留学して感じたこと
初心忘るるべからず、という諺が久々に思い浮かびました。
留学はもう27年も前のことだけど、
先日東京サロンに娘さんと来てくれた、留学先のオランダで知り合ったKちゃんに
きっかけをもらったので
留学で感じたこと学んだことを自分のために書き残しておこうと思います。
- 日本は島国だったんだと、物理的にも精神面でも、身をもって、島国ってそういうことか、と感じたこと
- 自分の状態を客観視して流れに身をまかすことの大事さ
- 立ちはだかる大きな壁だと思っていたことは、乗り越えてみると大した壁でもなかったことがよくあること
- 国による感覚・価値観・文化と、それを知る面白さ
- 頑張ってる人がたくさんいること。頑張ってる人たちと話すことの面白さ
- 日本人にも色んな環境の人がいて、色んな価値観があって、日本では簡単に出会えなそうなのに一人一人と話してみると全部尊い、と感じたこと
- 自分の視野がいかに狭小だったか。もっと早く気づけばよかったけど、この時点で気づけて良かったとも思えた
- 自分と人に、正直であること、優しくあること、人に一生懸命であることの大切さ
- 英語学ぶことの大事さ
- オランダ人ってめちゃ背が高い!
- ヨーロッパって、寒い!
- 日本ってきれい。清潔。安全。言葉が優しい。優しいけどある意味冷たい。比べて、ヨーロッパは当時でもそこまで安全ではなかった、清潔さも日本には劣った、けど、優しさは行動で表す。人に一生懸命
- オランダ人気質・フランス人気質・イスラエル人気質・イギリス人気質、それぞれある。また、日本人気質というものはもっと顕著にある
- 危機的状態、緊急事態における人間の心理(これはフランスでのびっくり体験の最中で妙に客観的に感じた)
思いつくままに書いてみました。
自分用備忘録です。
ひとつひとつ説明すると、小説級の長さになりそうなので省きます。
これってどういうこと?って聞きたい方は、コメントなり、直接なり、で聞いてくださいませ。
まとめてみた
結論、なんでもやってみるべきだ。と思うことができたように思います。
できない理由を考える時間があるなら、その間に行動してみることだ、と自然に思う人生になったと思います。
人生に困難なことはいくらでも、びっくりするくらいあり、予期せぬことも起こるけど、
後から、実はそれが糧になることはよくある、というか、むしろある、
ということを、
困難が起こった時点で、考えられるようになりました。
その後に得られる学びがある点では
困難は逆にラッキーかもしれないと、 後からではなく、困難の最中で、客観的に自分を見る力が付いたというか、そう思えるようになった気がします。
言われてみると、
私は常に、かなり、プラス思考であるのは確かです。
留学を機に、プラス思考だけでなく、さらに前向きな行動力を得たような気はします。
その後、自分が癌宣告され、手術し、しばらく動けなかった時期がありましたが、
この期間は、その渦中においても全く苦ではなかったし、
今でも思うのは、良い勉強になった、世界をめっちゃ広げてくれた、しかもいまだに世界を広げてくれている、良い経験をしたと思います。(それでもガンになって良かったとは思わないよね?とよく言われますが、私は本当に、そんなことはなくて、自分にとっては大きな糧になった良い経験でしかありませんでした)
また、別件で、これは癌よりずっと大変だったけど、
図らずも法人化することになった時期、仕事でめっちゃくちゃ大変な辛い時期があり、たくさんの裏切りに遭い、
無茶苦茶辛かったし、寝る間もないほど忙しくて大変だったけど、その人たちを恨むことはなくて、まぁ、もう近寄りはしないけど、感謝の方が大きいです。
どんな辛いことがあっても、そういうところが私にはあるように思います。
留学中の体験から私がそういう人間になったわけではないのかもしれませんが、少なくとも、
もっと若い頃は、さほどプラス思考ではなかったと思うし、「無理」とか「私なんて」とか言ってましたし
少なくとも留学は私にとってプラスでしかなかった。
その後の人生に大きな影響を与えた時期だったと思います。
では、
だから子供にも留学を勧めますかと言われると、
そうですねぇ
語学、という観点では勧めたいけど、
私の場合、
自分で行きたいと思って、調べまくって、段取って、費用捻出して、全部全て、自分で行動した留学だった
ということが良かったと思うので、
留学するのが大事というよりは、
自分がやりたいと思うことは、困難を乗り越えてでも全力で叶えていくのが大事だと伝えたいかな。
失敗したら一時辛いけど、必ず糧になるし。
どんな困難があっても、困難を乗り越えたことほど、対価は大きいですし、
あと、やりたいわけじゃないけど、流れでやらざるを得なくなったことも同じで、
それは与えられた、自分に乗り越えられる試練であり、
乗り越えた先に得られる人生の対価は大きい、
偉そうですが。そう思います。
若い時の苦労は買ってでもしろ、って言いますが、マジでそう思う。
若い時って何歳までかというと、
今が一番若いのだから、苦労は今のうちにしろ、ということだと思っています。
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