暗い中、月明かりのなかで、
ムーンストーンを見ると、月の満ち欠けによって、本当に大きさが変わったかのように見えたのです。
6月の誕生石でもある
ムーンストーン、古代インドにおいては、他の天然石と同様に、聖なる石として聖職者が持ち歩いたり、身につけたりしていました。
また、豊穣を願って農具に付けることもあったそうです。
欧州では、
ムーンストーンは旅人の石と言われていました。
旅立つ者は、旅の安全を祈願し
ムーンストーンを見に付けたと言います。
では、この神秘的な力を持った
ムーンストーンですが、やはり名称にもなっている月と深い関係があります。
遠距離恋愛の守護石としても使われています。 ↓ ↓