2013年まで私が行っていた
チャリティイメージアップセミナーにお越しいただいたというお客様でした。
毎回予想以上の参加者がお越しいただいたチャリティセミナーを終了してから早2年。
2年たっても覚えていてくださって、こうして来てくださるお客様がいらっしゃるのは嬉しいことです。
毎日の新しい出会いで、お客様がそれぞれにご自身の変化に感動され、
そこに立ち会えていることが私にとって何より嬉しい。
イメージコンサルは、時間的に長丁場ですし、
目で見極めつつ、
伝える言葉を頭の中で無意識に駆使しながらお話ししていきます。
コンサルの間中、私の脳は超フル回転なので終わってみるといつも甘いものが欲しくなります。
しかし、お客様が感動するその表情が私へのご褒美で、これは何モノにも代えがたい
私の心の栄養になるご褒美なので、疲れなど苦痛では全くありませんが、(というより疲れとも感じませんが)
甘いモノは、毎回食べたくなる^^
ちょうど小学校2年生の娘ちゃんが同行されていて、
まずはカラー診断で
そして似合うメイクアップで、、
そして、似合うコーディネイトでお着替えされると、
、
如実に、見違えるほどにキレイに変化していくお母さんに、
最初は大人しくしていた娘ちゃんもノリノリに

ずっとそばで意見してくれましたよ

『お母さん、それいいよ!』
『あー!いいねぇいいねぇ!』
『こっちの方がいいよ。可愛いよ!』
などなど、
娘さんの素直な感想が、お母様の納得によりつながり
きっとお母様もご自身の『らしさ』に気付かれたと思うし、
私も、娘ちゃんの合いの手の言葉のおかげでより感動したしワクワクしました。
『来てくれてありがとう
』って、心からお礼言いました。とってもとってもおキレイなお客様だったのですが、
オシャレに関心も自信もあまりなかったとのこと。
似合う色はハデ目な色がお似合いになりましたが、
急に派手な色を着るのはなんとなく誰でも抵抗があるもの。
それに、派手な色が似合うからと言って、
派手な色ばかり着ていてはイメージが『派手な人』になってしまう。
似合うイメージは色から分かりますが、
着るときは色そのものより『色から分かる似合うカタチ・デザイン・イメージ』が
印象にとってはより大事です。
似合う色だけにこだわらず
そこから分かる、似合うイメージ、(ネックスタイルやデザインやコーディネイト)を知ることが出来ると、
印象もより良くなるし、
自分にも心地よく自信ができてきて、
人生がずっと楽しくハッピーになります

ちなみに、カラー診断をして、色だけを判断してもらうと、
無意識でも『似合う色 』にこだわってしまうものです。
似合うメイクアップ、似合うカタチのコーディネイトなど、
なぜそれが似合うのかを理解して
総合的にコンサルしてもらわないと、
いかにも『あの人スプリングって診断されたんだろうな』とか『オータムって診断されたんだろうな』みたいな色を選んでしまうようになってしまいます。
そうするとイメージが固定されてしまうし、オシャレ感が逆になくなりがちです。
その結果、
余計分からなくなります。
そういうお客様が来られることも多いです。
また、骨格診断は大事ですが、
関係ある骨格とそうでない部分があります。
例えば、背の高さや太っているか痩せているかという、誰でも見ればすぐに分かるような点は意外と関係ないのです。
モデルの梨花さんはふんわり可愛いロマンティックスタイルが若々しく似合いますが、
同じようなデザインを同じように背が高くてスマートな小雪さんが着たら似合うでしょうか。
似合う似合わないに背の高さ、太っているか痩せているか、はほぼ無関係です。
ただし、胸の大きさや膝の位置、お尻と肩のタイプについては関係ありますが、パッと見で分かるものばかりではありません。
それよりもまず、もっと
大まかな似合うイメージ、
ネックスタイルは開いているのか詰まっているのか、
トップスはショート気味が良いのか長めが良いのか、
コーディネートの色合わせは???などなどなど、
びっくりするほどピッタリと、
似合う色の特徴から判明します。
皆さんびっくりされますが、それは何となくではなく
法則のある方程式なのです。
色って、、
深いですね!
お客様のご感想のお言葉。
本当にそうだと思います。
この感動に付き添わせて頂けていることが本当に楽しい♡
私の元気の源です
