先日、
私の2回のオーストラリア親子4週間留学の話を書きました。
https://ameblo.jp/bellevert/entry-12409989003.html
文にしてみると、書きたいことがもっと溢れてきたので、
その続編。
(7年前の写真です↑ 日本にはないような着色のアイスクリームを美味しそうに食べる我が子とステイ先の子供たち)
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■2人の子連れの長期海外旅行
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大変じゃない?
よくやったね。
と言われますが、そんなに大変なことはなかったように思います。むしろ子供がいたから出来た体験がたくさんあって楽しかったです。
海外旅行や留学などに限らず、大変そうだし無理だよなぁと諦めかけてたことや、恐れていたことは、体験して見たらそんなでもなかった、ということだらけだなとこれまでの人生を振り返ると実感します。
ただ、大変だろうなぁ、、と漠然と不安と恐怖を感じて前に進めない時期が一番ままならず、ストレスな時期かもしれません。
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■なぜ4週間海外旅行をしたいと思ったか
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元々、息子たちには長期海外生活体験をさせたいと思っていました。
理由は私自身の海外経験や留学時に強く感じたことがあったからです。
身留学した時に、日本の中で見る世界と、日本の外で見る世界の違いに愕然としました。海外に行って初めて知った世界のニュースがたくさんあったのに驚きました。遅れていたのです。日本の情報が。
当時はインターネットも普及していなかったというのもありますが、今現在でも、情報のギャップを感じることは多々あります。
(たとえばイスラム圏のイメージ。日本ではイスラム=恐ろしい国々みたいなイメージがありますが、実際は地域によることで、私が行ったUAEのアブダビなどは世界一安全な国と言える、治安も財政も超安定した国です。そして逆に、ヨーロッパや中東の人たちから言わせれば、北朝鮮のすぐ近所にある日本の立地こそが世界の危険地帯だ。と思ってる人さえいます。知らないとはそういうことなのだと思います)
海外に出てみた時、情報先進国だと思っていた日本を外から見て初めて、思ってもみなかったほど遅れている部分や情報に偏りがあるのを知り、『これって、日本の中で日本のテレビや新聞の情報だけ目にしていたら、何も知らずに、文字通り井の中の蛙になってしまうんだ、島国とはよく言ったものだ』と強く感じました。
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■行けるタイミングを逃さない
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出来ることなら子供の息子たちには小さいころに一度海外を味わってほしいとおもったものの、夫は日本メーカーの開発部門勤務ゆえ、海外赴任の可能性は低かったし、ならば自分で連れて行ける時に行くしかない!と私は子どもが出来た時から、無意識にタイミングを見計らってい田と思います。
夫も一緒なら子連れもより安心ですが、8年前の日本企業に、夏休みに4週間休暇くださいなんて、言える会社員そういませんでした。(そして残念なことに、今も変わらず、日本の会社員には、4週間のバカンスは夢だというのがほぼ現実。)
よって、必然的に、私が2人の息子をつれていくしかなかったわけで、しかしそれについては不安も心配も全くありませんでした。もう小学生でしたしね。
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■息子たちが小学生という時期を選んだ理由
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自分の仕事の都合はほぼ無関係で、これは強行突破で休みを取りました。
私は当時個人事業主。働かなければ収入はゼロになる。クライアントも減るかもしれない。しかし、その覚悟があればOK。という身分でした。ただし、働いてなくても、事務所の家賃光熱費などの固定費は同じようにがかかるのでこれは痛かったですが、そんなことには変えられない貴重な体験をするのだから一時的な無収入ではなくもっと長期的に先を見たいと思いました。
できれば1か月以上の滞在をしたかったけど、子供の夏休みを考えると4週間が限度。結果、もの足りなくて、翌年も行くことになりました。
先輩ママから聞き及ぶ、育児の大変な時期、を鑑みると、子供が小学生の時期以外には長期旅行には障壁やデメリットが多いように感じました。(ただし、これは我が家の都合と、地域的な要因にも拠るので、そうでない人も多いと思います。)
■乳児や幼稚園児期には2人の子供を母1人で海外旅行へ連れて行くのは物理的に大変かもしれない。
■中学生になると、それぞれにクラブ活動や塾、やりたいことが出来て時間の折り合いがつかなさそう。
育児の変遷を予想すると、小学生期が一番かな!と私的に結論。
次男は小1と小2の夏休みの体験だったので、
もう少し大きくなってからの方がより記憶に残るとは思いましたが、二人の年齢差を考えても、時期を逃して忙しくなってしまってはいけない、と、2010年 長男10歳 次男6歳の夏に決行決定。
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さて、ワークライフバランスで言えば、
ライフの部分である、私のこの体験ですが、
子供たちの、
価値観形成にとっては、重要な役割をやはり果たしているように、
今になっても感じます。
長くなるので、続きは次の記事で書いていきます。
■決定するに当たり、予想されがちな障壁や、実際心配だったこと、
■子供を現地の学校に通わせたことについて
■ホームステイ先の見つけ方
■オーストラリアの自然と日本と全然違う生活と価値観
■子供の適応能力
■英語力の伸長
などなどなど
実感していることを時々書いていきたいと思います。
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⇓⇓ 過去の関連記事 ⇓⇓
■親子海外留学シリーズ【1】
https://ameblo.jp/bellevert/entry-12409989003.html
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