■『似合う色』だけにこだわらないで | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

カラリストの私が言うと逆説的に取られそうですが、

私はいつも、必ず、

講演でも、講座でも必ずお話します。

 

例えば

『サマー』と診断された人が、

その色を着れば絶対に印象良いかというと、

そういうわけではないのが事実。

 

例えばサマー色って、

こんな色ですが、

 

殊、お洋服(着るもの)に限っては、

パーソナルカラー サマーの色ばかりお召しになると、

雰囲気的におとなしそうで、

幾分か寂しい印象になると思いませんか。

 

これは、ほかのシーズン色でも同じことが言えます。

 

似合えば、

お顔は確かにきれいに見えますが、

色のイメージって本人のイメージに直結します。

 

色は口ほどにモノを言う、と私はよく言いますが、

大人しい色を着れば大人しく見える。

元気な色を着れば元気そうに見える。

これは言えるわけで、

 

しかし、

 

TPOによっては

元気に見せたい時だって、

シャープに強く見せたい時だってあるはず。

 

カラー診断してもらった結果が

間違ってたりするのは論外ですが、

 

もし診断が正しかったとしても、

色だけにこだわるカラー診断は、

理解の仕方によっては危険だと思いますし、

ましてや、

シーズンにこだわるカラー診断は、

逆にオシャレの幅を狭めてしまうこともあるように感じます。

 

パーソナルカラーシーズンは、

血液型のように、

ハッキリと4タイプに分かれるものではないので。

 

この色が似合うから、

こういうコーディネイトが似合う、

こういうメイクの方法が似合う、

という、

 

つまり

色だけじゃなく、

 

その先の具体的なことがわからないと、

実際活用するには、

カラー診断だけでは逆に

混乱してしまうように思います。

 

パーソナルカラー診断を生業にするならば、

メイクの知識や、

具体的なファッションの知識が

かじった程度ではなく、

プロ並みに必要だとやはり私は思います

 

そうでなければ中途半端で、

お客様が

逆に困ってしまう。

 

以前にも同じような内容を

ブログを書いていました。

 

これ

http://ameblo.jp/bellevert/entry-11728038907.html

 

 

 

カラー診断は人生にとても役立つサービスです

なぜなら、

そこから分かるのが、

似合う色だけでなく、

似合うイメージや洋服のデザイン。

ヘアスタイル、

メイク

などなど

全てに渡るから。

 

なので、似合う色だけ、教えてもらうだけなら、

もったいない。

 

『似合う色』そのものにこだわるのではなく、

似合う色から方程式のような理論で

まるで数学のように判明する、

『似合うイメージ』があります。

 

これはなんとなく、個々のカラリストのセンスで決めるようなものじゃなくて、

方程式的な理論です。

 

色だけにこだわってしまうのではなく、

『見た目の印象』を理解し、

明日から生かせることが、

お客様がこのサービスを受けられる目的ですから、

 

客観的な自分のイメージを

納得して理解して、

自分らしく、イキイキとオシャレを楽しんでもらえたら、

想像するだけでワクワクするし、

未来は明るくなりますよね♡