今朝は、オヤジの家庭菜園のうち、1つの畝にあたるところを耕すことから始めたのである。
普段通り目が覚めて、昨晩シミュレートしていたように長袖・長ズボンに着替え、歯を磨いたら外に出たのである。
幸いの曇天、しっとり涼しい気候にホッとして、姉貴がやりかけていた畝を確認したのである。
土を掘り返し、残っている根を拾って捨て、固まった土はショベルで砕いていったのである。
約25分で作業が終わり、お風呂に向かうと父が着替えていたのである。
その横で服を脱ぎ捨て、シャワーを浴びようと風呂場に入ったら「朝から畑をしてくれたのか?」、「何センチくらい掘ったか?」、「根っこは取ってくれたのか?」と尋問を受けたのである。
そんなに信用してないなら自分でやってくれよっ!なんて思っていたら、思い掛けず「ありがとう!」と声を掛けられたのである。
その一言で やってよかった!と思えたのだが、、、相手に感謝を伝えることが共同生活の礎だと実感されたのである。