■子供の成長から学ぶ | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

仕事を一旦切り上げて、次男のスイミング送迎
というのが習慣づいてきた今日この頃。

習慣になるまではなかなか大変でしたが、
私の楽しみになりつつありますハート

新入りの次男は
選手としてはまだまだで、
同学年ではダントツ一番下手。
3年生くらいの子についていくのがやっとなレベル。
練習も毎日小さい先輩たちについていく感じ、
並ぶとニョキっと身体の大きさだけ目立つ。
なかなか辛い環境と思います。

練習はハードで、厳しく、
最初見たとき、これが小学生の練習???冷!!!!!!!!!!!!!かおって
私はビビりました。


ハードで厳しい、上に、落ちこぼれ。

大人になれば年齢の違いなんて関係ないけど
小学生は学年一つで体も心も全く違う
周りから見れば、
色んな意味で、大変じゃない??という状況。

私も正直、本人が辛いんじゃないかと心配していましたが、

しかし本人いたって気にしていなく、
『スイミング楽しい! このコースに入ってよかったすまいる
とノーテンキ


このノーテンキさ。
母親の私としては、
安心。。。。というより、

尊敬。。。に値するんだな。

私も根性だけはある方だと思っていますが、
この環境には泣けるかもなと。思うんです。

『今日ママ見てた?どうだった??出来てた?』
『今日はクロール50mがなんと!!●秒になりましたー!』
『今日は昨日よりちょっと遅くなっちゃった』


毎日迎えに行くと開口一番、今日どうだった?見てた?と聞きます。
見てないと答えられないから、少しでも見てないとと私もちゃんと見ようと思うわけ。

なんと●秒に!と本人は真剣に喜びますが、そのタイムは同じコースの子達からしたら笑っちゃうようなタイムです。

でも彼は
人と自分を全く比較していないんだなぁと。

大会の反省ノートには、
『このコースに入る前より●秒もタイムがあがって成長したなぁと思う。1か月でこれだけのびたからもっともっとがんばって、早くみんなにおいつきたい。』
と書いてある。。

これがあの、文章力のない、漢字もロクに書けない次男が書いたんだ、、、と

『成長したなぁ』と、自分で自分に言うのって、『自分で言うな』とつい突っ込みたくなりますが、
なかなかできることではなく
私はそのノートをしばらく眺めてしまいました。


自分を褒めること、
できないことで自分を責めたりしないこと


周りを意識しない、自分を信じて進むことは、
言うは易しだけど大人でも難しいこと。
だから純粋に尊敬の念を感じる。

自分を褒めてあげることができるということが、
人を褒める前の段階なのかもしれない。
自分を褒めてあげることは自信があるからできることで、人を褒めてあげる心の余裕が生まれる。

お勉強は苦手で、おぼこ過ぎて心配にもなるけど、
この一か月、次男に勉強させてもらっています。

一歩一歩牛歩のごとく、周りの騒音を気にせず、自分の目標だけを見て、
人より遅くても前進する。
つまらない小さな喜びに感動しながら一歩一歩地道に進むことが、結局一番の近道になる。

なるほどかもしれない。



とか、ひたっていると、

部活でお腹を空かせて帰ってきた長男が、開口一番次男に

赤ちゃん 『なんでパン全部食うんだこのクソ野郎!』
こども男の子 『にーちゃんだってプリン全部食ったやろ!』


と、ヒジョーに低次元な喧嘩がまたも繰り広げられ、

『うるっさい!二人とも早く片付けな!!』

と怒鳴る2男児のカーチャンになっていたりするのでした。

エンゲル係数の上昇とともに
学びも深くなります。。。