【旅こそ本性が出る】
〜グループ旅行で学んだ、
感謝と配慮の大切さ〜
旅の時こそ、
普段の生活態度や本性が出る。
だからこそ、
他人への感謝と配慮を
忘れないようにしたいものです。
▶️グループ旅行、好きですか?
みなさんは、団体ツアーや
友人などのグループ旅行が好きですか?
これって、賛否両論あると思います。
◎グループ旅行の楽しさ
でも、
みんなとワイワイガヤガヤするのって、
とっても楽しいですよね。
一緒に記念撮影したり。
お土産選びをしたり。
仲良くなった人と連絡先を交換したり。
同室になれば、
夜が更けてもおしゃべりが止まらない...(笑)。
ごはんの時にも、まだまだおしゃべり🤣
グループ旅行には
ひとり旅では味わえない楽しさがあるのです。
◎新しい友達ができる喜び
私も、ついこの前のグループ旅行で、
信頼し合える友達ができました。
年齢を重ねてからも
新しい人間関係が広がるって、
とっても素晴らしいこと。
そして何よりも、
感動や喜びを分かち合える仲間がいるのは、
楽しいし、嬉しい。
これって、
グループ旅行ならではの
良さですね。
▶️でも、時には
「あれれ?」という人も
グループ旅行では、時に「あれれ?」
と思う人に出会うこともあります。
今日は、私が実際に経験した、
ちょっと困った人たちのお話をしたいと思います。
エピソード1:
集合時間を守らない男性
だいぶ前に、
幼い息子と中国を旅行した時のこと。
中国語も習慣もよくわからないし、
もちろん土地勘もないので、
現地ガイド付きの団体旅行に参加しました。
その時に、「あれれ?」と思う人が
何人かいました。
◎必ず遅刻、しかも不機嫌
まず、
集合時間を守らず、
必ず15分以上の遅刻をする男性。
悪びれた様子もなく、むしろ不機嫌。
見学の時も、
いつの間にか一人で消えてしまう。
そして、また遅刻。
みんなが待っているのに、
謝罪もなく当然という態度。
これでは、他の参加者に迷惑がかかります。
▶️エピソード2:
身勝手な女性たち
またある女性何人かは、
夜、突然私たちの部屋にやってきました。
「買い物したいけど、
言葉(英語)がわからないから、ついてきて!」
◎もう遅い時間だったのに
もう遅い時間でした。
そして、
幼い息子ひとりを置いて
出かけるわけにもいきません。
だから、断りました。
すると...
「誰か他の人に預ければいいでしょ?」
◎ずいぶん身勝手な...
ずいぶん身勝手な人たちだな、
と思いました。
なかなか引き下がらない強引さに、
仕方なく、隣室にいた同じグループの
若い男性にお願いしました。
すると、
とっても気のいい優しいお兄さんで、
「一緒にゲームしながら待っていようね!」
と息子を預かってくれました。
◎複数の人に
迷惑をかけていることに
気づかない
でも、
複数の人に迷惑をかけていることに
気づかない。
子供への思いやりもない。
そんな年配女性には、
ちょっとがっかりでした。
自分の都合だけを優先し、
他人の事情を考えない態度は、
グループ旅行では特に問題なのです。
でも、反面教師、反面教師!
▶️エピソード3:
図々しすぎる女性
食事の時のこと。
各自がオプションで頼む飲み物や食べ物を、
一切頼まない女性がいました。
◎「味見させて?」でけっこうな量
そして、物欲しそうに
「味見させてもらえますか?」
と言いつつ、けっこうな量を
食べたり飲んだりするのです。
「ありがとう」の一言も、感想もなく、
当然のような態度。
これには、みんな嫌がっていました。
◎帰りの便で隣に...
そして、運悪く(?)、
帰りの便で席が隣り合ってしまいました!
そうしたら...
私の機内食まで手を伸ばしてきたのです!
すべてが図々しすぎる〜でしょ?
他人の食事に手を出すなんて、
マナー以前の問題です。
エピソード4:
同室で困った人
それから、
ツアーで同室になって困っていた人の話。
水回りはびしょびしょ。
シャワーの後も乱雑。
ベッドを整えない...。

そういえば、私もありました。
フランスの友人の娘さんの結婚式の時、
パリから来た、友人の知り合いが
ホテルが取れなかったとのことで
2日間だけ私のアパートの一室(寝室)を
貸すことになりました。
妙にお高く止まっていて
感じのよくない彼女は
すべて命令口調なうえ、
洗面所やシャワールームは水浸し、
トイレも開けたまま用を足し、
そのまま出てくるので
「おっと!」ということが何度もありました。
そしてお決まりのように
私が買い揃えておいたものを勝手に飲食。
こういう人って、
世界のどこにでもいるのでしょうか?
◎これは嫌ですねえ
これは嫌ですねえ。
ほんとうにいや!
同室の人として、恥ずかしい。
共有スペースでの配慮は、
グループ旅行の
基本マナーなのです。
▶️「旅の恥はかき捨て」は
ありえない!
以前の記事でも書きましたが、
「旅の恥はかき捨て」は、
ありえません!
国内であろうと、海外であろうと。
人として、
最低限のマナーと感謝の気持ちは
表したいと思いませんか?
◎旅こそ、本性が出る
旅は、普段の生活とは違う環境です。
だからこそ、
その人の本性が出やすいのです。
・時間にルーズなのか、
きちんとしているのか。
・他人への配慮があるのか、
自分勝手なのか。
・感謝の気持ちを伝えられるのか、
当然と思っているのか。
旅での振る舞いは、
その人の人間性を映す
鏡なのです。
▶️嫌な思いは、思い出を半減させる
こんなふうに、ちょっと嫌な思いをすると、
旅行の楽しみや思い出が
半減してしまうことがあります。
せっかくの素敵な景色も。
美味しい食事も。
楽しい体験も。
一部の人のマナー違反で、
台無しになってしまうのです。
▶️でも、反面教師として
でもまあ、
反面教師として考えましょう。
自分は絶対にあんなことはしない。
そう心に誓って。
嫌な経験も、学びに変えるのです。
他人の悪い行動から学び、
自分はより良い旅人になる。
それが賢い考え方です。
▶️かっこいい、
スマートな旅人を目指そう
だから、
かっこいい、スマートな旅人を
目指しましょう!
◎時間を守る
集合時間は必ず守る。
やむを得ず遅れる時は、事前に連絡し、
謝罪する。
◎他人に配慮する
自分の都合だけでなく、
他の人の事情も考える。
子供連れ、高齢者、体調が悪い人。
みんなに配慮する。
◎感謝を伝える
助けてもらったら、「ありがとう」と伝える。
当然だと思わず、感謝の気持ちを言葉にする。
◎共有スペースをきれいに
同室の人がいる場合、水回りは丁寧に使う。
自分のものは整理整頓する。
◎他人のものに手を出さない
これは当たり前ですが、
他人の食事や持ち物に勝手に手を出さない。
こうした基本的なマナーを守ることが、
スマートな旅人の条件なのです。
▶️それが賢い旅人
こうした配慮ができる人が、
賢い旅人です。
周りの人も気持ちよく旅ができる。
自分も気持ちよく旅ができる。
そして、良い思い出だけが残る。
マナーと配慮は、
自分のためでもあるのです。
▶️グループ旅行を楽しむために
グループ旅行は、本当に楽しいものです。
新しい友達ができたり。
感動を分かち合えたり。
一人では行けないところに行けたり。
でも、それは
お互いに配慮し合ってこそです。
▶️旅は人間性を映す鏡
旅は、その人の人間性を映す鏡です。
だからこそ、
旅の時にこそ、気をつけたい。
普段の生活態度や本性が出やすいからこそ、
意識してよい行動を取りたい。
旅での振る舞いが良ければ、
それは日常生活でも
よい人間関係を築ける証拠なのです。
▶️感謝と配慮を忘れずに
最後にもう一度。
旅の時こそ、普段の生活態度や本性が出る。
だからこそ、
他人への感謝と配慮を忘れないようにしましょう。
そうすれば、あなたは必ず、
かっこいい、スマートな、賢い旅人になれます。
そして、周りの人も、
あなたと一緒に旅をして良かった
と思ってくれるはずです。
次のグループ旅行、楽しみですね。
マナーと配慮を持って、
素敵な旅にしましょう!
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