赤ちゃん来てくれました。


わかったのは4週1日の日。


そう、不妊治療を始めてました。


一般病院でだいたい8か月くらい、タイミング+誘発剤+黄体ホルモン補充など


そのあと2か月不妊治療専門病院でタイミング+誘発+黄体補充。


早くも2か月目でこの日妊娠反応が確認できました。


もともと、月経異常はなかったのですが、診察をうけるとPCO(多嚢胞性卵巣)ぎみ・・・

だとのことでした。


PCOは卵巣にたくさん卵胞が育ってしまう、病気というか体質というか・・・

なので、排卵障害がありました。


なるほど、なかなか授からないわけだ・・・と思いました。

結構落ち込みました。軽症だとおもっても、今後どうなるのだろう・・・とか

子供の好きな夫に子供を抱かせてあげられない可能性も0ではない・・・とか

ほんと不安でした。


あと治療費が誘発剤だけの治療だったんですが、やっぱり結構かかります。

人工授精とか、顕微できるのかなあ~と思っていました。

はやりのAMHも調べました。

37歳くらいといわれ、年相応なんだそうです。一時的に安心できたのはやっぱり専門に行ってから。


専門病院では、

D2~D3に受診し、採血+エコー+誘発剤をもらう
D13くらいに受診し、採血+エコーで次回受診をきめる(タイミングの日をみてもらう)
D15くらいに受診し、採血+エコーで排卵したかどうかとホルモン値のチェック
そしてその後は黄体ホルモンの内服を1日3回のんで次回の生理・妊娠を待つ

というこんな流れです。

フルタイム勤務なのでこれをするにはやっぱり職場の協力が必要です。
1回・2回クールだったら有給で賄えると思いますがこれが半年続くとおもうと・・・
タイミングの次は人工授精です。そして顕微・・・・私は経験してませんが、
人工までは同じくらいの通院回数だと思います。顕微はもっと通院が必要かな。
職場には男性もいるので、(たまたま若い男性で同じ治療をしている夫婦が一組・女性も1組いたので恵まれてました)気を使うと思います。


頑張っている女性がはやく授かれればいいと心から思います。

いろんなことを治療以外にやってみました(数少ないながら)が、


なんだか効果があったんじゃないかと思うのは2つです。

低温期のHOTYOGAで血流を良くしたこと。(高温期もしてたんですが、これはよくなかったっらしいです汗)

ホルモンが十分にでるように早く寝ることを心掛けたこと。


早い日は22時。遅くても0時までに寝てました。これが結構難しい。
1時・2時にねる癖がついてましたから・・・

というわけで悪戦苦闘してました。


職場に2組治療中のカップルがいまして、励まされました。

二人にも感謝しています。


いま心配なことは、その二人のうち、女性側とギクシャクしてます。

仕方ないです。

気持ちわかる気がします。


そんなこんなで、せっかく待ち望んだ妊娠ですが、今一つ喜びきれずにいます。


小さな職場なので、そして彼女にはほんとよくしてもらってるので申し訳ない気持ちでいっぱいです。


こればっかりは運なのでどうにもならないことですが、


なんとか早く授かれることを祈っています。


そんなこんなで、仕事を続けられるのか・・・とか迷ってます。


でも、一つ一つ乗り越えたいです。