亜鉛について
亜鉛はたんぱく質の合成や、骨の生育に必要な必須ミネラルのうちのひとつです。
亜鉛が不足すると味覚障害、機能性障害をおこします。
前立腺に多く含まれており、男性ホルモンの合成や精子を生産する役割をもつことから、EDの改善、予防に役立ちます。
亜鉛の一日の摂取量は15mgとされており、例えば、カキだと2粒で約16mg摂取できます。
亜鉛を含む食品は、牡蠣(カキ)を筆頭に、うなぎ、牛肉(もも肉)、チーズ、卵黄、大豆、きな粉、豆腐、ごま、カシューナッツ、アーモンドなどに含まれます。
抹茶、前茶などのお茶の葉にも多く含まれています。
亜鉛は吸収されにくいので、ビタミンCとクエン酸を一緒にとると亜鉛の吸収を助けてくれます。
生牡蠣とレモンの組み合わせは亜鉛を吸収しやすいメニューですね。
ビタミンCは、緑黄色野菜や果物、クエン酸は酢や梅干に含まれるので一緒に食べると吸収効率がよくなります。