■息子から学ぶこと | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

5年生の次男は今年3月から、
毎日スイミングスクールに通うことになり、
私はスイミングスクールへの送り迎えが毎日の日課となりました。

毎日って、結構大変です。
夕方はバッタバタです。
いやもう、戦争といったほうが良い。

仕事⇒夕食作り⇒送り⇒仕事⇒お迎え
という、決められた時間内にこなす仕事たち。
そこに来て、9月から始めた長男の塾もあるし、
時間との戦い。

しかしさすがに、結構慣れてきました。
なかなか時間の使い方が上手くなってきました。
まだまだ改善の余地ありですが、
これも息子のおかげかも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

次男は、
自分で志願して、選手コースに入りました。

通常、選手コースはコーチにスカウトされて入るので、
うちはちょっとイレギュラー。
スカウトはされてないんです。
つまりそんな才能を持ってるわけではないと思う。

スカウトされてないので、
コース入った時期も、5年生直前と、
かなり遅い時期でした。

『みんな小さい時からやってるんだよ。ついて行けないかもしれないよ。それでもやるのか?』
とコーチにも言われてました。

全くストイックなタイプでもないので、
どうなることかと思ってましたが、
でも半年間。
彼は頑張っていて、

タイム差もだいぶ詰まってきたけど、
やっぱり同学年の中ではダントツビリだし、
下の学年の小さい子達の後ろについて、
毎日毎日途方もない距離を泳いでます。


選手コースの子供たちって、
なんというか、
私、アスリートの卵って初めて見たのですがぶた
泳ぐ姿はまるで魚。

なんて言ったら失礼なんだけど、
イルカがいっぱい泳いでるみたいに見えちゃうわけです。私には。ぇ

地上を普通に歩いてる時は普通の子供に見える子達が、
いざ、プールに入るとすごいんだな。

水泳もすごいのだけど、
コーチも練習に対する姿勢から教えてくださるので、
さすがに厳しい練習に耐えてる子供たち。挨拶がちゃんとできる。
小学校一年生の子でもきちんと挨拶。

しかし、
次男はそういうところ、全然ダメなタイプで、あまちゃん。
自分がどうしても、挨拶の声をちゃんと大きく出せないことも、
ちょっとコンプレックス気味。

私が次男のことを、
偉いなぁと思う、というか、
なんでかな?ってくらいに思うのは、

自分が同学年の中で一番下手くそなことで、
弱音を吐いたことが一度もなく、
『行きたくない』と言ったことも一度もないこと。

『宿題やらないならやめなさい!』と学校の宿題サボってた時に一喝したときは、
怒る母と、終わらない宿題地獄に苛まれながら、
12時すぎまで死にそうになりながら溜め込んだ宿題やってたなぁ。。。

そんな彼が、
先日、スイミングスクール同士の合同練習のことを、
私に内緒にして申込まずにいました。

合同練習ということは、
他のスクールの選手の子達も一緒の、
他校の練習を学べる良い機会なのですが、
それこそ、
彼は落ちこぼれカラーが濃く出て、
馬鹿にされるんじゃないか、と思ったんだって。

だから私に合同練習の参加を断ったことを内緒にしていたらしく、
直前になって、他のママから聞いた私に問われ、

『だって、ぼく遅いし、馬鹿にされそうだから。。。』と ボソっと。。。

小さい頃、何やらせても落ちこぼれだった私には、次男の辛さは十分分かるのですが、、
そんな甘ったれたことを言われて
『そうなんだ。』と優しく言ってわかってあげられる母じゃないところが残念ながら彼の母であり、

『馬鹿にされるのが嫌で練習サボった?そんなことならやめなさい。辞めたくないならコーチにそうやって行っておいで』
と、
間髪入れず
泣きっ面に蜂なことを言われ。

絶対辞めるのだけは嫌だと思っている彼は、
ものすごくイヤイヤ、スクールへ戻って
コーチに、それはそれは言いにくそうに、
とってもモジモジと言いづらそうに、
実は、馬鹿にされるのが嫌で、練習を断ってしまったことを告げました。

パパ『そうか、、、あのな、
ずっとそうなんだぞ。 
スポーツっていうのは、ずっとそうなんだ。あきらめずにやるしかないんだよ。
ずっとそういう気持ちに打ち勝って行かないと伸びないんだよ。』
だいちゃん泣く『・・・・・・・・」
パパ『あのな。僕が見てきた中には、こんな子もいたし、こんな子もいたよ。でも悔しい思いをして頑張って頑張って最後の最後にやっと、表彰台にも乗れたよ』
だいちゃん泣く『・・・・・・・』
パパ『自分でやりたいと思ってこのコースに来たんだろ?』
だいちゃん泣く『はい』  (ここだけは返事してた)
パパ『だったら諦めないでやるしかないんだぞ。あきらめたらそこで終わってしまうよ。あきらめなければ必ず結果はついてくるよ。恥ずかしいし情けないことばかりだよ。でも、せっかくの良い機会を逃さないようにちゃんと練習しなきゃ。一生懸命やらなきゃ。
今回は申込期限に間に合ってないから参加できないけど、ちゃんと次回から頑張ろうな』



次男泣きながら。行けばよかった。 
って。

こういう時のコーチという存在。
母はとてもありがたかった。感謝です。


次男にしてみれば、
こっそりスマートに、サボろうと思ってたのに、
恥ずかしい思いもし、
泣けるほど情けない経験になったけど、

良い経験させてもらいました。


次男くん。
あなたの怖いママは、
実はいっぱい勉強させてもらってるよ。
よくぞ頑張ってるなぁって。
見習わなきゃって。
つい、情けない自分になりたくなくて、
逃げてしまいそうになることが
母もたくさんあります。

でも情けない位置に居られるから学べることがたくさんある。
自分が一番優等生なところにいたら、出せない自分の底力が出せる。
挑戦する気持ちっていくつになっても大事で、
そういう環境って大事なんだよね。

よく頑張ってるなぁと本当に思う。

送迎が大変とか、そんなこと言ってる場合ではないですね。
与えられた時間の中で、
私も自分で選んだ自分のやるべきことを精一杯頑張らないとなと、
息子に教えてもらっています。

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先日の大会。
全種目でベストが出たと喜びの笑顔にこ
自分なりにちょっとづつ、頑張ってる。
誰より応援してるよ!