気管支鏡検査の結果は、乳癌の転移と判明。

新たな肺がんではなく、乳癌の転移との事。

主治医より今後の治療説明あり。

①リュープリンの接種

 卵巣の機能を止めるため

②アリミデックス1㎎

 乳癌の治療に用いられる医薬品の一つである[7][2]。具体的には、エストロゲン受容体陽性乳癌の治療に用いられる。

(Wikipediaより引用)


この2種類のお薬で、癌の進行を止めたいとの事。


そしてご相談ですがと主治医から、2年ほど前から日本でも使用可能となった「ベージニオ」を紹介されました。


近年、世界的にもガン再発の治療は生活の質(QOL)を優先にする傾向があり、再発で辛い抗がん剤治療はしない、生活の質を落とさないですむ「ベージニオ」をおすすめするとの事でした。

ただ、新薬だけあって、薬価が高い。どうしますか?と確認されましたが、同行した主人が薬の効果について確認をすると、元気な時間が1.5倍になりますとの回答。

主人からも使った方が良いのでは⁉️との助言もあり、使用決定。

ベージニオ150㎎から開始となりました。


主治医は、再発イコール癌が全身に回った、つまりステージ4と告知。

人間は誰でも明日の事は分からない。突破的な事故で人生を終える人もいる。と励まされ⁉️

ちまたには、癌に対する様々な(民間)治療もあるが、眉唾物なので決して頼らないよう念を押されました。


またガン抑制には、体重を落とす事も重要との事。5キロ10キロ単位で落とすよう心がけてください。


抗がん剤の戦いを陸上競技に例えるなら、

通常の抗がん剤が100メートル走。

ベージニオは10000メートル走くらいに考えてください。との事でした。


ベージニオ服用、150㎎開始!