関市のイオン、マーゴショッピングセンターでのカラー診断会の様子です。
同じショッピングセンターにて、3月にも同じようにカラー診断会を開催しましたが、
その時の盛況ぶりに負けないほど、
今回もお客様の多さに驚きました。

ヘアアクセサリーを合わせてスタイリング中。
会場にはこのほかにも、各店舗からのお洋服が準備され、
実際に似合うお洋服を鏡の前で合わせて、似合うスタイルを納得して実感♪
結局たくさんのお客様にお断りせざるを得ないような大盛況ぶりでした。
何よりも人気だったのは、
似合う色から方程式のようにわかる、
オリジナルのファッションスタイリング。
そして、似合うポイントメイク。

お客様の感動に輝く笑顔は本当に素敵過ぎで、
どんどん人が来られ、
後日もショッピングセンターに『次回の開催はいつですか?』という問い合わせが何件も入ったそうで。
この業界、長くお世話になっておりますが、
年々、日を追うごとに、
世間のパーソナルカラーへの意識の高まりを、
感じずにはいられません。
でも間違えてはいけない注意点も。
お客様として来られる方が、本当に知りたいのは、
似合う色そのもの、だけではないですよね。
私のカラー診断会にこれだけ人が来てくださるのは、
『色からわかる似合うデザイン』その細かく確立された方程式を持っているからだと実感しています。
パーソナルカラーが重要なのは、
似合う色を知るためではなく、
似合う色からわかる、自分らしいスタイル、客観的に見た自分らしさを納得して自覚するためであり、
似合う色だけがわかるカラー診断では、逆にファッションカラーのマンネリ化を招き、タンスの中が同じ色に支配される要因となり、
おしゃれになるどころか、『とてもマニュアル化された服装をしている人』という、おしゃれ感とは別の印象を持たれてしまうことも多々あるわけで
そんな色に支配されてる感ありありの外見より、
『客観的自分らしさ』を似合う色とカタチで、バランスよく演出できる方がずっと素敵です。
しかし忘れていけないのは、似合うカタチ(洋服のデザインなど)は似合う色から方程式のようにわかるのだということ。だからパーソナルカラー診断はすごーーーーく重要なのです。
似合うカタチは骨格によるのだと思い込んでしまうと、洋服選びに迷走してしまいがち。
私も過去には身に覚えがあります。
背が低い人はポイントを上に持って来て♪、、、とかね。
コレ、通説ですが、間違いです。
骨格よりも似合う色から分かる方程式でイメージ診断することで、納得の似合うスタイルがスルスルと導かれ、スッキリと納得できる。
『あーーーやっぱり!!』とか『あーーーだからそうだったのか』
そういう感動の言葉になって表れるわけです。
ショッピングセンターでのカラー診断会では、
販売商品をお借りし、
スタイリングも行います。
似合うカタチを目で見て納得して理解できると、お客様の目がキラキラキラーッと輝くんです。
それが私にとって至高の喜び。
そして納得してお買い物をされます。
世間一般のご自身のパーソナルカラーへの興味や、ご自分の外見的印象への意識は5年前とは比べ物にならないほど高まっていて、
衣料業界、ヘアサロン業界はこれを無視できないですし、
これからどんどんカラリストの需要は高まっていくのではないかと思います。
ネイルサロンが10年前には考えられなかったほど今日では広まったように、
もっと言うと、
プチ整形が10年前には絶対考えられなかったほど気軽なものになってきたように、
美魔女、なんて聞いたこともなかった言葉が当たり前になってきたように、
外見への意識は急速に高まっていて、
外見的自分らしさを知るための根本である、似合う色の重要性はますます高まると近頃肌で感じます。
私がサロンを持った頃、イメージコンサルや、パーソナルカラーだけでサロンを持つ人はほとんどいませんでしたし、
生計を立てるような職業ではありませんでした、
でもこれからは美容業界衣料業界住宅業界とのタイアップで
個人サロンもどんどん増えると思います。
あ、話が例のごとく逸れてきた(-.-)
書き出すと、うんちく長いわたくしです。
にしても、
アメブロ、書きやすくなってたんですね~
また近々現れます(^O^)/





