■昨日のテレビを拝見して | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

昨日、

元FC岐阜社長の、恩田さんが、

夕方のニュース番組に特集されていたのを、

待ち遠しく拝見しました。

本当に、素晴らしいお方です。

想像を絶する苦痛と大変さの中、

日々前向きに進むご様子には、

心揺さぶられます。

 

恩田さんは、ALSを患っておられます。

 

私の母は、

ALSでした。

 

心も身体も大変な闘病の末、

すごい頑張りを見せてくれて、学ばせてくれて、

そして

天国へ行きました。

 

母が亡くなって、

この10月で、丸3年になります

 

当時は、ALSと聞いて、その病名が分かる人は

私の知る限り、医療関係者以外誰一人いませんでした。

でもこの病気のことを

少しでも知ってもらいたくて、

きっと、

何か救いの手はないのかと必死だったのだと思いますが、

このブログにも何度も病気のことを書きました。

知合いの記者さんが、

母の書いた短歌のことを新聞に記事にしてくださり、

その日は購読者の皆様からの励ましの電話が

鳴りやみませんでした。

そんなこともありました。

 

 

その後、ALSは

テレビドラマで取り上げられたことや、

ips細胞の活用範囲として話題になったり、

アイスバケツプロジェクト

そして、

恩田さんやその他患者の皆様のご活躍で、

急速にだんだん知られるようになり

名前だけは聞いたことがあるという方が増えました。

 

しかしその病気の本当の大変さは、

テレビ画面でいくらか映っても、

話で聞いたとしても、

その大変さを簡単に想像できるほどのものではなく、

想像を絶する、、ということばでは足りない、、、って、

私は思ってました。

 

母が身近で、この病気と闘っていたから、

私はこの病気のことをよく知ってます。

 

どんな病気もきっとそうだと思いますが、

病気は、ただ単に病気だけでなく、

それをめぐる家族、環境、生活、感情、全部、巻き込むから、

本当に怒涛の渦のような流れの中にいるような

感覚だったのかもしれない。

けど、色んな、貴重な、気づきもありました。

 

でもその大変さから、

私は少し遠のいていました。

 

恩田さんは同じ岐阜市の方。

病気になられる以前に、

話したことはないけどお会いしたことがあります。

それなのに、

私らしくもなく、メッセージもできずにおりました。

 

やっと、先日初めて、

お声がけさせてもらいました。

その時、

母が闘病中に書いた短歌集をお渡ししました。

 

昨日の恩田さんの特集を見てみて、

私にできること、

ないかなと、

考えました。