吾輩は、猫である。
名前は小太郎である。
僕はどうしても、
ママと同じことがしたい。
僕のトイレは、人間用トイレの隣にあり、
僕が用を足すと、ママがそれをトイレに流してくれる。
毎日ママが起きると、
先ず一緒にトイレに行く。
ママと一緒である。
一緒に同じことがしたいのである。
ママがパソコンのキーボードをたたいていた。
だから
僕もやりたくなるのである。
ママのお膝の上に行き、
同じようにパソコンに両手を伸ばす。
しかし、
僕には指がないので、
ママのようには打ち込めない。
よって、
これはママ代筆である。
ん?
にゃにか?
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