帯の種類 後編 | ファッション情報

帯の種類 後編

【名古屋帯】
幅が全体的に同じではなく、お太鼓の部分が通常の幅、胴周りは半分の幅と言う様になっています。
名古屋帯には「織り名古屋」「染め名古屋」と言う種類があって、「織り名古屋」の方が格調が高いと言われています。
名古屋帯の使用用途は広く、正装要としても、オシャレ用としても、外出用としても使われています。
更に素材や柄も様々ですので、個性を取り入れてオシャレを楽しむ事も出来ます。
名古屋帯とは名古屋の人が大正末期の頃に考え出した物と言う事で、この名前で呼ばれる様になったと言われています。

【半幅帯】
名前の通り、通常の半分の幅しかない帯の事を指しています。
用途としては浴衣や普段着に使われる事が多いです。
カジュアルな感じの物が多いですが、豪華な物も中には有ります。



可愛い浴衣をさらに華やかに豪華に見せてくれるでしょう♪
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