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6月の誕生石ムーンストーンその2 前編

暗い中、月明かりのなかで、ムーンストーンを見ると、月の満ち欠けによって、本当に大きさが変わったかのように見えたのです。

6月の誕生石でもあるムーンストーン、古代インドにおいては、他の天然石と同様に、聖なる石として聖職者が持ち歩いたり、身につけたりしていました。

また、豊穣を願って農具に付けることもあったそうです。

欧州では、ムーンストーンは旅人の石と言われていました。

旅立つ者は、旅の安全を祈願しムーンストーンを見に付けたと言います。

では、この神秘的な力を持ったムーンストーンですが、やはり名称にもなっている月と深い関係があります。



遠距離恋愛の守護石としても使われています。
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6月の誕生石ムーンストーンその1 後編

世界各地において、月の力を持った石として崇められてきました。

ムーンストーンと呼ばれるようになったのは、1600年ごろからだと言われています。

ムーンストーンの語源は、セレニテスと言うギリシャ語です。

天然石の名前の語源は、ラテン語が多いようですが、これはギリシャ語なのですね。

セレニテス、これは、月という意味です。

当初、ムーンストーンは、月の満ち欠けに関係して、形も小さくなったり、大きくなったりする神秘的な石だと言われていました。

これは、現実離れしたように感じる話ですよね。

ですが、これを真実と考える人もいるようです。

今は電力に恵まれていて、夜になっても、明るいですよね。

ですが、昔は、弱い月の光が夜の明かりでした。



どんな時でも胸元を輝かせてくれます♪
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6月の誕生石ムーンストーンその1 前編

みなさんは天然石に興味がありますか?

パワースポットも流行っている現在、自分以外のものに力を求めたり、すがったりする人が多いようです。

他力本願と言ってしまえば、それまででしょうが、目に見えない、スピリチュアルな世界を感じて、元気になる人もいますよね。

目に見えない力を信じることも、素敵なことだと私は思います。

信じる者は救われると、昔から言いますから、誕生石をお守りに持つということも私は大賛成です。

さて、女性たちに人気がある天然石は、いろいろとありますが、なかでもムーンストーンはとても魅力的な石です。

6月の誕生石でも知られる、この石は、その名称の通り、まるで月の光を宿したようなものです。

ムーンストーンも、また、古くから人々に大事にされ、愛されてきた石でもあります。



これからの季節クリスマスなどのプレゼントにも最適♪
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