【家から数分の、心洗われる桜の旅 】

 〜日常の中の非日常、それも旅〜

 

 

今日は家から歩いてすぐ近くにある森林公園へ、

お花見に行ってきました。

 

 

ここは標高55m。

 一般の開花時期より、少し遅めです。

 

 

 

 

昨日、一昨日の週末は、

駅から徒歩でお花見に出かける人たちが、

我が家の前をたくさん歩いていました。

 

 

私は混雑を避けて、

平日の今日にゆっくりお花見。

 

明日からはお天気が下り坂なので、

今のうちにと朝から出かけました。

 

といっても、徒歩数分の近さです。

 

 

 

 

▶️まだら模様の桜たち

 

 

やはり少し早かったのか、

日当たりによって差がありました。

 

 

満開のところ。

八分咲きのところ。 

六分咲きのところ。

 

まちまちで、

全体的には八分咲きといった感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

それがかえってよかったのかもしれません。

 

 

満開の華やかさ。 

八分咲きの初々しさ。 

六分咲きの控えめな美しさ。

 

いろんな桜の表情を、

一度に楽しめたのですから。

 

 

 

 

▶️日本最古の競馬場の跡地で

 

 

この公園は、

日本最古の競馬場の跡地です。

 

 

 

 

 

 

馬の博物館や、

日曜日に子どもが引き馬を楽しめる

ポニーセンターなどがあります。

 

 

でも今は、

老朽化のため大規模な工事が進行中。

 

リニューアルオープンは2029年だとか。

 

あと5年。

 

その頃、私はどうしているだろう。

そんなことを、ふと考えました。

 

 

 

 

▶️伐採された桜の、命の輝き

 

 

桜の老朽化で倒木の恐れがある

ということもあるのでしょう。

 

それと工事のためか、

何本かの桜が伐採されていました。

それは、残念でした。

 

 

でも、その中に1本だけ。

 

伐採された幹の、

細い枝に花を咲かせている桜がありました。

 

 

 

 

自然の生命力の強さを、感じます。

切られても、なお咲こうとする。

その姿に、胸が熱くなりました。

 

 

 

 

▶️桜色と白、それぞれの美しさ

 

 

ほんのりと優しいピンク。

まさに桜色の桜には、

愛おしさを感じます。

 

白い桜には、力強さを感じます。

山桜でしょうか。

 

白い桜の中に、

ほんのり優しいピンクの小さな蕾がうかがえるのも、

日常を忘れさせてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

色によって、こんなにも印象が違うんですね。

 

 

 

▶️歴史が重なる風景

 

 

森林公園の横には、今はもう完全撤退した、

かつての米軍基地がまだ残っています。

 

つい先日、最後まで残っていた

Fire Stationも閉められました。

 

 

日本最古の競馬場跡地に残る貴賓席棟。 

米軍基地。 Fire Station。 

そして、桜の園。

 

 

 

 

これは、私の大好きな景色です。

 

時代が重なり合った、不思議な風景。

 

明治、昭和、平成、令和。

 

それぞれの時代の痕跡が、

ここには残っています。

 

 

 

▶️残ってほしい、この景色

 

 

私は米軍基地跡地が、

マンション業者などに売られることなく

今の美しい公園と景色が、

ずっと残ることを望んでいます。

 

 

開発も大切です。

でも、この景色も大切なんです。

 

桜が咲く、この場所が。

 

 

 

 

▶️家から数分の、心洗われる旅

 

 

家から数分のところで

まだ満開とはいえない、お花見散策でした。

 

でも、美しい桜、力強い桜に、

心を洗われたような清々しさを感じました。

 

それは、

まるでショートトリップのようでした…。

 

 

 

 

 

 

 

▶️旅は、遠くにだけあるのではない

 

 

ふと、思いました。

 

旅は、遠くにだけあるのではないのだと。

 

飛行機に乗って。 

新幹線に乗って。 

何時間もかけて。

 

そうやって遠くに行くことだけが、旅じゃない。

 

家から数分の公園でも。

 

日常から少しだけ離れて、自然と向き合い、

歴史を感じ、命の輝きに触れる。

 

それも、立派な旅なんだと。

 

 

 

 

▶️非日常は、すぐそばにある

 

 

私はこれまで、たくさん旅をしてきました。

 

フランスに何度も通い、国内のあちこちを訪れ、

遠くへ行くことが、旅だと思っていました。

 

でも、違ったんです。

 

 

非日常は、

すぐそばにあったんです。

 

 

いつもの道を、少しだけ違う視点で歩く。

いつもの景色を、少しだけ丁寧に見る。

 

 

それだけで、

心が旅に出るんです。

 

 

 

 

▶️桜が教えてくれたこと

 

 

伐採された幹から、なお花を咲かせる桜。

その姿が、教えてくれました。

 

 

どんな状況でも、咲こうとする。

それが、

生きるということなんだと。

 

 

私も、そうありたい。

どんな状況でも、

自分らしく咲こうと。

 

 

 

 


 

 

▶️混雑を避けて、静かな時間を

 

 

週末の混雑を避けて、平日に訪れた公園。

 

そこには、静かな時間が流れていました。

 

・ゆっくりと桜を眺め。 

・深呼吸をして。 

・春の空気を胸いっぱいに吸い込む。

・そんな贅沢な時間。

 

 

 

混雑を避けるというのは、

ただ人混みを避けるだけじゃない。

 

自分のペースで、

自分の時間を過ごす

ということなんですね。

 

 

 

 

▶️日常の中の旅

 

 

これからは、

もっと身近な旅を楽しもうと思います。

 

 

・家から数分の公園。 

・近所の神社。 

・いつもと違う道。

 

 

そういう場所にも、発見があり、

癒しがあり、気づきがある。

 

 

遠くに行くことだけが、

旅じゃない。

 

日常の中にも、

旅はあるんです。

 

 



 

 

▶️また来年も、この桜に会いに

 

 

2029年のリニューアルオープンまで、

あと5年。

 

その間も、この桜は咲き続けるでしょう。

 

また来年も、この桜に会いに来よう。

 

その時、

私はどんな気持ちでここに立っているだろう。

 

 

そんなことを考えながら、

公園をあとにしました。

 

 

家から数分の、

心洗われる桜の旅。

 

それは、

遠い国への旅にも負けない、

素敵な時間でしたキラキラ

 

 

 

 

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