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着物について【振袖】 後編

普段私達が想像している振袖と言うのは、花柄であったり古典柄であったりして、どちらかと言うと華やかと言う印象が強い様に思えます。

しかし、近年においではシックでモダンな感じの振袖も出てきており、人気があるようです。

次は振袖に合わせる帯についてですが、丸帯か袋帯を合わせるのが普通です。

昔は丸帯を主流にして合わせている方が多かったのですが、今では袋帯を主流にして合わせている方が多い様です。

振袖の場合には帯も派手目な感じが似合います。

有れば金箔や銀箔をあしらった様な物があれば更に良いです。

また、振袖は変わり結びをしますので、丈が長い帯を使った方が色々な形の帯を結べると思いますので良いと思います。



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着物について【振袖】 前編

着物には「振袖」と言う種類が有ります。

基本的には未婚の女性が着る礼装になります。

色鮮やかな生地と、袖丈が長いのが特徴の着物になります。

袖の長さには色々有って、大・中・小と有ります。

私達がよく目にする振袖は大振袖と言う物だと思います。

振袖は色鮮やかと言う事もあり、見ているだけでも華やかな印象を与える事が出来ます。

着る機会も華やかな場所が多く、成人式や初詣、卒業式、披露宴等華やかな場所が多いです。

結婚する前の女性ならば1枚持っていると重宝するでしょう。

しかし、着られるのは未婚の女性のみと言う事も有りますので、既婚の方は見て楽しむだけになってしまうのがちょっと残念な感じもしますよね。

そんな振袖ですが、タイプも色々有ります。



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着物を着る機会【華道】 後編

そんな日本の伝統文化である華道ですが、始まりは室町時代の事らしいです。

昔から私達日本人は春のお花見、秋の紅葉狩りと四季に合わせて植物と触れ合う機会が有りました。

それを家や建物内でも楽しめる様に、より躍動感を味わってもらう為に華道は有ります。

花を生けるときにはその人の心も反映されると思います。

いつも着ている様な洋服でももちろん良いのですが、出来れば日本ならではの着物を着て生けると、より気持ちもシャキッとして気持ちを込めやすいと思います。

現在では西洋の文化であるフラワーアレンジメントを行う人が増えてきましたが、華道はそれとも違ってなんとも言えない雰囲気を出してくれます。

どちらにしても花を使って人々の心に響く様な技術が世界中で広まっているのです。

華道を嗜んでみながら、着物を着て行ってみて気持ちを落ち着ける事が出来る華道は、まさに日本ならではの物ではないでしょうか。



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