって本選びで重要な点は店頭のポップやイラストや広告
まず目にとまったものから・・・です。
さて、内容&感想ですが、
現実に起きる出来事は1つの結果であり結果には原因があり、その原因は自身の心のなかにある
というのが本文中にもあります。
主人公は主婦、子どもが相談してくれないことに悩んでいます。
相談してくれない理由はこの話のなかで、コンサルタントが登場しますが
主婦Aさんの赦せない人への思いが原因だと伝えます。
Aさんの場合は父親で、もう20年ずっと話しもしない関係のようです。
が、子どものために何でもしようとおもったAさんはコンサルのひとの言うとおりに
いまの思いを紙に書き出し(2時間かけて本音を、涙もでてくるでしょう・・・)
そして次のステップで父親に形式でもいいから「感謝」を伝えます。
父親は同じように「娘が話してくれないこと」で悩んでいたんですね。
父親号泣。Aさんにあやまります。「いい父親でなかった。もうしわけない」と。
そこでAさん自身の問題は一歩前進。
問題の2つめは、子どもが子どもの友人から責められていることをしり、Aさんは悩んでいました。
かわいそうだと。やさしいところがあるいい子なのにこのこのいいところが理解されていないと。。。
この問題も、鏡の法則で彼女が夫を責めているところからはじまっているとコンサルは伝えます。
そして・・・と続いていきます。
すべてが鏡の法則だという言葉にすこ~し疑問もありますが、
赦せない人がいて、
でもその人も未熟な場合がある。未熟なためにとってしまった行動や発言の場合もある。
話しかけて拒否されてもそれは相手の弱さなので受け入れる・赦す
ゆるすことですくわれる・・・ってなにかの教えみたいですが、
心がちいさいとなかなか出来ないことだと思います。
まずは自分を赦すこと(自己受容)が大切だとかかれてました。
自分がどんなひとなのか、どんな風に評価してますか?
こんな風にみられたい自分は沢山でてくるけど・・・
まだまだEQの低いひまわりでした。