誕生日に寄せて、仕事と子育てについて振り返ってみた | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

この夏は暑かったですね。いや、9月になっても酷暑絶賛続行中

ホント暑い絶望

 

さて、今週ワタクシ、誕生日でしたお祝いケーキ

53歳です。

大きくなったなぁ私。

いや、サイズはチビですが、我ながら、自分53歳って、年月の経つ早さにびっくりします。

 



誕生日は息子2号が合宿後に帰省してくれました。この夏2度目の帰省。多分私の誕生日もあるから帰ってきてくれたのだろうと…。

1度目の帰省はお盆で、息子1号(24歳大学院生)2号(大学生)二人とも帰ってきており、カラースタイリスト養成講座では2人でカラー診断モデルとして参加してくれていました。


受講生の皆さんから、「息子さんが講座手伝ってくれるなんて優しいですね」って口々に言われ、「そうか。。確かに。。」と思った次第です。でもおそらく、暇だし、カラー診断には興味あるから、だと思います。ハイ。

 

我が子達のカラー診断は私がカラー診断を始めた20年ほど前にしました。

その頃と似合う色はほぼ同じで、色と形®︎タイプもそれぞれ変わっていませんでした。

小さかった子供が20年経っても似合う色はほとんど変わらないことの証明。ですね。

(似合う色は変わることがあります。しかしそれは一定の理由があります。どんな人が似合う色が変わってしまうのか、何をすると変化していくのか、詳しくはnoteで書きます)

 

 

さて、53歳の誕生日を機に、私のカラーリスト人生をちょっと振り返ってみようと思います。

27歳で起業みたいなものをして、33歳でパーソナルカラーを生業にした私のカラー人生20周年記念


振り返ってみると、この期間、子供も仕事も一緒に育ててきたんだと気づきました。

そして、私の場合、仕事と子育てはリンクして相乗効果で、成長した部分がありました。

というのは、色と形の方程式®︎ができたのは、我が子の子育て、特にメンタル子育てに活かせるじゃん!と気づいたことが大きな要因の一つだったからです。そして実際、意識して活用しました。効果はとても大きかったと思います。


子育てや教育については、自分なりの考え方があり、「常識的な王道子育て」には、は?子育てに正解ないって言いながら良いママ像めっちゃ押し付けるやんけ、と思ってしまう点も多くて あ、すみません、

仕切り直しますが、ちまたの子育てマニュアルには私、「ん??」と思うことも多く、今まさに仕事と子育てに奮闘し頑張ってらっしゃるママたちに、お伝えしたいことも多いので、まとめて書いてみようと思いました。私自身はあまりマニュアル通りの子育てではありませんでしたが、この考え方はベストだったように思うから。

子育てもひと段落した今年53歳

きっと長くなりますが、仕事と子育てについて思うところを、自分用備忘録的に書き残そうと思います

 

 

仕事と子育て

 

仕事しながら子育てするのは、本当に大変です。とにかく1分1秒がありえないほど貴重になりますよね。あの頃を思うと、今の生活のゆったりしてることと言ったら。。。分配して薄めたくなります。やることが満載で食べるのを忘れることもよくありました。バタンッと倒れてキューっと眠る、をまさに繰り返しておりました。(若かったから出来た)

現在進行形のママさんたちを心から尊敬します。

 

私の時代は、子供産んですぐ仕事に復帰してるような人は、そうですねぇこの地域の体感では20%以下で、私はレアモノでした。多くの人は子供ができたら専業主婦か、やってもパート。もしくは恵まれてる職場なら3年育休とか。働いてる人は親が近くにいて預けられるとか。これが私は全部違いました。私の母は次男が生まれる頃には難病を患っており動けなかったため、夫が休みの土日以外は完璧ワンオペ育児でした。

しかも、仕事といっても勤めてるわけではなく、起業して自分でやりたくてしてるわけですから、周りからは「子供がいるのに今やらなくても」ってかなり奇異の目で見られることは多かったです。夫には「好きなことしてるだけだろ」と言われてましたし(こういうの一生覚えてるからパパさん方お気をつけてねニヤリ、夫の家族にも助けてもらいましたがグサっとくることもまあ何度か言われたし、レアモノだけに周りのママたちの冷たい対応があったこともよーく覚えています。まぁ、誰しもいくらかそういう軋轢はあるのだと思います。働く母は肩身がせまい。そんな時代でした。

しかしですね。ココ大事なのですが、幼かった我が子たちは、二人とも、仕事をする私が大好きで、頑張ってる母を超誇りに思っているのがわかりました。(今でも多分そう。)

時代はこの20年で劇的に変わって、今の若いママたちは、どちらかというと働くのが当たり前になってて、これがまた負担になってるような気もします。頑張ってるなーと思うし、この先子育てまだ長いので頑張りすぎないでねともよく思います。

仕事と子育ての両立って、ちゃんとやろうとすればするほど沼的にそこはかとなく激務になるので、今の主流が「働いて当たり前」みたいになってても、自分の働き方は周りに流されず自分のペースでそれぞれ考えると良いですよね。

 

 

仕事と家庭どっちが大事?

 

20年前はこういう質問多かったんですよ。

いろんな意見があると思います。私、自分の好きな仕事を当時はバリバリしていましたが、そんな私でもこの答えは完全に明白で、完璧に家庭、子供が一番大事。

自分の仕事が原因で我が子がもし少しでも不幸だったら仕事をする意味なんて何もないと思っていました。子供が幸せそうな時、私も幸せ。今も昔も変わりません。親ってそういうものなのかな。

 

当時、仕事をするママ、特に起業家の売れっ子インフルエンサーさんたちのお声としては「仕事と家庭どっちも大事」というのが多かったですが

私は、いや子供だろ。という意見でした。人それぞれで良いと思います。でも子供ができたら、「子供より仕事が大事!」はきっとその時の思い過ごしな気がします。結局いくつになっても子供の痛みは自分の痛みだから、そう思うほどお母さんは結局自分を追い詰めてしまうように思います。

私の場合は、子供達が私を誇りに思って仕事のことを色々質問してきたり、今日の仕事で出会った人やあったことの話を私が帰ってするのを目をキラキラさせて聞いてくれることが仕事のモチベでありました。

これはきっと、私が嫌なことがあっても頑張って勤めていた、というわけではなく、自分の好きな仕事を自分でしていたからというのはあると思います。

 

今思うと、頑張れる時に頑張っといたことは良かったと思います。終わってみて良かったーと思えることは全部正解。

そりゃぁ、やり方を上手くすればもっと頑張れたかもしれないけど、タラレバなんて無限に言えることなので。捉え方ですね。良かったと思えればそれが良かったということ。

子育て期は子育てに専念して、40代や、50歳すぎてから仕事に生きる人もいるし、ずーっと仕事してる人もいるし、それが自分にとって結果良かったなぁと思えればそれでヨシだと思います。後悔してることがあれば教訓にすればよし。


 

息抜きとしての仕事

 

子供が一番大事だからと言って、四六時中ずっと一緒にいたら、この子を育てなきゃ!という責任感で、真面目で責任感強い人ほど疲れてしまいます。そういう点で、私の場合、仕事していたのは良かったと思っています。私は仕事中、終わって家に帰って子供に会うのが楽しみでした。子供と一緒で疲れる、と思うときは、きっと子供の方も、ちょっと疲れてるかもしれませんので、子供に会うのが楽しみ!の方が健全だと思います。

カラー診断のお客様は土日がメイン。当時は平日でもほぼ毎日のようにカラー診断や、講座があったし、土日はカラー診断やらセミナーやら何かしら仕事でした。だから、土日のお出かけにママがいないことは多かったです。逆に平日は5日連続ワンオペ。延長保育の後迎えに行って、また習い事の送迎が始まるとさらに忙しくなり、夕方は1分1秒を争う戦争のように過ぎ去り、死にそう〜 バタンキュ〜 でしたので、息抜きというレベルではなかったですけどね。

私は一般的な働き方とは逆に、子供が保育園→小学校→中学→高校と大きくなるに従って、仕事を削って子育てに時間を使うようになりました。それはそもそも最初が働きすぎだったからかもしれませんが、この、中高生期に、子供のことに最も時間と意識を費やすことができたのは受験時にはプラスでした。子供達が大きくなって自由に出かけるようになり、子供の外での様子が急激にわからなくなってくる高校生期、でも高校生ってまだまだ子供で世間知らずなのでこういう時こそ親がセーフティネットになって導く必要あるんだなぁと実感しています。

お金もかかるようになって収入も必要になってくるので、それまでに仕事のベースをある程度築けておけたのも良かったと思います。

 

 

仕事を持つ母の教育に対する考え方

 

これは人それぞれで良いと思うのですが、私の場合特に受験のことはよく聞かれるので書いておきます。

意外に思われる人が多いですが、私は、子供が小学校6年生までは、子供たちの勉強は全く重要視してませんでした。スポーツはやっておいた方が良いと思ったし、芸術系も何かはやっておいた方が良いと思ってたので、私主導で始めた習い事はそっち系。ただ、特に上の息子は何でも一通りやると、褒められる成績出てても「もういい」と辞めるタイプで小学校高学年時は結局全部辞めてて習い事ゼロ。習い事はハマらなかったけど、ゲームはかなりハマっており、小学生時はきっと私が帰る夕方まで思う存分ゲーム三昧だったと思います。当時は流石の私も世間で聞こえるゲーム依存症って言葉にビビって将来を悲観する気持ちになることもありましたが、今思えばゲームも大変勉強になって良かったと思います。頭の回転早くなりますよね。

下の息子は運動が好きで、習い事はサッカーと水泳だけやってました。というわけで、習い事に親が振り回されることはあまりありませんでした。これは仕事する母は助かってたかも。

学校の勉強も、中学受験にあまり縁のない田舎なので、まだ小学生のうちは勉強のことは私は何も気にしてませんでした。私はおそらく、ちまたの教育ママとはめちゃ正反対で、内緒ですが、通知表すらろくに見たことがありません。それはめんどくさくて見てなかったのではなく、通知表など気にしない子に育ってほしかったというのもあります。だって、小学生の通知表って、良くても悪くてもそれが将来に影響すること全くないですからね。


さて、ここに書くことを読んだみなさんは、私が子供の教育を軽視してほったらかして、仕事ばかりしていたと思われるかもしれませんが、

そうではなく私は自分なりに考えて、小学生期は勉強より体力作りと心作りメンタル作りと考え、自主的に重きを置く箇所をそちらにしてたと思います。


というわけて、息子たちはのびのびして平凡で、決して優等生ではなかったので、多分、二人とも、今、同じ大学に通う友人たちと比較したらダントツ悪い通知表だったと思いますが、私も全く気にしないし、本人もどうでも良いことだろうし、それが問題をきたしたことは全くありません。

こう書くと投げやりに聞こえるかもしれませんが、私は通知表のためにテストを頑張るとか、言われたように我先に手を挙げるとか、なんとなく、そういうの意味なくね?と思ってたんです。

特に小学生時は、「良い子」でいることは、大人にとっての良い子であって、しかしこれから子供達が生きていく時代は大人が知らない未来なので、大人に褒められる優等生であることが子供の将来を必ずしも明るくするわけではないよね、と漠然と思っていました。(もちろん、優等生は褒められるべき存在ですが)

それよりも、体力作りと、特に意識したのは道徳感とかコミュニケーションとか、人の気持ちを推しはかれることや、友達と仲良くできることや自分を好きでいられる、自分の芯を作る健全なメンタルづくり、これは自分の経験からも、この時期に定着させるのが絶対大事だと思っていたのでかなり意識しました。そのためにもどちらかというと勉強は今頑張ることではない、くらいな気持ちでいました。勉強ってやらされたら嫌いになるし、優秀な成績取ると間違ったプライドや変な競争心生まれがちなので、それはまだいらないと思ってたのです。

このメンタル作りを意識していたことは、最初に書いたように、色と形の方程式®︎を開発する大きなきっかけになっています。このことはまた書きます。

そして、この時期に、メンタルを健全に育てることに注力したのは大正解だったと思ってます。

 

 

 

 

まとめ

 

と振り返ると、

先ほど書いたように、色と形®︎も、我が子の子育てが大きなきっかけになっており、これはメンタル育てにめちゃくちゃ役立ちました。

ここにアウトプットしてみて、子供とカラーの仕事が相乗効果で一緒に成長してきたのもわかる気がしてきました。

 

子育てはカラーの仕事のおかげでうまくいった気がするし、仕事は子育てからたくさんヒントをもらっています。

 

あと、書き出してみて気付くのは、

やはり私はどこか反骨分子的、あまのじゃく的な部分があるみたい(笑)仕事も子育てもけっこう独自路線だったなと気づきます。しかし、フワフワして「世間的に良いと言われること」に迎合して流されてたわけじゃなく、自分で考えて自分が良いと思うことを曲げないで意識してやってきたのは、大変だったけど良かったです。

先日、帰省中の息子が、会話の中で、子供の頃を振り返って『小さい時にママがやってくれたことはやっぱすごいわ』的なことをぼそっと言ってくれたので嬉しく思いました。

53歳。カラーの仕事を始めて20年経って、こうやって思えることに感謝です。

仕事しながら子育てさせてもらえてよかったと思います。


長い徒然ブログにお付き合いいただきありがとうございましたおねがい

 

 


 

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お知らせ

 

カラースタイリスト養成講座を簡単に説明します♪ 

 

 

色と形のカラー診断ができるようになるためのカラースタイリストプロ養成は、

前半のベーシックコースはオンラインでの講座(step1〜step3

後半のアドバンスコースは対面でのスクーリング講座(step4〜5

アドバンスが終了している方が学べるプロコースstep6〜7)は単元によってオンラインとスクーリングの両方があります。

 

それぞれのコースには、パーソナルカラー診断part  と、色と形partがあり、以下の内容で行われます

 

パーソナルカラー診断part 

色の基礎とパーソナルカラー理論を習得し、それを活用し、シーズンやベースに拘らないフラットなカラー診断ができるようになります。

 

色と形part

色と形理論を学び、診断でわかった似合う色に「色と形の方程式®︎」を掛け合わせて似合う形タイプと、デザインキーワードを導く技術を習得します

プロコースでは、色と形理論®︎で判明した、似合うメイクを施す技術も習得できます

 

 

 

ちなみに、

色と形のカラースクールってどこにあるの?という方のために、場所をご案内しておきますね。

 

<岐阜校>(岐阜市長良雄総)

 ベルヴェール(BELLE VERT)

 

<東京校> (東京都文京区根津2丁目  

地下鉄千代田線根津駅徒歩5分)

 色と形のカラースクール東京校

 

 

  1.   美顔セルフマッサージ講座

 

来月は10/6(日)が開催日です

今の所残席あります。お気軽にご連絡くださいね♪

 

美肌づくりはトレーニングと同じで、習慣にすることが大事ですが、1ヶ月後にまたここで皆さんに会えることが、参加いただく方のきっとモチベーションにつながっているように思います。

 

サロンがそういう場として機能してるのは嬉しいです♪

 

 

 

  2.   2025年開始!プロ養成講座の個別説明会受付開始しました

 

2025年のプロ養成講座、説明会が始まります

LINEからお気軽にご連絡ください。

 

 

まずはご説明のみ、日程を確定し個別にオンラインで行います。

 

カラースタイリストとは

色と形のカラー診断でわかる似合う色に

「色と形の方程式®︎」を掛け合わせて、

似合う色だけで、ファッション・メイク・出やすい肌トラブルまで知ることができるカラー診断ができるパーソナルカラリストです。

 

例えば通常、カラー診断のお客様は毎月リピートしてお越しになることはありませんが、

色と形のカラー診断の場合、似合う色だけでなく、全てがわかることで、

似合うメイク、同行スタイリング、肌ケアマッサージ、季節ごとのお手持ちお洋服のコーディネイト作り

など、その後もカラー診断結果を元に、他にはないサービスを継続的に提供することができます。そうすることでヘアサロンのように、お客様人とっての手軽な人生のスタイリストとして一生お役に立つことができます。

お客様に一生寄り添えるメニューを用意できることで、より美しく、輝いていただくことができます。

私のカラー診断サロンが、今まで20年以上続けていられるのは、こうしたリピーターのお客様のご来訪があるからであり、信頼できる関係構築が新たなお客様の紹介につながっています。

 

似合う色から似合う形までお伝えできる

色と形のカラースタイリスト養成講座は、

その目的やレベルに合わせて、ご自身に合ったコースをチョイスできます。

 

  • 初めてカラーを学ぶ方
  • 自分に生かしたい方
  • 周りの人にカラー診断できるようになりたい方
  • プロとして活躍したい方
  • サロンメニューを増やしたいプロの方

 

あらゆるレベルと目的に合わせて、

下記の1〜7の講座をカスタマイズして受講が可能です。

興味ある方はお気軽にLINEからご連絡ください。

 

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