■見た目に気を配るのは他人への思いやり | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

小保方晴子さん、一躍時の人ですね。
昨日今日は新聞もテレビも彼女一色。
なんだか見ててワクワクします。

iPS細胞を発見した山中教授の時とちょっとだけ違うなぁというのは、、
最初から、STAP細胞よりも、
小保方さん本人を取り上げる記事がすごく多いということ。

それも、これだけ美しければ納得ですよね。

この肌の美しさ。
この髪のツヤ。
アクセサリー使いや、お洋服のセンス。
ナチュラルで嫌味のない、でもきちんとしたメイク。
(これまさに、私が推奨する、「似合うメイク」です!本当に素敵品があります)

なんだか今まで一般的にイメージされていた、
理系女子や、
女子研究員
からはちょっと遠いイメージ。
だから逆に、みんな親近感を覚えてしまう。

夜中まで肌に決してよろしくないハードワークを続けているイメージや、
昼夜逆転でご飯もろくに食べていないような肌が疲れたイメージや、
才女独特の近寄りがたい雰囲気や
ハードワークの疲れ感を
全く見た目から感じさせていない
本当に素敵な女性ですね。

もちろん、男性中心の研究室においてリーダーとしてのハードワークは免れないと思うし、
これほどの発見には仕事に対する強靭なストイックさがあったに違いないでしょうが、
この美しさは、同時に自分のケアも忘れていない証ですね。

こんな彼女の活躍を見れば、理系の女子学生は明確な目標にするだろうし、
もっと小さい子供たちでも
「こんなお姉さんになりたい!」と思うでしょうね。
小学生の女の子の将来の夢に、「学者」とか「研究員」て、殆どなかったと思うけど、
こんなロールモデルが現れちゃったら
「研究員になりたい!」という小学生女子がたくさん現れるでしょうね。
良いことだと思います。

女性でも男性でも、常に見た目に気を使うことは
大事なことです。
説得力が変わります。
見た目は相手への思いやりだからです。

ただ化粧すりゃよいのではないです。
自分の良さを知って、自分の外見的魅力をより強調するファッションやメイクに心がけること。
そうつまり、まずは自分の見た目の魅力を知ることです。
内面的魅力とは違って、外見的魅力は、意外と自分では気づけていないことが多いです。

「自分の見た目のケアは自分だけのためでなく、
人のためにするもの、人への思いやりです。」
と、たかの友梨さんの本で読んだことがあります。
ほんっとーにその通り!と思わず「ですよねー!」と言っていた私。

道は突然開けるものですから、
いつかバーンと時の人になるその日のためにも、
まず見た目のケアから始めるのも良いかもですね。

いやいや、そんなじゃなくてもね。
いま隣にいる、その人のために、
自分の見た目をより印象良く磨くのは
「思いやり」なのですよね。