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アメリカンラグシー 前編

セレクトショップとして有名な老舗「アメリカンラグシー」AMERICAN RAG CIEです。

ヨーロッパブランドに強いとされている「アメリカンラグシー」ですがロサンゼルスブランドやニューヨークブランドも取り扱っています。

その人気のファッションブランドが1998年遂に東京の青山にオープンしました。

今回はこの日本ではニューブランドの「アメリカンラグシー」をとりあげます。

取り扱うブランドは「アメリカンラグシー」の他にもニューヨークブランドの「スリーワン フィリップ・リム」やドイツ生まれのニューヨークブランド「ハラルド」。

アメリカブランドの「レイチェル・コーミー」やオーストラリアブランドの「ウィロー」など他にも多数あります。

全て厳選したスタイリッシュなブランドを取り揃えており、青山のお店は落ち着いた雰囲気の店舗に仕上がっています。

バーバリー・プロ―サム 後編

バーバリーと言えば「タータンチェック」が有名ですが、これは後の1924年にコートの裏地として誕生しました。

その後コートの裏地以外にも、傘やベルト、バッグ、マフラーなど様々な箇所にタータンチェックが使われるようになりました。

「バーバリー・プローサム」はバーバリーが1997年に誕生させたニューブランドです。

「バーバリー・プローサム」は最高級のラインで作られています。

このニューブランドはクリストファー・ベイリーがデザインしました。

メンズとレディースの両方を手がけていてどちらもトレンドに大きな影響力があります。

クリストファー・ベイリーはデザインにミリタリー系をよく用います。

バーバリー・プロ―サム 前編

イギリスの超有名ブランド「バーバリー」。

バーバリーは1856年にトーマス・バーバリーという人物が洋服店をロンドンで開業したのが始まりとされています。

ブランド名の「バーバリー」もこの創業者の名前からとってつけられました。

当時はコートで定評のあるファッションブランドとして有名でした。

耐久性や防水性に優れた新素材のコートを作りました。

1911年始めて南極へ到達したアムンゼンがバーバリーのコートを防寒具として着用したそうです。

さらに第一次世界大戦では、イギリスの陸海軍にトレンチコートとして採用されたそうです。

1919年にはジャケット・コート部門においてイギリス王室の御用達とまでなりました。

しかし今ではコートだけではなく、トータルファッションとして人気があるブランドです。