こんにちは!白井まきです。

先日、夫に誘われて久しぶりに温泉へ行ってきました。

上げ膳据え膳にかなり好みの泉質で癒されたし、

米沢牛はおいしくて最高かと思いきや、

娘が夜泣きしてあんまり寝てくれなくて疲れた~。笑

でもでも、ゆっくり出来て良かったです~。

 

 

 

 

米沢といえば、上杉神社。

あまり歴史に詳しくない私ですが、

むかーし、行った事がある場所。

なんとなく記憶をたどって、ぶらぶらお散歩~。

 

 

 

 

銅像がいっぱい~!!

 

 

 

 

この言葉、好きだな~。

 

 

 

 

全部の写真に夫の指が入っていてかなりイラ~。笑

どこ見て撮ってるんでしょう~。ヤレヤレ。

 

 

 

思ったよりもお天気が良くて(いや、もはや暑すぎて・・。)

色々と見て回ろうかと思ったけれど断念。

旅館へ向かいました~。

 

 

 

 

 

 

 

 

大きすぎず、小さすぎずのイイ感じの旅館でした。

お料理は、美味しいものだらけの山形ですし、

米沢牛三昧で、もちろん美味しかったです^^

 

 

 

 

しゃぶしゃぶ~

 

すき焼き~

 

炙り刺し~

 

 

ステーキ~

(米沢牛の上質な脂で胃腸がちょっとやられたのは内緒です。笑)

 

 

 

 

結果、いつも思うのは

私、山形って大好きです!!

仙台からは、ちょっとドライブの距離でいい感じだし、

とにかく食べ物が美味しいんですよね~。

なんだかんだで癒されて帰ってきたのでした^^

 

 

 

 

こんにちは!まあこです。

今日はどんな日曜日でしたでしょうか?

口角は上がっていましたか?

姿勢は美しかったでしょうか?

このブログを読むことで

少しでも意識してまいりましょう!

 

 

 

 

早いもので今年も3分の2が過ぎようとしています。

ホント1年あっちゅーまですね!

今は、こちらに向かって着々と準備しています。

 

 

 

 

さあ、練習曲が決まったら、歌ってみましょう。

練習前と練習後の変化を感じるためにも

どこを重点的に練習したら良いか

苦手な部分はどこなのかを知るためにも

録音することは忘れずにねっ!!

 

 

 

 

歌は、明日になったら急に上手くなるってことは

残念ながらありません。

一進一退を繰り返し、心と身体に染み込んでいくので

正直、なんとも地味な練習になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、練習曲が決まったら

まずやっていただきたいことは

テクニックを一切使わずに

ただただ響くいい声で歌うこと。

メロディーの正確さ、同じ音量、同じ音色

なるように歌ってみます。

 

 

 

 

この段階では、まだ「歌」ではありませんが

とっても大切な土台になります。

曲の雰囲気やニュアンス、流れでなんとなく

歌わないようにしてみてください。

 

 

 

 

そして、もう一つ効果的な練習方法を

ご紹介したいと思います。

練習したい曲の歌詞カードを用意します。

そこに、注意するところに

マークや注意点などを書き込むというやり方です。

 

 

 

 

書くことによって何度も確認できるし、

ポイントや苦手なところも瞬時に分かることが出来ます。

まずは、息継ぎをするところや

メロディーが安定しないところにチェックをいれて見てくださいね!!

 

 

 

 

 

そう!歌の土台が大切です!

ちょっとめんどうくさいかもしれませんが

どうぞ1曲にしっかりと向き合ってみてください^^

それではまた~!!

 

 

 

 

プチボイトレ情報とまあこの近況ご報告

まあこ新聞の読者さま募集中!

まあこ新聞(無料)お申し込みフォーム

 

 

 

 

まあこ新聞購読停止はこちら。

 

 

 

こんにちは!白井まきです。

音楽の季節となってきましたね~。

(芸術の秋ってやつです。笑)

私は、一人一人がイイ声を持っていると

信じてやまないので、どんどん声を育ててまいりましょう~。

そのためには、沢山の栄養が必要です。

 

 

 

 

今日は、自分の音域がどのくらいなのか調べてみましょう。

トレーニングで音域を広げるためにも確認しておく必要があります。

私もレッスンでは、どのくらい音域があるのか

低いところから高いところまで確認しています。

歌いたい歌が、音域と合っているかも大事なことですので。

 

 

 

 

ボイトレって変化がはっきりしなくて

その日の調子とかもあるので

比べるのは半年~1年前くらいを目安にしています。

昨日は声がよく出て気持ちよく歌えたのに

今日になったら全然声が出なかったとしても

落ち込んだりする必要はありません。

もっと大きな時間軸で比べてみましょう。

 

 

 

 

高い声の確認をする方法は

ピアノで(ド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ミ♯・・・・)と弾きながら

「ララララ~♪」と歌いながら音を上げていきます。

 

 

 

(我が家のピアノは自分で言うけど、めちゃめちゃいい音^^)

 

 

 

 

このときのポイントは、

①顎の力を抜く。

②上半身はリラックス。

③正しい姿勢。

④丹田からイイ感じの空気を送り込む。

ですっ!!!!

 

 

 

 

また、顔の向きも大事です。

音が高くなるにつれて顎も上がっていく人も沢山いますが

それは間違いです!!

 

 

 

 

さて、音程は何でとっているのでしょうか?

 

 

 

 

そう!声帯さまです。

顎の上下で音程が決まるわけじゃないんです。

高い音で苦しくなって顎を上げてしまうと

首の後ろは縮まるし、のど周りに余計な力が入ってしまって

出る声も出なくなってしまいます。

ちょっと顎の動きと音の高さ意識してみてくださいね!!

 

 

 

 

また、地声の限界だと思えるところまできたら

その音をメモしておいてくださいね。

同じように一番低い音も確認してみましょう!

この音域があなたの今の地声での音域というわけです。

 

 

 

まずは、自分の音域を知るところから始めましょうっ!!

声の地図をどんどん作っていきますよーっ!!

それでは、また~。

 

 

 

 

プチボイトレ情報とまあこの近況ご報告

まあこ新聞の読者さま募集中!

まあこ新聞(無料)お申し込みフォーム

 

 

 

 

まあこ新聞購読停止はこちら。