1級2次には、カラーカードを使用した配色問題がたくさん出されます。
pccsやマンセルを覚えることはもちろんですが、それの暗記で出来る問題ではなく、
色の見極めが割と体にしみこんでいないとできないような問題が出されますので、
2次対策にはある程度訓練が必要です。
じゃ、どんな訓練?となると、
これが独学だと、手探りでかなり遠回りをして時間ばかりがかかってしまうように思うので
1級1次までは独学で頑張った人でも、2次対策だけは講座を活用するという方は結構いらっしゃるようですね
私の講座では上記のハーモニックカード201を活用しましたが、
もちろん、よく使用されている、199シリーズの配色カードでも可能です。
なぜ、今回ハーモニックカードを活用しているかというと、
これは、2か月前に受講した講座の講師だった、女子美術大学の坂田先生の授業でお聞きしたからです。
199a配色カードに比べて、色に間違いがなく、正確に色を見ることが出来るようになるという点で、1級受講者にはオススメだと思いました。
私も話を伺ってからは、すっかりこちらのカードを使うようになってます。
色が正確だし、大きさが程よくて気に入ってます。あと、199aなどと違って、わざわざ一枚づつ切らなくて良いのも楽でよきです。
1級1次の内容は次回9/19から始まりますので、
今回の2次対策では、2.3級の範囲から応用問題に対応するための復習と応用を行いました
2次は、3級や2級の範囲から、バンバン出題されますので、
『えーーー、3級とか、もう忘れちゃった
』という方は、
早めに復習されると良いです。
バンバン出題されますし、しかも、かなり細かいところから出題されますので、
さらっと復習、、、などではなく、重箱の隅まで復習必要な単元もあります。
今回は、2.3級より、出題されやすい範囲の復習と、
その範囲の応用から、配色を作ってもらう演習をしました。
ワーク式の授業ですので、オンラインとはいえ、ぼーっと聞いてるだけでは全然ありません。
手を動かし、頭を稼働させます。
皆さん結構真剣モードでした。
今回、1級対策としては初めてオンライン講座になりましたが、
オンライン、超いいかもしれない。。。。![]()
色彩検定対策講座には、むしろ向いていると思いました。
今回は、zoomではなく、Googlemeetを活用しましたが、
ホワイトボード機能や、使ったホワイトボードの保存も自動でされますので、
手で描いて説明したい箇所は、リアルなホワイトボードよりむしろ見やすい気がしました。
LINEグループを連動させて活用することで、手元のワーク内容もちゃんと見せてもらえるし、
難しい操作じゃないので、誰でもできます。
使える機能はzoomと変わらず、しかもドライブを連動させて行えるので、
宿題もフォームで作成して全員で共有できたり、
回答も自動で送信されてくるので、受講されてるみなさんの理解度も分かるし、どこが苦手なのかもすぐにわかり、
一人づつきめ細やかに対応することができます。
主催する側は多少勉強が必要ですが、参加する側はとてもラクチンで、
メカに弱い人でも誰でも、スマホでLINEが出来るくらいのスキルがあれば、誰でも難しいことないですね。
いいねぇ
Googleミート![]()
オンライン授業ツールの発達は、コロナ時代の産物ですね。
色彩検定1級受験者用に、
2.3級の慣用色名テストを、数日後からInstagramにバンバンアップしていきます。
只今その準備中です。
この講座を受講されていない方もこちらはどなたでも活用していただけます。
2級受験者や、3級受験予定の方にも使えますので、ぜひ活用してください。
慣用色名は覚える量が多いのに、細かいところから出題されますので、しっかり覚えなければならず、
直前からでは全く間に合いません。
しかも、2次試験の大問は、その小問(1)でこの慣用色名を問われ、(1)の答えを基に、(2)(3)と問題が進んで行くタイプが例年何問か出題されているので、
これつまり、(1)の慣用色名が分からないと、その大問全てアウト、という、恐ろしいことになりますので
慣用色名、大事ですよ~。
インスタにアップした際は、こちらにもリンクを貼ろうと思っています
ちなみに、1級受験予定で、
2級の巻末にあるカラーチャート、作っていない方は、
『要ります?』と良く聞かれますが、
2級ではほぼ使いませんでしたが、1級2次では、これもまぁまぁ大事です。
自分で作らなくても、こんな便利なものも売ってますよ。
私も持ってます♪ カラーカードより色が正確だしキレイです
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『色とカタチの方程式について』の関連記事
■色とカタチの方程式② 色とカタチのカラー診断がどう喜ばれているか
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