■息子の職場体験 | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

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作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

今は中学2年生になると職場体験なる、
インターンシップのような体験活動があるのですね。
昨日一昨日と、
中学生の長男が、行ってきました。

息子は恵まれたことに、
朝日新聞名古屋本社さまに職場体験へ

もう、私が行きたいわ、と真剣に思う。

その様子が今日の朝日新聞名古屋版に掲載されて恐縮。

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しかし、職場体験。
これはとても素晴らしい課外授業だと思います。

職業について学校で考える機会って、私が中学の時はあまりなかったもん。
夢を持つこと、具体的にイメージすること、そのための体験をしてそれを追うことって、
いくつになっても何より大事なことだと大人になってつくづく感じます。


我が息子@只今中2病真最中
世間様の言う中2病を絵で描いたような中学生であります。

小さい頃は可愛くて可愛くて食べちゃいたいほど可愛かった彼も、
今や思春期、よくある、家では何もしゃべらん憎たらしい反抗期真っ只中こども男の子

だがしかし、これもよくある、
外ではどうやら結構礼儀正しいらしい。
評判がやけにいい。
ソトヅラというものを既に身に付けている。
ま、、、、ないよりいいかもしれないので良しとしよう。

とにかくその、普段何もしゃべらなくて学校で何やってるのか全然うかがい知れない長男が
帰ってきた矢先から、
ぺらぺらしゃべることしゃべること

写真のように、
カメラを提げ、腕章をして、メモを持ち、
実際の取材をさせてもらったそうです。
写真も撮らせてもらったそうな。
なんて粋な体験させてくださるんでしょう!朝日新聞さんさすが!

その場で記者さんがぱぱぱぱっと打ち込む記事を見て、
それが出来上がっていく様子を見て、
そのてきぱきとした、しかも丁寧な作り込み方に、
中2なりにかなり刺激があった様子。

2日名は高校野球の準決勝を見学させていただいたそうで
それを取材する記者さんたちの大変さを見学し、
悲喜こもごもの試合を文字に表す仕事を垣間見させていただいたらしい。
高校生たちのスタンドでの熱い応援の様子も間近で見て何かを感じたことでしょう。

そりゃぁ楽しいよね。


旦那も、ありがたいことだと感嘆していましたが、
母として、
こんな素晴らしい、贅沢な体験をさせてくださったことに感謝ばかり。

受け入れてくださった朝日新聞名古屋本社様と、
お忙しい中連れて動いてくださった
私もお世話になってる大好きな女性である
安記者には
大大大感謝です。


一夜明けて、息子はやはり本日も中2病続行中ですが、
何か得たものがあった夏になることでしょう。