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読んでみたらとても面白くて、声出して笑ってしまった。
東工大のデジタル創作同好会の、色彩検定に関する記事です。
私は、ダイパリメイクだの、ハートゴールドだのがなんのことだか、しょっぱなから、さっぱり分からない単語の連続で、しかも、配色例で、さらりと挙げてくださってるアニメの歩夢ちゃん?QU4RTZ?(もはやパスワードにしか見えません) 実例のどれもが初見過ぎて、一つも分からぬまま、未知な文章を一生懸命読んだわけですが、
内容は観点が新鮮で面白過ぎて、何度も読み、声出して笑ってしまいました。
なるほど、東工大という超理系生が色彩検定を学ぶとこういう風に感じるのかと、分かりやすく素直な文章がとても興味深かったです。
私自身は、理系科目を避けて生きてきた文系人間ですが、(アラフィフ以上の女性としてはおそらくメジャータイプ)
息子たちは超理系脳だし、次男に関しては高専生ですので、もはや国語的才能は必要としない世界に早々にダイブしているほど、
気付いたら理系男子たちを育てていた母でもあり、だから、もし息子が色彩検定受けたとしたら、書きそうな文面だわ、と。(暗記単元についていらんでしょ、的におっしゃってるあたり)、それで笑えたのかもしれません。
しかこういう観点、とても大事ですよね。
私は気付いたことがありませんでした。
私は色彩を初めて学んだ時に、波長とか、分光分布とか、反射率とか、
脳の視覚野の単元や、目の構造など、
そういう今まで避けてきた理系系の言葉が、逆に色目線から学ぶとなんて面白いんだ!!
物理って、、、生まれて初めて、面白い
!!
と、、そこに夢中になりましたが、
彼らにしてみれば、色が光の一種であることなど当たり前の話で、
逆に、配色調和や色の表現方法などが新鮮で難しいと感じるんだなぁとか。
(私にしてみれば当たり前の話でさほどひっかからずスラスラ通ってきた部分でした)
学生に教える身としては、教える対象によって、事例も色々知っとかなきゃなんだな、なんて、気づかされたりしました。
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