帯の種類 前編 | ファッション情報

帯の種類 前編

着物に欠かせない物と言ったらやっぱり「帯」ですよね。
帯にも色々種類があり、それぞれ特徴や特色が有りますのでご紹介してみたいと思います。

丸帯
丸帯は豪華絢爛な物が多いです。
生地には金銀箔を取り入れた格調高い物が多くて通常の帯の幅2倍で織られています。
こう言った所から広帯と呼ばれています。
広帯を2つに折って丸帯を仕上げると言う工程を取る場合が多いです。
柄も派手目で華やかな物が多いのも特徴的です。
現在では、丸帯は婚礼衣装や振袖等の着物で着用する礼装用と言うイメージが強いです。

【袋帯】
表のみに柄が有るのが特徴です。
裏面は無地または地模様です。
婚礼以外の礼装用として使われる場合が多いです。
柄によっては、袋帯を付け下げ、小紋に使う事もあるそうです。



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